シミやニキビ痕改善と言えばビタミンC。
ニキビや毛穴と言えばビタミンC。
活性酸素退治と言えばビタミンC。
また、ビタミンCはコラーゲンが作られる時に必要なので、
シワや大人のたるみ毛穴にもやっぱりビタミンC。
どんなサプリメントを飲んでいるか?系のランキングでは、だいたいいつもトップのビタミンC。
ビタミンC入りの清涼飲料水のCMも多いし、
子供だってビタミンCがどんなものか知らなくても体にいいってことぐらいは知ってるよね。
自分は果物がとにかく大好物で、果物を食べない日はまずないので、
必然的に摂れてはいるだろうとは思ってますが・・・。
先日の「タバコを吸っても肌が綺麗な人はいます」でもちらっと触れたのでカブッちゃうけど、
よく、“タバコ1本で25mgのビタミンCが奪われる”と言うけど、
これはグレープフルーツにすると、約半個分に相当する量。
愛煙家は1日1本なんてことはないだろうから、1日1箱吸うヘビースモーカーさんだと、
なんと、グレープフルーツ10個分w(゚O゚;)w
ビタミンC豊富なキウイを例にしても、仮に1コ食べたとしてもタバコ4本吸えば台無しに(:_;)
25mgどころか、銘柄によっては1本で100mgのビタミンCを壊すものもあるそう(:_;)
要は、吸ったタバコの有害物質をなくそうとするためにビタミンCの代謝が速くなるため、
結果的に体の中のビタミンCがあっという間になくなるということ。
ビタミンCはご存知のとおり水溶性。
水溶性ということは、水に溶けやすいってこと。
ビタミンCをサプリで摂ったとしても、体内に留まっている時間は残念ながらほんの数時間。
2〜3時間には尿と一緒に排出されちゃうことはよく知られた話。
つまり、「ビタミンCは毎日たくさん摂ってるよ!」という人でも、
1日1〜2回程度しか摂っていなかったらあまり意味がないことになる
2〜3時間後には血中にビタミンCがないってことだからね。
食後にビタミンCを100mg摂ったら80〜90%吸収されたのに対し、
同じく食後に5000mgのビタミンCを摂ったら30%程度しか吸収されなかった、
という実験結果もあるので、どうせ2〜3時間後に尿と一緒に出て行っちゃうのなら、
1回あたりの量を少なくして1日数回に分けて摂る方が、
よっぽど体内のビタミンC濃度を理想的に保てるってことだよね。
ただし、実験結果は非喫煙者に対してのものなので、
一般的に非喫煙者に比べてビタミンCの体内の吸収率が低いと言われる喫煙者の場合、
吸収率はもっと低くなると思いますが・・・。
タバコは個人の自由だから吸っている人に対して、“吸っちゃダメ!”とは思わないけど、
タバコを吸う人は、
吸わない人よりももっとたくさんのビタミンCを摂らなくちゃいけないのは事実。
と言っても、「ビタミンCでタバコ吸った分チャラに。」って考えもどうかと思うけどね(ノω・、)
自分はですね、ビタミンCに関してだけは、サプリと医薬品を使い分けてるんですけど、
サプリのほうは、特殊な製法で作られたエステル加工のものを飲んでます。
これは、“ビタミンCは体内に留めておけない”という欠点をなくしたサプリで、
一般的な水溶性のビタミンCサプリと違って、すぐに排出されることがないタイプ。
時間をかけて少しずつビタミンCが体内で溶け出すタイプなので、
ずっと体内にビタミンCが留まってくれるんですね。
普通のビタミンCサプリのようにパッと吸収されて終わりじゃなく、
吸収が滞ることなく長い時間に渡って行われるように加工されたもの。
ねこみは最低でも1日2000mgは摂るようにしているので、摂るのは朝と夜の1日2回。
(朝1000mg、夜1000mg)
ビタミンCが常に体の中にあって、コラーゲンを作る働きが24時間行われ続けて、
なんて言うか・・・、シミやシワを作るスキを与えないようにしてるって感じかな?
仕事をしてなくて毎日家で過ごしている人はいいけど、
働いている人は、勤務中にサプリを飲むために3時間おきに退席・・・なんて出来ないし、
遊びに出かけているのに、
サプリの時間を気にしながら出先でビタミンCを摂るのは逆にストレスになりそうだし、
それを考えると合理的かなと。
ビタミンCの別名(化学式)はアスコルビン酸。
名前に『酸』がつくことからも分かるように、ビタミンCは酸性。
この酸性がね・・・胃の弱い方には負担になる人もいるんだよね(:_;)
酸が強ければ強いほど胃に刺激がありますしxx。
ビタミンC100%のサプリを摂ると胃の調子がおかしくなる人いますよね。
ひどいと下痢をするなんて人も。
そういう人には水溶性ビタミンCはちょっと不向きかも、と感じます。
エステル加工されているサプリは酸をおさえてあるので、
胃が弱い人や、生活環境から1日何回も飲めないという人にとっては優れものだと思う。
たくさんビタミンC摂りたいけど胃の調子がおかしくなるからそんなに飲めない、
では元も子もないですもんねxx。
ただこの加工技術はアメリカではポピュラーですが日本のサプリ業界では使われていないため、
買うなら海外品になりますが。
もうひとつ医薬品のほうは、@コスメでもおなじみの『アスコルビン酸』を買ってきてるけど、
やっぱり効くことを目的に作られてるのが医薬品なので即効性はあるんだけど、
医薬品の長期使用はさすがに抵抗あるので、 基本的にビタミンC摂取はサプリです。
年に1度だけ医薬品を集中的に飲んで、またサプリに戻すという感じ。
だから医薬品ビタミンCは摂取年数こそ長いものの、実際に飲む量は年に1瓶程度かな。
でもこのビタミンCは粉末だからお風呂にも入れられるのが良いなぁと思う。
お風呂の塩素を無害な塩素イオンに還元してくれる。
※ただし、入れる時の注意点 → 角栓溶ける緑茶の効能
ビタミンCで塩素除去と言えば、よく、みかんの皮を湯船に入れたりしません?
うちの親はよくやってたんですよね。
仕事から帰ってきてお風呂に入ろうとガラガラっと開けると、柑橘の良い香りが.☆.。.:*・
フタを開けると皮がぷかぷかとよく浮いていました。
ゆずの皮、いよかんの皮、ざぼんの皮、オレンジの皮。
うちはねこみと父親が果物大好きで、柑橘類も豊富にあったので、よく柑橘風呂してました。
香りが半端なくすごいんだけど、ちょ〜さわやかな気分になれるのと、
ただ香りのためにっていうんじゃなく、
柑橘はビタミンCだから塩素除去にも効果があるんだよね。
皮に含まれる天然の精油がお湯に溶け込むので、一種のアロマ風呂と言った感じでしょーか。
お風呂の塩素がビタミンCで取り除けるってことは、ビタミンは塩素に弱いということ。
つまり、ビタミンのサプリを摂る時に水道水で摂るとビタミンの効力が薄れるということにもなる。
サプリを飲む時にまさかお茶やコーヒーで飲む人はいないと思うけど、
(飲んだらカフェインやタンニンがサプリの栄養素とくっついて吸収が悪くなる;;;)
水道水じゃなくミネラルウォーターで摂ることも、些細なことだけど大切かも。
もっともこれだけ水の質がいろいろ言われている時代なので、
水道水で飲む人はあまりいないと思いますが^^;。
ところで、ポーリング博士って知ってますか?
ノーベル賞を2度受賞した偉人さんです。
あの有名なアインシュタインの親友だったと言われている人。
異なる部門でノーベル賞を2度も受賞した人は世界でもこの人ただ1人なので、
それだけでもスバラシイ人だというのは分かるんだけど、
世界で1番最初に“ビタミン大量摂取”を唱えた科学者です。
ビタミンの父と言われている人で、
「ビタミン類を大量に摂取することで人間は若返ることが出来る。病気を克服できる。」
と、ビタミンの大切さを世界で初めて主張した人。
今でこそビタミンの大切さは当たり前に言われているけど、
当時はビタミンなどの栄養学はまだまだ重視されていなかった時代。
そんな時代に考えられないような大胆な提唱をしたわけだから、
当然その当時はなかなか認めてもらえず、周りからは否定されていたようですが・・・。
“風邪の予防にはビタミンC”ってよく言われているけど、
この説を唱えた人は、実はこのポーリング博士。
まぁ風邪とビタミンCの関係は確かな証拠がなくて、今でも賛否両論の部分はあるけどね。
でも実際ポーリング博士は、1時間おきに1000mgのビタミンCを摂っていたのだそう。
1日の合計、なんと、18g。(18000mg)
1日1000mg程度ならみんな摂っていると思うけど、その18倍ですよw(゚O゚;)w
恐るべき分量です((((;゜Д゜)))
ねこみがポーリング博士を知ったのは今から4,5年くらい前のことで、
当時は興味津々で彼の本も読んだけど、あの時は本当に彼のメガビタミン生活に驚きました。
なぜ1日18gにしたかというと、ビタミンCを体に取り入れる方法が食事以外にないことから、
自分の年齢、身長、体重などに基づいて推定した結果、1日18g摂るのが望ましいとしたそうで、
実際彼は93歳まで長生きされてるんですよね。
1901年生まれで1994年に亡くなられているので、この時代の方にしては長生きだと思う。
ポーリング博士のメガミタミンはあまりにも有名なのでご存知の方も多いと思うけど、
彼の長生きがビタミンのせいだけだとは断定できなくても、
彼の唱えたビタミン説がまるっきり的外れだとはあながち言えないような気はします。
一般的に、どんな栄養素でも過剰摂取は良くないと言われていたりするけど、
ビタミンCの過剰報告による弊害は報告されてはいないと言われてるしね。
「ビタミンCを摂りすぎると結石になる!」なんてうわさもあるけど、
ビタミンCを大量摂取している人のほうが、
少ししか摂取していない人よりも膀胱結石が少なかったという正反対の結果もあるし、
ビタミンCの大量摂取と結石の関係は結果がまちまちで確かな結果がなく、
専門家の間では完全否定されていることは事実。
実際ビタミンCは、摂取量の上限は決められていないですしね。
まぁ・・・、ポーリング博士のように1日18gまで摂る必要はないだろうと感じるけど、
ビタミンCは古いコラーゲンと新しいコラーゲンの入れ替わりをスムーズにしてくれるからね。
せっかくコラーゲンを摂っても古いコラーゲンが分解されずにいつまでも体に残っていたら、
代謝も悪いわ、肌もなかなか綺麗になれないわ、ってことになるしxx。
ストレスが多い人はビタミンCの消費が早いとか、歯茎から血が出る人はビタミンC不足だとか、
ビタミンCが欠乏するとあざが出来やすくなるとか、他にもあるけれど、
いずれにしても、摂って損はないもので、
いや、意図的に意識してもっともっと摂らなければいけないものなのだと思う。
ビタミンCは体に欠かせないものでありながら、
体内では作られないものだということはご存知のとおり。
どうやって得ればいいのかというと、食べること以外にない。
食事で摂るか、サプリで摂るか、この2種類のみ。
でも食事で摂ろうとしても、ビタミンCは水溶性。
「ビタミンC摂るぞ〜!」と野菜を調理するのに水で洗ったら、それだけで流れてしまう
しかも熱に弱いときたもんだから、火を使ってお料理してもビタミンCは減っちゃう
ビタミンCさんってば、とってもデリケート。
調理で約半分も失われてしまうと言われているくらい、
ビタミンCは調理損失の著しいビタミンとして知られてます(ノω・、)
十分な量を食事からというのは、実はとても難しいと思う。
(ただし、ジャガイモなどの芋類に含まれるビタミンCは比較的熱に強いらしい。。。)
厚生労働省が定めたビタミンCの1日必要摂取量は100mg。
だけど、これはあくまで命に関わる最低量。
少なくても500mgは必要と言われてるし、肌まで効果を出したいなら1000mgは必要。
タバコを吸う人や美白効果を狙う人なら、さらにその倍は必要。
だって必要摂取量だけ摂っていては、
臓器のほうで命となるエネルギーになって終わって、肌までは到底回ってこないからね。
そうそう。
ビタミンCのサプリを飲む時に気をつけなければいけないことがあること、ご存知でしょーか?
粉末タイプで1回分が個別になっているものじゃなくて、錠剤やカプセルタイプの場合。
『飲む時にサプリが入っている袋やビンを開けたら、すばやく閉めること。』
ビタミンCは酸化しやすいことで有名ですよね。
つまり、空気に触れると徐々に酸化してしまい、効力が薄れてくるわけです。
大容量タイプの場合、最後のほうはビタミンCの効力がほとんどなくなってる可能性も・・・。
ビタミンCは、酸素や光にとっても弱い。
化粧品でビタミンC誘導体ってあるじゃないですか。
あれは、ビタミンCが酸化しやすく、また、不安定で壊れやすいために、
いい成分でありながら肌には到底使えないという問題をクリアするために生まれたものだよね。
どうにかしてこの素晴らしいビタミンCの力を肌に届けられないかってことで考え出されたもの。
誘導体っていうのは、ビタミンCをガードして覆っているよろいだと思えばいいけど、
そのよろいがビタミンCを守ってくれているから、壊れることなく、酸化することなく、
そして肌の奥に届いた時に、誘導体が外れてビタミンCがしっかり作用するわけです。
酸化しやすいビタミンCの欠点を克服した化粧品成分。
水に弱い。熱に弱い。酸素に弱い。光に弱い・・・。
ビタミンCは本当に繊細で、“強いのに弱い”(i_i)
せっかくビタミンCのサプリを飲んでも、
空気に触れて成分が弱くなったサプリを飲み続けていたら無駄になっちゃうから、
入れ物の開け閉めには注意を払うべきかと。
ちょっとサプリの突っ込んだ話になるけど、
サプリメントは、“合成サプリメント”と“天然サプリメント”に分けられるよね。
「合成サプリは値段は安いけど、本当に体のことを思って本当に効果を出したいと思うなら、
天然サプリのほうがいい。」
というのがサプリメントの選び方としてよく言われていることだと思います。
それは、サプリの位置づけはそもそも自然の食材と同じなわけで、
添加物が含まれていたり似た成分にするために合成されたものでは、
自然本来の構造とは違ってしまい、その理にかなっていないからですよね。
でもビタミンCの場合、合成も天然も化学式が同じだから効果に差がないという意見もある。
合成ビタミンCの原料は芋やとうもろこしのでんぷんだけど、
これと微生物の働きを利用して作られているので化学構造は天然のビタミンCを同じ、
というのがよく言われてますよね。
だから他のサプリメントのようにそれほど慎重にならなくても大丈夫かなという気はするけど、
ビタミンCを医薬品ではなくサプリで摂ることを考えているのなら、
天然サプリメントで良い物があればそれを愛用するに越したことはないかなと思う。
『ビタミンC』としか表記がないものは合成サプリだけど、
全成分名にこう、『レモン』、『アセロラ』、『ローズヒップ』、など、
自然の果物の名前がズラズラッと並んでいるものが天然ですよね。
医薬品の場合はサプリと比べる基準がそもそも違うからまた別ですけど。
(ビタミンCに限らず、医薬品は調合して作られる合成品だから当然100%天然品はないので)
天然ビタミンCの良いところは、フラボノイドが一緒に配合されていることだと思う。
フラボノイドは別名ビタミンPと呼ばれているもので、
不足すると、血が出やすかったりあざが出来やすくなったり、
血管がもろくなったりすると言われている成分。
前にローズヒップティーの記事でも触れたけど、
フラボノイドはローズヒップや柑橘類に多く含まれていて、
ビタミンCと一緒に摂ることでビタミンCの吸収をググッと高めてくれる成分。
自分が飲んでいるサプリはまさにこのタイプなんだけど、やっぱり効果は感じます。
ニキビ治療と言えば必ずビタミンCが出てきますが、本当に吹き出物とはほとんど無縁状態。
一般的に天然サプリは合成サプリより割高だけど、
ビタミンCは天然でも他のサプリメントに比べると安価だと思います。
それでも、「私は安い合成で。」というなら、フラボノイドを含む野菜ジュースを一緒に摂るとか、
そういうちょっとした気遣いで吸収や効果の差は違うと思う。
ちなみに、『アスコルビン酸』と書かれていると合成だと判断する方がたまにいますが、
それは違いますので^^;。
(アスコルビン酸はビタミンCの化学名なので、合成でも天然でもアスコルビン酸と言います。)
そうそう、化学構造が同じなのはビタミンCに限った話なので、
同じビタミンでも、ビタミンEは天然と合成では大きな差があるので要注意(*ToT)
体内での活性と効力は、合成品は天然品よりかなり劣るそうなので(゚ロ゚;)
ビタミンEはよく、『トコフェロール』と表記されていることが多いけど、
“dl”とつくのが合成で、ただの“d”だと天然。
(dl−α−トコフェロール・・・合成、d−α−トコフェロール・・・天然)
ちなみに、もしビタミンCを美白目的で摂るのなら、
ビタミンC単体で摂るよりもビタミンEと一緒に摂る方がより効果的なのだそう。
ビタミンEの代謝アップ効果とビタミンCの美白効果の相乗効果で、
ビタミンCの効果の出方のスピードが、鈍行が特急になるという感覚かなぁと。
CとEが同時に摂れる物と言えば・・・・・キウイですよヘ(゚∀゚*)ノ
キウイとバナナは買い物に行くと必ず買う果物ですが、
まさしく天然然サプリメントだと思ってます(^^ゞ
もともとビタミンって、各ビタミンがお互いを補いながら働くものじゃないですか。
ビタミンと一口に言っても、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、D、E・・・とあるけど、
ビタミンCだけ頑張って摂っても、
他のビタミンが不足している場合はそのビタミンをカバーしようと働くから、
カバーして終わってしまい、ビタミンC本来の効果は肌まで出にくくなるんじゃないかと思う。
だから各種類のビタミンがしっかり摂れてこそかなと。
サプリは、残念ながら即効性はないですよね。
当然のことながら、医薬品が治すことを目的として作られているのに対し、
健康食品は“効能・効果”を謳うことは出来ないし、薬扱いじゃないからだよね。
「効きます。」「これが効く。」などと、“効く”という言葉を使っているCMは、
紛れもなく医薬品(or医薬部外品)。
もし、「効きます。」ってCMしてるサプリがあったら薬事法違反で摘発されますからね^^;。
化粧品やサプリが効果を謳うと、医薬品とみなされ薬事法違反。
医薬品とサプリを誤認している方も多いとよく聞きますが、
そういえば以前、「愛用サプリです♪」と、その方が愛用していると思われるサプリを3種類、
写真付で紹介しているブログをたまたま見たことがあるけど、
ひとつはコラーゲンサプリで、あとのふたつはナイシトールとミルマグで、
これはサプリじゃないよ?と思ったことがあります。
たとえ医薬品であっても、美容のために飲む=サプリ、となってしまうのかなと感じました。
サプリって、普通の食品のカロリーを省いて栄養素だけをギュッと凝縮したものにすぎないから、
基本は食品と同じなんだよね。
カロリーのない食品を摂っているだけのこと。
食事からは摂れないものを補助として摂れるような形になったのがサプリメントだから、
摂ってすぐに何かが治るなんてそうそうないし、もし即効果が出たらそれは薬剤の域。
当たり前だけどサプリ頼みで肌や体を変えようってのはちょっと違うんじゃないかな〜と思うし、
なんていうか・・・・・、食生活の奥の手と思うほうがいいかなと思う。
ベースの食生活のバランスが悪いのにサプリに頼ってもどうしようもないし、
美容以前の問題だと思うし、
普段飲んでいるサプリを1週間程度お休みしたくらいで肌の調子が悪くなったら、
それは自分のものに出来てないってことだと思うし(ノω・、)
ビタミンCは、随時摂る必要があるビタミン。
それでいて体に貯めておくことが出来ないビタミン。
だからこそ、体からなくならないようにこまめに摂らないといけないビタミン。
でもうれしいことにビタミンCはサプリの中でも比較的安価なサプリ。
肌のためにも、体のためにも、1番の基本として続けやすいので助かるなぁと感じてます。
⇒粗悪サプリ気をつけて!
ビタミンCってとっても有名だし、私も飲んでるんですが、こんなに奥が深いんですね!!
前回、とても丁寧なお返事ありがとうございました♪
とってもうれしかったです^^
ニキビのお話なんですが…
学生の頃、皮膚科に通っていて、硫黄のお薬を出されたことがありましたが、全くよくならず、それからは行ってませんでした。
でも、先日、違う皮膚科に行ってきました。
今回は、アクアチムクリーム1%とスタデルムクリームというふたつのクリームが混ざったお薬をだしてもらいました。
まだ使って数日なので変化については何とも言えませんが、根気よく続けて使ってみたいと思います。
また変化があったら報告します♪
こんばんは。
かかりつけの皮膚科の先生の話では、硫黄は患部を乾燥させて治すタイプなので、
大人の肌には合わない人が多いようなことを話してくれたことがあります。
今は、お薬に硫黄を出すところは少なく、
アクアチムやダラシンあたりを処方してくれる皮膚科が多いのではないでしょうか?
朝晩だけじゃなく、日中も塗るようにすると治り方も違ってくると思いますよ。
(ちなみに、ダラシンはモデルさんにも愛用者が多いことで有名ですが、
自分も皮膚科でお願いする時は常にダラシンです。)
それと、前回のコメントですが、もし誤解されていたらと、
お友達のことを引き合いに、よけいなことを言い過ぎてしまったかと感じてます。
けっしてお友達に対して意地悪な気持ちで言ったわけじゃないので・・・、ごめんなさい。
ビタミンCって摂ってても体に吸収されてるか疑問を持っちゃうんですよね・・・
あたしも「肌に、ニキビにいい」と長年サプリを飲んでいるけど、なかなか肌に表れてきません。
きっと足らなかったのかも?
みかんとかグレープフルーツとか好きだけど頻繁には食べてないですし。
100パーセントのみかんジュースとかはビタミンCが生きてるんでしょうか?
ねこみさんが愛用してるトゥベールは水溶性のビタミンCではないんですよね?
油溶性ってベタベタしてるんですか?
刺激が強そうな気がするのですがニキビ肌、オイリー肌でも使えるんでしょうか?
もし、日記に残していたなら読んでなくてごめんなさい。
食生活を少し変えて、生野菜サラダを食べるようになって一か月、
生理前でもニキビが少〜し減ってきました!
豆乳、大豆製品を食べるようになって、毎日欠かさずマッサージもするようになって胸を触った時の感触が変わってきた気がします(^0^)
(でも、生理前だからかな・・・)
胸囲を測るときって、どうしたらいつも同じ状態で測れるんでしょうか?
聞きたいことだらけなのですが、バストアップでも基礎体温をつけてやったら効率よくできるんでしょうか?
今まで一度もつけたことがないのですが、体の状態は知っておいたほうがいいんですよね・・・きっと。
あと、今あたしは20代半ばなのですが、女性ホルモンが安定しちゃってるんですよね?
食べるものだけでバストアップしようと思うのは無謀でしょうか?
サプリの助けを借りようか悩んでます。
?マークいっぱいのコメントでごめんなさい。
小毬ママさんは生野菜を食べているんですね^^。
夜の生野菜は体を冷やしてしまうから、
夜だけでも温野菜にすると体にもいいかもしれませんね☆
炒めたりなど火をさっと通すとカサもぐんと減って『1日350g』が摂れやすくなるし^^。
食べる物やサプリの栄養分って、摂っても肌にダイレクトに届くわけじゃないから、
量が少なかったら肌には到底回ってこないんですよねxx。
果汁ジュースは物にもよると思うけど、
もし加熱処理されていたらビタミンCはあまり生きていないのではないでしょうか・・・?
自分は果汁ジュースじゃなく野菜ジュース派なのですが、
加熱処理されていないものを頭において選んでます。
それから、トゥヴェールは水溶性と油溶性の両方を使っています。
パソコンからなら、このブログの記事の左サイドに“トゥヴェール欄”がありまして、
日記1〜日記7まで、トゥヴェール記事のリンクをつけてありますので、
水溶性のこともかなり詳しく綴っているつもり?です^^;。
基礎体温は、もしサプリを飲むなら必要かなぁと感じます。
バストアップ系のサプリは、生理中は飲まないようにと促しているものが多いんですよね。
でも基礎体温を測っていると、体温から、「今日生理が来る」と推測出来るのに、
実際の生理は少しズレがあって1日遅れで来たりとかあるのですが、
これが基礎体温を測っていないと、実際の生理を当てにするので、
「まだ来てないから〜」と飲んじゃったりしますからね(e_e)
バストアップは食べ物だけで無謀とはけっして思いません。
ただ、“成長期”はもう終わっている年齢であることは事実ですよね・・・。
幼少期から思春期になる頃は女性ホルモンの分泌が活発になりますよね。
だから、それまで子供だった体がだんだん女っぽい体つきに変わっていく。。。。
残念ながら、20歳過ぎてしまうとそういう成長期はもう訪れません・・・。
サプリは、あの頃の成長期に似たものを作ってくれるもの、だと思ってます。
成長期ってさ・・・、誰でもあるのに、
成長期が終わった時点で、胸の大きい人と胸の小さい人に分かれちゃいますよね。
誰でも成長期があるのにですよ(≧ε≦)
だからサプリで擬似成長期を作ったとしても、
その時に同時に胸が大きくなれる要素を自分で作り出さなかったら、
結局は成長期に大きくならなかったあの時の自分の二の舞で終わってしまうと思うんです。
大きくなれるか、「サプリなんてダメじゃん」となるかは、その違いだと思ってます。
サプリもピンきりなので、含有量が少なかったり、
質の良くない成分を使っているものだとその擬似成長期すら作れないと思うけど、
いずれにしてもサプリはキッカケを作ってくれるものにすぎないと思います。
大切なのは、成長期にある時の同時環境かなと。
食べるものだったり、精神的ストレスの感じ方だったり、体を動かすことだったり、
睡眠だったり・・・。
これがまた人それぞれ違うから難しいのですが・・・。
それと、これは本当によく自分が実感しているのですが、
サプリを飲んでも、バストアップ出来なかった思春期と同じ体質では、
擬似成長期を作っても難しいように思うので、そのへんですかね^^;。
ナルホド〜、基礎体温はつけたほうが良さそうですね。
生理不順とかに無縁なので「付けなくても大丈夫!」なんて勝手に決めてました。
生野菜は、気にして食べないと縁がないんです。
肉は多めでも野菜炒めや回鍋肉、鍋物など火を通した野菜は比較的食べるのですが、
(少ないですけど)
サラダは「食べるぞ!」って決意しないとなかなか食卓に出なくて・・・。
生でしか取れない栄養素もあるって聞いて「サラダも食べなくてわ!」と思ったのですが・・・。
そんなに気にすることもないんですかね?
思い込みの激しい性格で「こうしなくちゃっ!」って思うと、それしか見えなくなるんです。
困ったもんです。
バストアップって奥が深い・・・。
成長期が終わったらスゴイ大きい胸になってたとか聞くと、
あたしの成長期は?って思っちゃうんですよね。
いいなーとか言っててもしょうがないから気にしないようにしてるんですけど、
内心やっぱり気になります。
ブラのつけ方でトップの位置が上がってバストアップになるって聞いて、
やってみたけどパカパカのブラに寄せて入れるお肉もなく、トップの位置も変わりませんでした。
物に頼るんぢゃなくて、内面から変えないとですね。
まずは、成長期に何が足りなかったのか、もう一度考えてみます。
サプリは、それからですね。
トゥヴェールの日記読ませていただきました!
漢字がいっぱいで、なんか難しかった・・・(^^;)
妹さんの「ニキビが治ってきた」って言葉にスゴイ惹かれました。
角栓事件も!
でも、もう少し今のお手入れで毛穴の汚れを取って肌が再生してからにしようかな。
なるべくベストな状態で、効果が出やすい状態で始めたいです。
いつも、わかりやすくコメントくださってありがとうございます。
聞いてばっかでごめんなさい。
こんにちは。(゜;)エエッ!漢字いっぱいでしたか・・・?
難しいと言われて自分でも読み返してみたけど、どのへんが難しかっただろう・・・?
自分では分からなくて・・・。でも記事とか長いし、難しく感じますよね・・・。
あーほんとに自分は・・・文章の書き方がなってないんです。
読みにくくて本当にごめんなさい(i_i)
それと、生野菜は食べる必要がないという意味で言ったのではなくて、
夜に生野菜をたくさん摂るのは控えたほうが、という意味なので、
朝や昼ならドンドン食べるべきだと思いマス。