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TOP > キレイ日記☆内面編&持論 > 炭水化物は本当に太る?
2010年08月24日

炭水化物は本当に太る?

先日「野菜バカは不健康?」で、

「野菜は野菜でもいも類は好みじゃないのであまり食べない」

「そんないも類は血糖値を上げる食べ物と言われてる」

ということを書きながらさらにつながる話が頭に浮かんだので、今日はその話を。

ダイエットあれこれ話です(..) (注:今回も長いよっ)


本格的にダイエットをしている人は、これはカロリーが高いから食べない、とか、

あれは太るから食べないとか、常に食べ物のカロリーを意識して生活していると思うのですが、

基本的に自分は食べる食材はあまり気にしない人間です。

先日話したように、揚げ物・菓子類は好きじゃないので自ら食べることはないけど、

それ以外なら好きなものを気にすることなく食べる食生活。

それでも太ることなく、ダイエットを考えたことは1度もありません。


人間食べなきゃ死ぬ。

人は食べるから生きていられる。

食べることは一生行い続けるもの。

1年は365日。

365日分の食事が、死ぬまでの年数分、ひたすら続く。

それなのに、個々のカロリーばかり気にして、あれはカロリーが高い、これはカロリーが高い、

などと言い続けていては、死ぬまでストレスに冒された人生になる、というのが自分の考え^^;。



大切なのは、個々のカロリーじゃなく、@食べる量 A調理法 B組み合わせだと思うんだ。

「腹八分目」という言葉があるけど、太っている人の多くは食べる量が圧倒的に多いと思う。

そこに野菜もたくさん食べればいいけど、肉ばかり、麺類ばかりと、食材が偏っている人が多い。

全ての太っている方に100%当てはまるわけではないけど、傾向として。

ねこみも小柄ながらかなりガッツリ食べるほう。

ただ、偏って食べることはまずないです。


同じお肉でも、揚げた時と蒸した時では、当然揚げた時のほうがカロリーが高くなる。

自分の場合、調理は、「煮る」 「蒸す」がほとんどだけど、

テレビなどでダイエット企画に参加しているモニターの方の食生活を見ていていると、

揚げる・炒めるといった、油を使う調理ばかりだと感じる。(特に揚げ物)

※余談ですが、ああいうふうに大量のおかずがテーブルに並んでるのを見ると、
「いったい月にどんだけ食費かかるんだろ(?_?)」
「食べ過ぎて太っている人って実は金持ちなんだ!」
ってよく思います^^;。


それから組み合わせ。

痩せにくくてなかなかダイエットに成功しない方もいると思うけど、

いろいろ自分なりに考えてみると、意外と食べ合わせが大切なんじゃないかと思う。

というのは、自分は毎日料理はするものの特に凝ったものは作らないので、

レシピのためにわざわざ食材を買い揃えることはしないし、あるものでパパッと作る派なんだけど、

食材の組み合わせだけは意外と気にするほうなんですね。



肉だけじゃ「緑がない!」と思ってしまうので必ず野菜をたくさん添えてしまうし、

一汁三菜が染み付いているので「汁物がない!」 「作らなきゃ」と思ってしまうし、

個々の食材にしても、きゅうりはビタミンCの効力をなくす酵素が含まれているから

ビタミンCを多く含む野菜(トマトなど)と一緒に摂らないようにするとか、

(酢で中和すれば問題ないのでドレッシングを使う場合は別)

人参に含まれる酵素もビタミンCを失う働きがあるので大根と一緒に摂らないようにするとか、

ゆで卵は硫黄分がほうれん草の鉄分の吸収を妨げるので一緒に摂らないようにするとか、

(ただし、目玉焼きやスクランブルエッグなら硫黄分が蒸発するので問題ないらしい)

焼き魚を食べる時は漬け物を一緒に食べないとか。

(こげと漬け物の組み合わせは発ガン性物質がどっと増える)


また、ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンKといった脂溶性ビタミンは、

水には溶けず、油と一緒に調理して食べることで吸収率が高まるから、

ちょこっと油で炒めようかなとか、ナムル風にあえようかなとか。

全ての知識があるわけじゃないし完璧にしてるわけじゃないけど、

こういう組み合わせはかなり意識する。


ダイエットに励んでいる方の中にはお肉が好きで辞められないって人もいると思うけど、

え〜食べればいいのに、って自分は思っちゃう。

でも同時に野菜類もたくさんも一緒に摂ることを心がけるとか、揚げ物の頻度を減らすとか、

こういう「組み合わせ」や「調理法」が問題なんじゃないかなぁと思うのです。



組み合わせと言えば炭水化物もそう。

「炭水化物は太る」ってよく言うけど、けっして炭水化物が太るわけじゃないよね。

だって、炭水化物自体のカロリーはそんなに高くないです。

じゃぁなぜ太ると言われてるのか?

それは血糖値が上がることが肥満に繋がるわけです。

炭水化物を摂ると誰でも血糖値が上がることはご存知ですね。


血糖値とは、「血液」の「糖」の「値」。

つまり「血液中のブドウ糖濃度」のこと。

炭水化物は、摂取後、ブドウ糖に分解されることは学校の授業で習ったとおりです。

この分解されたブドウ糖、どこに行くかというと、血液中に吸収されるんですね。

これが血糖値が上がる仕組みです。


テレビのダイエットもの企画なんかでも栄養士の方が言っていたりするけど、

一般に血糖値が上がると痩せにくくなると言います。

ところが食後の血糖値上昇の約90%は、なんと炭水化物によるものと聞きます。

だから「炭水化物抜きダイエット」なんてものが一時あったのでしょうね。


でも「血糖値が上がる=太る」に直結するわけじゃない。

問題なのは、血糖値の上がり方。

穏やかに上がるのではなく、急激に上がるのが良くないわけです。

急激に上がる食べ方は何か?

それは、糖分を一度にた〜〜くさん摂った時。

糖となるもの、つまり炭水化物です。(炭水化物を「糖分」「糖質」と表現しますよね)



血糖値が上がると血液はドロドロになるし、体にはまず良くない状態です(i_i)

でもわたしたちの体は上手く出来ているので、血糖値が上がっても、

これを何とかしようと自己防衛機能がちゃんと働くようになってる。

この時出されるホルモンが、あの有名なインスリンですね。

ダイエットに詳しい方には御馴染みのホルモンです^^。


インスリンは、血液中の糖を取り除いて、血糖値を安定させてくれるホルモン。

しかもこの血液中のブドウ糖を取り込んで、全身の細胞に運搬して、

体のエネルギーに変えてくれちゃうグッド(上向き矢印)

ホント、人間の体ってうまく出来てますねぇ(・o・)


でもこの機能が追いつかなくなる時があります。

それは、炭水化物を必要以上に摂りすぎた時。

血液中のブドウ糖が多くなりすぎてしまった状態ですね。

エネルギーとして必要分を消費しても、消費されずに残ってしまうブドウ糖が出てくるわけです。


活動エネルギーとして使われなかったブドウ糖はどうなるか?

これが脂肪合成に回されてしまうんですね(;´Д`)

脂肪として体内に蓄積されてしまう。

これが「炭水化物は太る」と言われる理由。



良くないのは、日々の食事が炭水化物に偏っていること。

ラーメンライス、焼きそばにお好み焼き、ピラフにグラタン、パスタにピザ、といった、

炭水化物中心のメニューを頻繁に食べること。

通常の域を超えたインスリンの過剰分泌ですよ;;;。

でも「炭水化物NG」じゃなく、血糖値の上昇を穏やかにさせるような食事が大切ということ。


そこで野菜の出番。

炭水化物を摂っても、野菜も一緒に摂る。

野菜のおかげで糖分の吸収が穏やかになり、血糖値の上がり方が穏やかになるので、

急激な血糖値上昇を防げるわけです。

こういう組み合わせですよね。


要するに偏った食事をすることが良くないわけで。

そもそも人間っていうのは、多少身体に悪い物を食べても尿や汗で自然に出ていくという。

でも偏った食事をしていると摂取するだけで排出が追いつかなくなる。

「いろいろな食材を摂ってバランスの摂れた食事を」というのはこういうこと。


ちなみに、血糖値の急上昇を抑えるのは野菜に含まれる食物繊維のおかげですが、

食物繊維には「水溶性」「不溶性」の2種類あって、

血糖値の上昇を抑える働きがあるのは「水溶性」のほう。

「水溶性」は、他に善玉菌を活発にしてくれたりコレステロールを便と一緒に排出する働きがあり。

「不溶性」は水に溶けずに水分を吸収するので、便のかさを増やして排便を促してくれたり、

腸の不要な物質を吸着・排出しやすくしてくれる。

この2種類の食物繊維のバランスが大切だそうですよ(*^ー^)ノ



昔は栄養ゼロってことでカス扱いされていたという食物繊維。

確かに、食物繊維の栄養はゼロですo(T□T)o

その上、食物繊維は消化されない(されにくい)。


腸の検査をする時って、数日前から食事制限があり、

前日からはほとんど絶食して腸を何もない状態するでしょ?

父親はいろんな検査に積極的に申し込んで行く人で、よく検査の話を聞くんだけど、

腸の検査の時は、消化が悪い食べ物=わかめ、たまねぎ、ねぎ、ごぼう、ごま、こんにゃく、きのこ

などは、一切食べないように指示されるそうです。

検査をしている時わかめがぺたぺた腸に残っていることとかあるらしい(o。o;)

要するに繊維質の多い食べ物は消化が悪いから食べちゃダメってことです。


でも日常生活においての食物繊維の摂取は別。

消化されないから胃に長いこと留まってくれる。

水分を含んで膨張するから満腹感が得られるんだよね^^。

しかも吸収されない分、体内を綺麗にお掃除してくれる。

体内の毒を出すよう、せっせと働いてくれる^^。

今はこれが認知されて、食物繊維は摂らなきゃいけない=野菜は摂らなきゃいけない

となってるけどね^^。



特に便秘の人は、消化のいいものばかり食べていてはダメだと思う。

消化の良いものばかり食べてると、うんちの量が少なくなる傾向があるから。

でも食物繊維をたくさん摂ると便秘になりにくくなる。

水分をあまり摂らずに食物繊維を摂りすぎたり、

またストレスが原因の痙攣性便秘は例外だったりするけど、

一般的には食物繊維をたくさん摂ると、食べた物は消化器官をゆっくり進むので、

その分栄養の消化・吸収もゆっくりになる。

腹持ちがいいんですね。


栄養素の吸収が緩やかになるってことは?

そう、血糖値の急激な上昇がなくなるということ。

つまり、太りにくい食べ方(o^-')b


炭水化物・たんぱく質・脂肪、ビタミンやミネラルといった栄養素は、

胃や腸を通る時に体内に吸収されるけど、

食物繊維だけは消化されずにそのまま大腸まで移動する。

そして、大腸の中ですごい活躍をする(・o・)!!

大腸にある物は、胃や腸を通る過程で吸収されずにカスとなってたどり着いたもの。

老廃物(便)となって出て行くものです。

でも、途中で栄養が吸収されて最後に残った残骸なので、その量は少ないんですよね。

これだと便意を感じるまでの量じゃないんだよね(ノω・、)


でも食物繊維は、これらの少ない老廃物を吸収してくれる。

吸収するから水分を含んで便のかさが増すグッド(上向き矢印)

便のかさが増えれば腸が刺激されるので便意をもよおすグッド(上向き矢印)

栄養のある食べ物を摂ると当時に、栄養ゼロで消化が悪いけど食物繊維もたくさん摂ることで、

大腸に刺激が伝わり、大腸の動きが活発になるんですねー。


それに便秘が続くと、腸の老廃物は腐敗物として長時間留まることになる(i_i)

腐敗物のほとんどは有毒物質だという。

うんちを腸に溜めていると、その毒素は体内に吸収されてしまう。

血液は汚れていくし、にきびや肌荒れがおきるなど、それは肌に表れる。(なんか汚いですね。。。)



太る最悪の組み合わせは炭水化物と脂質の同時摂取でしょーね。

インスリンは、血液中のブドウ糖を取り込む時、血液中に脂質(コレステロール)があると、

脂質の取り込みも一緒に行ってしまうと言います((((;゜Д゜)))

つまり、炭水化物と脂質を同時に大量に摂ると、脂肪合成が促進されてしまうということ。


「たんぱく質+脂質」なら常に脂肪が燃えていて減量へと繋がっていくのに、

「炭水化物+脂質」では脂肪を蓄える方に繋がってしまうわけです…>_<…

茹で上げたパスタ(炭水化物)を大量のバター(脂質)を引いたフライパンへ。

炒めた具を絡め、仕上げに生クリーム、そしてチーズ。

これを満腹状態まで平らげたら食後の血糖値がかなり上がることは目に見えてますね^^;。


パスタの1人前は一般的に100g。

茹でると2.5倍になるので250gになります。

サラスパも、袋はあんなに小さいけど、たかをくくって全部茹でたらすんごい量になりますよね^^;

100gじゃ少ないからと200g茹でたら、500gのパスタを食べることになるわけです。

ここに脂質たっぷりの調味料を合わせれば、「炭水化物+脂質」が見事に完成((((;゜Д゜)))


もしダイエットを気にしているのなら、「炭水化物+脂質」の組み合わせを避けるために、

この場合脂質を避け、パスタの量も1人前100gを守り、

その分野菜をたっぷり入れてかさ増しして食べるほうが良いというわけですね。

炭水化物を「太る食べ物」と決め付けてしまうのではなく、「太る食べ方」をしなければいいだけ。


実際は、炭水化物と脂質を同時に摂取しない食事はかなり難しいと思うよ。

というか、炭水化物も脂質も3大栄養素のひとつ。(あと1つはたんぱく質)

3大栄養素は体を正常に動かすためのエネルギーになるものだから、栄養面で絶対必要不可欠。

でも「太ってしまう」という人の多くは、その適度な量を超えてしまってるんだと思う。

だって、毎日炭水化物を食べてる自分は太ったことないですし。

同じパスタを食べても痩せてる人はいっぱいいるのだから。



いつも思うんだけど、わたしたちが口にする食材は全て、何かしらの栄養があると思うんですよ。

太るという理由でダイエッターに敬遠されがちな肉や麺類だって。

そこには、ビタミンだったり、ミネラルだったり、たんぱく質だったり。

摂りすぎは良くないと言われている加工食品。

その代表、ハムの栄養はたんぱく質やビタミンB1です。

普段何気なく食べているもの、全てのものに、何かしらの栄養素がね。


炭水化物の悪い点だけを見るから「炭水化物は太るから食べないほうがいい」

なんて考えに走ってしまう人がいるんだと思うけど、単純に「摂り方」と「量」が問題なだけ。

炭水化物抜きダイエットは3大栄養素のバランスを崩すだけ。

第一、炭水化物を抜いておかずだけじゃ、

満腹感が得られずかえってたくさんおかずを食べてしまって意味ない気が^^;。


あぁあと、炭水化物の多い食事をして食後にお菓子を食べる、といった組み合わせもね。

ケーキやクッキー、アイス、チョコレートとか。

こういう食べ方が代謝機能を狂わせることは研究でも明らかになってるけど、

「太る食べ物」というより、「太る食べ方」をしてるんだと思う。


「炭水化物は太る」と極端に断定しちゃう発想って、

マーガリンやホイップクリームの批評(トランス脂肪酸)とどこか似てる気がする。

健康を思うならマーガリンよりバター、ホイップクリームより生クリーム、と言われてますが、

「マーガリンの摂り過ぎは良くない」が「マーガリンは危険!」って絶対的になっちゃう。

「ホイップクリームの摂りすぎは良くない」が「ホイップクリームは危険!」ってなっちゃう。


確かに毎日食パンを食べる習慣があるなら、マーガリンじゃなくバターを選ぶべきだと思う。

頻繁にクリームを使ったお菓子作りをするなら、ホイップクリームより生クリームだと思う。

トランス脂肪酸については、心臓疾患、アトピー、認知症、不妊症のリスクなどの点から

規制している国もあるし、日本でも、

トランス脂肪酸の情報開示に関するガイドラインが近々出来る(出来た?)と言われてるほど、

問題視されているのは事実。

ですが、何事も「量」と「頻度」の問題でしょう。



思うんだけど、ラーメンとかパスタだけのメニューってさ、副菜が摂れないんだよねバッド(下向き矢印)

炭水化物を食べると太る、という体質の人は、副菜を一緒に摂ってないんじゃないかなーって。

食べる品目が少ないというか。

ご飯とたくさんのから揚げのみ、みたいな。

から揚げは少なめ、その代わりサラダに和え物、汁物、というふうに、

たくさんの種類をバランスよく食べることが出来ていない気がする。

逆に自分は“1〜2品だけをガッツリ”っていうのがどーも出来ないんですけどね。


野菜の摂り方としても、サラダだけじゃ効果的じゃないと言います。

「野菜を摂るようにしてるのでコンビニで買うお昼は必ずサラダを買う」と言っても、

サラダの野菜なんて微々たる量バッド(下向き矢印)

野菜って生だとボリュームがあるから「野菜たくさん♪」に思いがちだけど、

料理をする人はご存知だと思いますが、軽く火を通すと見事にボリュームなくなり、

ほんの少しになっちゃいますよねo(T□T)o

サラダ1パックを軽く湯通したら小皿1皿程度(手のひらサイズくらい)の量だと思う^^;。


それにサラダはレタスやきゅうりなどの淡色野菜が中心だから、緑黄色野菜が摂れないバッド(下向き矢印)

以前皮膚科の待合室で、肌が乾燥して痒みが出るため診察を受けたらしく、

「緑黄色野菜を食べなさい!って言われたよ」と出てきて話している人がいたけど、

「野菜をたくさん摂りましょう」は緑黄色野菜を摂ってこその言葉なんですよね。

(ちなみに緑黄色野菜と淡色野菜の違いは、カロテンの量。
ビタミンA(体内に入るとカロテンに変化)をどれだけ多く含むかで決まってる。
100g当たりカロテンを600ug以上含む野菜が「緑黄色野菜」と呼ばれる)


もちろん生野菜は酵素を含む素晴らしい食事なので、サラダが悪いわけじゃないよあせあせ(飛び散る汗)

「野菜を食べる」ことをサラダだけでまかなおうとするのはいかがなものか、という意味です。

野菜が用意出来ない時は野菜ジュースでも代用OKと言うし、

こういうのが普段から習慣になっていれば、

夜中にラーメン食べたからってすぐ太るなんてことはないと思うなぁ。



そういえば、昔?野菜ジュースのCMで

「野菜ジュースはカロリーが〜、意外に高〜い高いよ〜、びっくらこいた〜びっくらこい〜た〜」

って森三中の人が歌ってたけど、野菜ジュース程度のカロリーは気にするほどじゃないような。


確かに多少糖分は入ってるけど、野菜の青臭さを消して飲みやすくしてあるのだから理解できるし。

(必要以上に入っているのは問題だけど)

というか、野菜ジュース程度のカロリーで太るようならかなりマズイのでは?と。

それ以前に毎日の食生活のほうを見直したほうがいいと思いますねσ(^_^;)


一般的なジュースも同じかと。

自分はジュースは飲まない人ですが(飲みたいと思わない)、時々お店で手にとって成分見ると、

コップ1〜2杯程度じゃたいしたカロリーじゃないと思う。

ジュースで太るっていう人は単純に飲み過ぎてるだけじゃないかと。

そりゃあ毎日3杯、4杯、1リットル!とか飲むのは考え物。

「ジュースは太る」じゃなく、飲む量の問題ですよね。


果物にも糖質が含まれてるので「果物は太る」と信じている人もいるようだけど、

果物は食物繊維が多く、コレステロールを下げてくれる素敵な食べ物。

お菓子の砂糖と果物の果糖では同じ糖質でも違うし、カロリーもまるで違う。

カロリー以上に栄養面でのメリットのほうが大きいです。

果物を制限するより、他に不要に食べている物を洗い直したほうが良いかと^^;。



「空腹」と「食欲」は違う。

やることや好きなことがないと、食べ物に走り、食べ物に依存してしまう人はいると思う。

仕事やプライベートに日々忙しく過ごしていると、

案外そこまで食べる事に執着しなかったりするけどね。


「リバウンドしちゃって」と言うのも、

体質を変えずして体重を減らしてるからそうなるんじゃないかな。

カロリーの低いものを選んでカロリーの高いものは食べない、というふうに、

単純に食事制限だけで痩せようとしてるから。

たとえ運動を取り入れても、これじゃリバウンドしやすいんじゃないでしょーか。

自分で自分の体を傷つけちゃダメだよ。


まずは奔放だった食生活を見直すことから。

多すぎず少なすぎずの量を食べ、調理法も工夫し、そして食材の組み合わせ、

こういうのを見直したほうが体質改善につながる気がするのです。

個々の食材の制限はしないけど、それでいて無知じゃないこと。

なんで食べても太らないんだろうな、と今までの自分の食べ方をふと考えた時、そう思った。


もっとも自分だって以前は意識するわけでもなく、

自然とそういう食べ方をしていただけにすぎないけど、あー無意識にやってたんだなぁ、と。

夕食前にお菓子!はまずないけど、夕食前に果物!はしょっちゅうだったりするし。

体質を変えながら痩せれば、

ちょっとやそっと不摂生したってそう簡単には太らない体になってくれると思う。






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この記事へのコメント
ねこみさん、はじめまして。
とても勉強になる記事をありがとうございます。
調理法や組み合わせ、大切なんですね!

私は最近ねこみさんの記事を参考に一日350g野菜をとれるように頑張り始めたところです(*^_^*)

また更新楽しみにしてます!
Posted by mai at 2010年08月24日 17:35
ねこみさん、こんばんは^^

たまにニートで引きこもりで
一日中食べてて100kg以上の人がいたりするけど・・・
働いてないのに、実家はお金持ちなのかなあって不思議です^^;

最近暑いせいか・・・水分も食物繊維も沢山取ってるはずなのに便秘気味です><
トイレが暑くて頑張れないのも原因?(苦笑)
毒素が肌に表れてるきがするし・・・
自分が汚いデス。
これじゃあいくら洗顔頑張っても内側から汚いのがにじみ出てしまう!

フェロモンボディが届いたので早速使ってみました♪いい香りですね。
フフフ、ねこみさんと同じ香り・・・
しかし、指をケガしていたので傷口に塩でイテテでした><
Posted by まみ at 2010年08月25日 22:06
こんばんは☆
今回の内容、今自分がちょうど悩んでいた事だったから本当に為になりました!
昔は全然太らなくてまわりから細いって言われてたのに、20代後半あたりからだんだん太ってきて、今30代に突入しましたが人生で一番太ってます。出産してますます太り、全然痩せないままです。毎日暑い中ウォーキングをしたりして汗びっしょりになってるのになんでここまで痩せないのって泣きそうになってた所でした。ねこみさんのブログを呼んで、ハッと思いついた事があります。昔より肉食になってる事。抑えているつもりだけどやっぱり一度に食べる量も増えている事。特に昔ほど熱中できるものもなく食が趣味になってしまっている事…。徐々に変わってきていた事だったからあまり気付かなかったけれど、改めて気付かされました。もう一度ねこみさんの食生活などを参考に原点に帰ってみようと思います!
ねこみさん為になる記事をいつも本当にありがとう(^o^)


Posted by ひとみ at 2010年08月28日 00:56
>maiさん

maiさんこんばんは〜。
コメントありがとうございます☆

350gってけっこう量ありますよねー。
今年は春からずーっと野菜高騰が続いてるので、
スーパーだとなかなか野菜が手に入りにくい気がします;;;。
無理に頑張るとストレスになってしまうかもしれないけど、
毎日何かしらの野菜をなるべくたくさん食べる、
というのを意識すれば続けていけると思います^^。



>まみさん

まみさんこんばんは。
まみさんも思います??
大量じゃなく適量を食べる毎日でも、
1ヶ月換算すると食費って出費の中で大きなウエイトを占めるんですよね。
それだけにあれだけの量がテーブルに並んでいるのを見ると、
金持ちだなぁって思わずにはいられません^^;。

今年は異常な暑さですよね(;O;)
去年や一昨年は涼しくて過ごしやすかったのに。。。
どこか調子狂っても不思議じゃないかも。

フェロモンボディは傷口しみますよーく("0")>
ソルト系は仕方ないですね^^;。


>ひとみさん

ひとみさんこんばんは〜。
思うような結果が出ないときだったんですね。
連日の猛暑だからウォーキングもけっこう辛いんじゃないでしょうか?
早朝や暗くなった夜なら大丈夫かな?

自分の生活習慣を振り返るって大事ですね。
ひとみさんのコメントを見て、逆に自分がそう感じさせられました。
お肉は毎日食べてもかまわないと思うんですね。
肉の消費が追いついていれば・・・。

杉本彩さんは野菜嫌いで野菜は食べず、肉はけっこうガッツリ食べるらしいんです。
それも深夜に食べる事もあるとか。
それでもあのスタイルを維持出来ているのは、
その分運動をしているからだと分析されていました。
彼女の場合運動そのものがハードで本格的なので、
逆にお肉のたんぱく質がいい栄養源になっているみたいです。
だから食べる肉の量とそれを消費する割合のバランスが取れていれば
問題ないのだと思います。
お肉だけじゃなく全体的な食事の量(総カロリー)。
ダイエットに悩む人の多くは多分そのバランスが取れていないのかもしれません。

何らかの形でもお役に立てたのであればすごく嬉しいです^^。
Posted by ねこみ at 2010年08月30日 20:22


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