ベストな状態を保てない、 表面だけの綺麗な肌は求めていません。
 そんなお肌のこと、たくさん、惜しみなく。。。

 Aカップの胸を大きくすることは、人が言うほど簡単じゃない。
 今でこそCカップですが、何年もかかった。
 自分が意識するトータル美のひとつとして、バストのことも、
 時々綴っています。

 若いのに魅力をなくす人もいれば、死ぬまで魅力たっぷりの人もいる。
 でも日々思うこと。それは『女の引退はない』ということ。



バストアップへ         
バスト日記              胸日記&肌日記






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2010年09月16日

部屋にいても逃げられない紫外線〜シミ編1〜

シミと聞いて真っ先に浮かぶのは紫外線。

強いストレスで出来るシミもあれば、ホルモンバランスの影響で出来るシミ(肝斑)もあるけど、

一般的に多いシミはやはり紫外線によるシミだと思う。


ハリとか潤いとか、そういうのは加齢で失われていくなんてよく言われてるけど、

シミに関しては年齢関係なし。

単純に“紫外線を浴びた量”だから、20代でもシミがあるコはけっこういるし、実際周りにもいる。

というか、おそらく今は、平成世代のほうが若くしてシミが出来やすいと思う。

オゾン層の破壊が進んでいることで、昔より紫外線がより多く地上に降り注ぐようになったでしょ?

小さい時から強い紫外線を浴びていれば、そりゃーもう10代でもシミが出来ちゃうコはいるよね。



肌の奥にはメラニンを作り出す場所がある。

ご存知ですね。

「メラノサイト」と呼ばれている細胞のことだけど、

分かりやすく言うと、いわゆる「メラニン生成工場」があるわけです。(こわッ)

んで、紫外線を浴びると、このメラニン生成工場でメラニンをどんどん生産するんですね。

このまま美白ケアをせずに放置しておくと・・・。

工場で生産されたメラニンたちは肌表面に向かって上へ移動して、「シミ」として出るわけです。


たとえメラニンが作られても、食べ物に気を使ったり正しい美白ケアをしていれば、

皮膚表面に出てくる前になくすことは可能。

でも紫外線ってさ、たくさん浴びすぎると、

シミを分解してなくそうとする力が追いつかなくなるんだよね。

しかもメラニン生成工場もバカになっちゃうんだ。


バカになっちゃうから、紫外線を浴びていない夜でもメラニンをじゃんじゃん作り続ける。(こわッ)

メラニン生成工場は24時間体制。

24時間ひたすらメラニンを過剰に生産しまくる。

フル稼働でやめないんだな。

「若気の至りで過去にいっぱい日焼けしたけど、今は美白命、紫外線対策はバッチリよ」

な〜んて言っても、それでもメラニンをじゃんじゃん作り続ける。

バカになっちゃった生産工場・・・。



肌は紫外線を記憶する


よく聞くよね。

ちゃんと美白ケアしてるのにシミが出来たって話を耳にするけど、

今頑張って美白ケアをしても、

過去にたくさん浴びた紫外線の記憶でバカになっちゃった生産工場が原因かもしれないよ?


「洗濯物を干すわずか十数分でも紫外線を浴びている。
ほんの少しだからと日焼け止めを塗らないのはよくない。」


というようなことが言われてるけど、コレって本当なんですよね。

いつだったか専門家の方が紫外線対策の話の中で言っていたのですが、

日焼け止めを塗らずに1日たった10分紫外線の当たる場所にいた場合、

(屋外だけじゃなくベランダでも窓際でも)

10分×30日=300分、つまり1ヶ月で5時間分の日焼けをした事になる。


たかが10分だけど、これがずっと続けば、20年後には確実にシミが見えてくるという。

「今日は紫外線浴びたけど明日は浴びないからこれでチャラ」にはならない。

「肌は紫外線を記憶する」から。

「ちょっとだからいっか」が取り返しのつかない積み重ね。

見えないところで、確実に真皮の傷みは蓄積されていくんだね。



ねこみね、カーテンってすごく大切!だと思ってます。


カーテンは大切!


家の中にいて浴びる紫外線、真面目な話、ほんっとバカにしちゃいかん。

前にテレビでやってたんだけど、紫外線を計測する機械で家の中の紫外線の数値を測ったところ、

なんと窓際の数値がものすごかったんですよ(*△*)

窓なんて開けてたらもうかなりの紫外線量ですよ(*△*)

屋内にいても窓から紫外線が入ってくることは知っているけど、ああやって数値で見てしまうと、

家の中にいても紫外線対策はちゃんとしなきゃってホント心底思ってしまいます。


ガラス越しだと「UV−B」はほぼ防げるようですが、 「UV−A」は無理。

A派・B派のことは過去幾度となくブログで触れてますが、A派はB派と違って波長長いっす。

その波長の長さから、たとえ曇っていても雲を通り抜け、窓ガラスも通り抜け、

しっかり部屋の中へ降り注ぐやっかいなヤツ。


さらにはその波長の長さから、なんと人間の皮膚の中にまで透過。

しかもその表皮を通過し、さらにさらに真皮の奥深〜〜くまで到達するという、ちょー許せないヤツ。

真皮の奥深〜〜くって何がある?

コラーゲンエラスチンだよ;;;。

つまり、このコラーゲンやエラスチンを壊しちゃうわけだ、A派ってヤツは( ̄○ ̄;)

そしたら最後、将来必ずシワが出る。シミが出る。

シミ・シワに顕著につながるのはA派ってわけです。



やっかいなことにこのA派は、夏に極端に多くなるものではなく、

1年を通して降り注ぐ量にたいした変化がないという。

最も少なくなる冬でも1/2にしかならない。

夏前になると「紫外線が強い季節になりました」などと紫外線対策の話が必ず出てくるけど、

あれはB派のことを指してる。


★ご存知のように、

A派を日焼け止めで防ぐにはPA値で選択。(+の数。+、++、+++の3段階)

B派を日焼け止めで防ぐにはSPF△△で選択。(△は数値)



B派は波長がそれほど長くない分、皮膚の表皮までしか届かないし、

(透過しても真皮の浅いところまでだと言われてる)

5月〜8月には地上にたっくさん降り注ぐものの、夏が過ぎれば地上に届く量は格段に減るし、

この降り注ぐ時期にしっかり対策していればOK。(冬は1/4程度にまで減少するしね)


でもA派は、季節関係なく、1年中ほとんど変わらず降り注いでるわけだから、

仮に日焼け止めをつけずに車に乗ったら、B派は防げてもA派は浴びてることになる;;;。

つまり、ガラスを透過している紫外線のほとんどはA派。

(B派は窓ガラスを通過できないので、屋内で被曝の心配はほとんどない)


A派は室内にいても逃げられないんだ。


だからカーテンって大事だなって。



ねこみの家は、窓のある部屋は全室UVカット仕様ルームに作り上げてます。

同じカーテンなら断然UVカットしてくれるカーテンを選んだほうがいい。

既製カーテンでも長さの加工はどうしても必要になってくるので必ずカーテン専門店で買いますが、

専門店に行けばUVカット機能の付いたカーテンはたくさんあるからね。

もちろんUVカット機能のない普通のカーテンでも閉めてるのと開けてるのでは多少違うけど、

レース越しに外が透けて見えるようなカーテンだと、確実にA派は入り込んでるでしょうね。

日焼け止めも塗らないどすっぴんじゃ、確実に紫外線浴びてるでしょう。


一般的にカーテンは、「レースカーテン」と「厚地カーテン」を二重に吊るしますよね。

レースは「UVカット率」、厚地は「遮光率」で表示されてると思います。

レースのUVカット率は、50%、70%、90%などといろいろありますが、

ねこみは必ず可能な限り最高値のものを買う。


厚地の「遮光率」は、その名のとおり「太陽の光」を「遮光」する割合で、等級で表示されますが、

1級〜3級まであり、最高に遮光してくれるのはもちろん1級。

1級ともなれば、外の光を通さないし部屋の光も外に通さず昼でもかなり真っ暗になるので、

寝室なんかに適してますね。

2級でも、何の機能もついていないカーテンに比べればかなり遮光してくれます。


今は1LDKの賃貸に住んでいて、寝室とリビング合わせて4ヶ所窓があるのですが、

全て、レースはUVカット95%&厚地は遮光1級。

ここに引っ越してまだ半年だけど、

引っ越す前に住んでた2DKの賃貸の時も、UVカット95%&遮光1級で揃えてました。



もし自分の部屋のカーテンがUVカーテンじゃなかったら・・・。

ソファーでくつろぎつつも同時に紫外線を浴びてると思うと、

不安にかられ、昼間でも厚地カーテン閉けられない気がする。

まぁそれはさすがにイヤなので。

あ、でも夏になると毎年、厚地カーテンすら一切開けずに仕事に出かけるけどね^^。

部屋真っ暗だけど、どうせ昼間いないし、日差しによる室温上昇を防ぐため。

(休日で昼間家にいる時はさすがに開けるけど、それでも全窓、片側だけは閉めたまま)


レースは、「UVカット」 「ウォッシャブル」 「ミラー」 「防炎」 「遮熱」

の機能がついているものを選ぶようにしてるんだけど、

最後の「遮熱」機能はあるとなしでは違うので、UVカット機能の次に重視してます。

字のとおり「熱」を「遮る」カーテン。

窓から入り込む夏の日差しを和らげてくれるので、部屋に入り込む暑さが格段に減ります。

ここに厚地も閉めれば、真夏でも扇風機だけで意外と快適なんです^^。


まぁいくら機能派カーテンをつけていても100%完璧には出来ないと思ってるので、

100%に近づけるために、全ての窓ガラスに「UVカット率99%以上」というフィルムを貼ってます。

ホームセンターなんかで普通に売ってるヤツね。

もともと窓ガラス自体がUVカット仕様なんだけど、

コレ貼ってると冬でも結露が出ないので、カーテンのカビにも悩まされません。



ねこみはですね、絶対にシミ作りたくないんだ。

夏場の紫外線対策は多くの人が当たり前にすると思うけど、

こういう屋内で無防備になったり、

曇り空や日差しが弱く涼しい(寒い)時期の無防備こそがシミを作ると思うのです。

真夏より、夏以外の無防備こそがシミを作ると思うのです。


実は、地表に到達する紫外線の99%はA派だという。

A派はB派の10倍以上も地上に降り注いでいるとか((((;゜Д゜)))

確かに日本なんか夏は短いもんね。

B派が降り注いでる期間はそれほど長くないと思う。

1年中変わらず降り注ぐA派のほうが圧倒的に多い。


「雲」という障害物があると、直通で降り注ぐ晴天の日に比べれば紫外線量は減るけど、

その油断なんだと思うな。

皮膚科医の話によると、晴れた日に外で1時間過ごすのと曇りの日に2時間過ごすのでは、

浴びる紫外線の量は同じになるそうですから。

ほんと、こういう油断の蓄積だと思うな。


夏が終わるとこれから涼しくなるし、冬なんかは日差しが心地よくて窓際には無防備になりがち。

寒い日は暖か〜い窓際に行きたくなっちゃうよね。

メディアでも紫外線対策の話はすっかり聞かなくなっちゃうけど、

紫外線量と暑さは関係ないですから。。。

ジリジリ暑いと「紫外線強い!」って皮膚感覚で思ってしまうけど、

暑さを感じるのは赤外線によるもので、紫外線によるものじゃないから。



だからね、ベッドも窓際には絶対に配置しない。

部屋作りは家具やカーテンの色に統一感を持たせる派で、インテリア雑誌はよく見るんだけど、

見てるとベッドは窓際に配置するパターンが意外と多いんだよね。

朝はベッドに明るい光を取り入れる、みたいな。

確かに朝陽は気持ちいいんだけどさ。


でもベッドの窓際は、美容を思うと辞めたほうがいいと考えてます。

実家にいた時も、今のアパートも、今のアパートの前に住んでいたアパートも、

寝室の窓は全て腰高窓だったので、遮光1級カーテンをつけていても、

朝になると窓の下からどうしても光が漏れてきてました。

こればっかりは仕方ない(ノω・、)


腰高窓なので、当然、寝ている自分の顔は窓枠の下です。

その顔に光が漏れて当たるんですね。

分かるよね?


UVカット90%以上&遮光1級カーテンをつけていて、なおかつ窓が掃き出しタイプなら、

ベッドが窓際配置でもそんなに気にすることはないと思うけど、腰高窓はここがちょっとね。

日が昇ってから起きるまでの短時間かもしれないけど、毎日の事。

浴び続ける紫外線は記憶されて蓄積される、と考えるとね。



結婚している友達の話なんだけど、ベビーベッドを窓際に配置して子供を寝かせていたらしいのね。

特に真夏じゃなく、日差しの心地よい3月か4月ごろ。

気持ちいいだろうと、窓際の日当たりが良い場所で寝かせていたらしいんだけど、

ある時子供の肌を見て、色白だった我が子の肌がほんのり黒くなっていることに気づいたらしい。


もちろん紫外線に当たらない生活は、それはそれで良くない。

人間は太陽の光を浴びることで皮膚からビタミンDが作られる。

ビタミンDはカルシウムの合成に大きく関わってるから、

ビタミンD不足=カルシウム不足になってしまう。

母子手帳には、赤ちゃんに対して

「外気浴(日光浴)をしていますか」というチェック項目があるそうですが、

日光浴の目的はズバリ、ビタミンDの合成のことを指してます。

でも、それでも1日10〜15分も浴びれば充分。



夜、外から見ると明かりが見えるお宅ありますよね?

厚地のカーテン閉めてるのに明かりが漏れてる部屋。

今のアパートでもそういう部屋の人がいるんですね。


引っ越した当初は気づかなかったんだけど、

「あの部屋、安いカーテンつけてるよ。だって毎日あの部屋だけいつ見ても明るいんだもん」

って言われて気づいて、確かに仕事を終えて夜帰ってくると、

ホントその部屋だけカーテンを通して部屋の明かりが分かるんですね。

これで窓際にベッド置いていたら、朝から紫外線浴びまくりだと思います・・・。


機能のないカーテンと比べてもそんなにバカ高いわけでもないので、

UV対策は毎日しっかりやってる、美白命、本気でシミを作りたくない(消したい)と思ってるなら、

カーテンはちゃんと選んだほうがいいと思う。

カーテンって1度買ったらそうそう買い替えないものだしね。


結婚して仕事を辞める人もいますよね。

屋内で過ごすことが増えたから紫外線浴びる時間も少なくなった、なんて、いやいやそれは違う。

日中家にいる時間が増えれば、なおさらカーテン大事!



昔流行ったという日焼けサロンは、人工的にUV−BをカットしてUV−Aだけを照射する仕組み。

今は、シミや水泡、瞳への障害が起こる可能性があるとしてその危険性から規制されてます。

欧米では法律下で規制されてます。


春から夏にグンと増えるB波は、浴びれば肌が赤くなったり火傷症状を起こす紫外線。

それは目に見えて分かる。

反面A派はすぐに肌が赤くなるなどの症状が全くないから、

油断して長時間の被曝に気づかない紫外線。

A派は本当に浴びないほうがいい。

注:日光浴によるビタミンDの合成に必要なのはB派のほうで、A派じゃないよ。


※ちなみに、ビタミンDを食べ物から摂るなら魚類ですよ〜。(きくらげも多い)

魚類をよく食べる習慣があるならそれほど気にしなくても大丈夫でしょうが、

ビタミンDを含む食事をあまりせず、外にもあまり出ないとなると、

将来骨粗しょう症になる危険性が・・・。(しらす干し大好きるんるん



紫外線と言えば日焼け止め

シミケアとしては1番身近で毎日のことだけど、

皮膚科の先生も日焼け止めの重要性は口を酸っぱくして言います。


日焼け止めを塗っていても紫外線によるシミが出来ちゃう人は、塗り方が甘いのでしょうね(ノω・、)

皮脂と混ざって落ちてしまったか、

しっかり塗ったつもりでも肌に密着していないか、ムラになって塗っているか。

カシャカシャ振って使う2層式タイプは振りが甘いとムラ塗りの欠点がありますね。

紫外線カット成分が底に沈んでしまうものもあるから、

しっかり振らないとせっかく塗っても実は塗れてないことに。


日焼け止めを塗っているのに焼ける原因として多いのは、塗る量が少ない、だそう。

実は全然量が少ないって人、意外と多いんだってね。

ガッツリ塗らない人。


ねこみは薄塗りだと逆に不安でダメです(゜;)

昔からそれはもうガッツリガッツリ塗ってしまうタイプなのですが、

塗っても本当にまんべんなく隙間なく塗れているか不安で、1度塗りで終わることはまずない。

腕とか首・デコルテなんか、2度塗り3度塗りと何度も重ねて塗ってしまう。



最近ジェルタイプの日焼け止めが増えてきてるじゃないですか。

あれ、苦手ですね(;´Д`)

今までの日焼け止めの常識をくつがえすような塗りやすさ!

とにかく伸びがよい。

ジェルタイプなので少量ですーっとするする伸ばせる。

日焼け止めの進化を感じます。


普通ならこの塗りやすさがいいってなるのでしょうが、それが逆にダメなんです。

「少量で伸びが良い」 「少量で済むからコスパがいい」と評価されてるけど、

この「少量で」ってのがカット効果を弱める気がして、

ジェルタイプでもたっぷりつけないと気持ち的にダメ;;;。


でも量を増やすと肌の上でジェルが持て余すというか、馴染ませるまで時間がかかるというか、

さらにジェルタイプってことで耐水性はないだろうな、と予想できることもあり、

だからちょっとジェル系は好みじゃないのですσ(^_^;)

使用感を重視される方には優れたものだと思うけど、自分の場合、使用感は二の次です^^;。


顔のほうも、真夏で紫外線も強力な日ともなれば、真珠粒大くらい(1cm大)を3回重ね塗り。

仕上げに少量を指に取って、シミが出来やすいと言われる頬だけ重ね塗り。

基本ファンデは薄塗りだけど、日焼け止めはガッツリ厚塗り。

夏も終わってこれからB派は落ち着いてくるので、秋からは2度塗り。

伸ばしてはハンドプレス、伸ばしてはハンドプレス、で、「伸ばす」 「密着させる」を繰り返す。

消費ペースは早いけど、日焼け止めはケチるもんじゃないので。

(この「伸ばす」 「密着」の繰り返しは、真夏でも化粧崩れを起こさせにくくなりますね^^)



こんな記事を見たことがあります。


「表示されているSPFの効果を出すには、1センチ四方当たり手の指2本分の量が必要」


どこの国だったかなー、イギリスだったかな?、医師会の学術誌に記載された内容なんだけど、

SPF30とかSPF50といったこのSPF値は、

1センチ四方当たりクリーム2mgを塗ったときのUVカット効果を示す値なんだとか。

でも実際はこの半分程度(1mg前後)しか塗っていない人が多いらしい。

実験値よりも薄く塗っていれば当然UVカット効果も下がる。

表示されているSPF値の3分の1程度まで下がっちゃうんだとか(◎_◎)


だから、

「SPF30だから約10時間はイケるわ。
これなら4〜5時間程度の外出なら塗り直さなくても大丈夫だわ」


と出かけても、この薄塗りを続けていれば、確実に紫外線ダメージを受けているわけです(*△*)

「日焼け止めちゃんと塗ってたのになんでー」 「この日焼け止めは焼けるッ」などと

原因を日焼け止めのせいにするのはちょっと待った!ってこと。


かかりつけの皮膚科の先生も、

「たとえ丁寧にムラなく塗りこんでいても、量が少なかったらまるでダメ。
紫外線は確実に肌に入ってるから。厚塗りでたっぷり塗ってください」


と言っていました。



それと日焼け止めに入っている紫外線カット成分「紫外線吸収剤」は、

@紫外線を吸収して、A熱などのエネルギーに変えて、B放出!という仕組みの成分ですよね。

これによって皮膚に紫外線が入らないようにしてくれるわけだけど、

熱に変わることでほてりを感じる人もいる。(顔だけ異様に汗をかいたり)

特に夏など、顔にほてりを感じやすく汗をかきやすい人は、

紫外線吸収剤入りの日焼け止めを使うことでよけいに顔に暑さを感じることがある。


もちろん全ての汗っかきさんに当てはまるわけではないけど、

暑くて顔に汗をかけばメイク崩れもするし、そしたらUVカット効果が落ちるのは当然。

そういう人は熱に変換されない紫外線散乱剤タイプのほうが合うこともある。

注:ただし、吸収剤をどのように配合(コーティング)しているかはメーカーによって違うので、

ほてりを感じないようにうまく配合されているものもあると思います。


ねこみは年間通して紫外線散乱剤の日焼け止めで、レジャーや丸1日炎天下の時は吸収剤。

ただ、焼けるのと紫外線吸収剤が入っているのとどちらが嫌かと言えば、

絶対に「焼ける」ほうが嫌です。

紫外線吸収剤のダメージより紫外線のダメージのほうが比べ物にならないくらい深刻だから。



外では行動的に歩きたいので、紫外線対策のために日傘をさしたりなんて事は全くしないけど、

夏はサングラスはわりとかけます。

見た目、コワイねーちゃん、ってよく言われますが。。。

(と言っても、安価なUVカット機能なしのサングラスは逆に紫外線を取り入れてしまい、逆効果)


車の窓ガラスはUV加工仕様だけど、それでも運転中は1年中UVカット機能付きのメガネを必ず。

目から入る紫外線が脳に「メラニンを出せ〜」と指令するのだから、夏が終わっても関係ない。

目薬やブルーベリーの摂取など、瞳ケアも出来る範囲で続けたいなと思う日々です。




<追記>

1年間のUV-AとUV-Bの推移


だいぶ前になりますが、アルブランのカウンターで見せられた紫外線グラフがかなり印象的でした。

この記事を書いていて、そうだひらめきと思い、

予想通り、その時見た紫外線グラフがソフィーナのサイトにありました。

上のグラフはソフィーナHPからの借り物ですが、どこが印象的だったかと言うと、夏以外の月。

紫外線が強くなる5月〜9月じゃなく、それ以外の1月〜4月10月〜12月


日差しが強い5月〜9月こそUV−Bのほうが多いけど、それ以外の月を見て目

日差しが弱くなる10月〜翌年の4月くらいは、A派が逆転してるでしょ?

ここが印象的で、ずーっと頭に焼き付いてたんです。


A派は、夏を過ぎると実はB派より多く降り注ぐんだ。

B派は冬は夏の4分の1まで減るのに対し、A派は冬の半分にしかならない。

だから逆転してしまう。

肌に潜り込んで真皮にまで浸透するUV−A。

そして真皮にあるコラーゲンを破壊するUV−A。

ダイレクトにシミやシワの原因になるUV−A。


しつこくて耳にタコ、ですが、冬の日焼け止め、特にA派を防ぐ日焼け止め、ホント、大切だと思う。

「紫外線量は夏の半分」ってさ、

単純に、外で紫外線を浴びた時の「夏の1時間」と「冬の2時間」は同じってことだから。

あんま変わんないんだよね。

日焼け止めだとPA値で表示されてるのがUV−Aですが、(「+」の数で表示されてますね)

だから冬でもPAは+++。

SPFは低くしても、PAは冬でも+++。

1年中+++にこだわるのは、以前見たあのグラフがずーっと焼きついているからでもあります。




<シミ編2>美白化粧品じゃシミは消せない
<シミ編2.5>シミが消せるハイドロキノン
<シミ編3>肌に居座るシミを捨てる方法






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この記事へのコメント
ねこみさんこんにちは(゚▽゚)/またコメントしちゃいました☆正直、今回の記事震え上がりました。。。

でも!!!今この話を聞けてよかった!!!

はっきり言って日焼け止め『塗ったつもり』になっていたと思います。量もきっとまだまだ少ないし、ハンドプレスなんてしてませんでした(ノ_・。)

それにまだコレだ!!!という日焼け止めに出会えていません(゚ーÅ)SPも++なんです。できれば+++がいいのですが。ねこみさんが以前記事にされていたヴェレダの日焼け止めを使っていた時もあったのですが、おっしゃってた通り、ベタベタしてとてもじゃないですが顔にはムリでしたー(>_<)

早く良いもの見つけて、そして正しい使い方をしなくてはと思います。

あと、頭皮や髪にも紫外線は良くないと思うのですが、ねこみさんはどんなケアされていますか?
Posted by 恋するたこ焼き at 2010年09月17日 19:57
ねこみさん、こんばんは^^

6月の日焼け止め記事で勉強させていただいて、日焼け止めを見直してSPF50PA+++で夏を迎え、終えたんですが・・・
なあんかやっぱり日焼けしてます^^;
塗りが甘かったのかやはり。
腕の色が特に黒い・・・
私のベッドは窓際配置です;;
しかもクローゼットがあったり窓が二つあるし狭いしここにしか置けない感じです><
はわわ・・・カーテンは遮光ですがUVカットフィルム、今度見に行ってみます!
毎日のねこみさんの気遣いが美肌を作ってるんだな〜自然体で努力惜しまないなあ〜と感心します。

この夏プールに行ったんですが炎天下の下、約3時間遊んでいたら頭皮が焼けました!
分け目のあたりがピンクになったと思ったら数日後ベリベリ頭皮の皮(フケ!?)が剥けてきて汚くて最悪でした・・・。
パラパラとフケみたいのじゃなくて、日焼けで皮が剥けるようしベリっと大きいのが2、3枚。しかも髪の毛があるから取れにくい。
帽子って大事だなっと思いますがオシャレセンスが低いので中々取り入れられない(泣)

それと記憶されてしまった紫外線はもうどうする事もできませんよね・・・
私は20歳すぎるまで紫外線対策はしていませんでした。
子供の頃は太陽に当たるのは健康にいいと信じていました。
ねこみさんは子供のころから紫外線は避けていたんですか?多分、ねこみさんのお母様世代だと母子手帳に積極的に日光浴をしましょうとか記載されていた時代だと思いますが。。。
昔の日光と今の日光は違いますけどね・・・。
もし自分に娘が出来たら赤ちゃんの頃から紫外線から守ってあげようと思います。
Posted by まみ at 2010年09月17日 23:00
>恋するたこ焼きさん

こんばんは〜。
実は毎年夏になると「どうしよう」と考えるのが髪や頭皮なんです(´0`)ゞ
顔や体は日焼け止めという最強の味方がいるけど、髪は難しいです。

ねこみはよく帽子を被るんですね。
冬でもお洒落の一部としてブーツと帽子を合わせたり。
なので夏でも帽子はよく被ります。
ただ今年はかなりの猛暑だったので、ひたすら髪をアップにしてましたねー。
下ろしてる日は1日もなかったんじゃないか?と思うくらいひたすら毎日。
首周りをすっきりさせることで体が暑くならないようにしてたんですが、
髪をくるくるねじってまとめていたせいか、
紫外線ダメージはあまり受けなかったように思います。
全くダメージ受けないわけではないけど、毛先のパサつきは皆無でした^^。
デコ見せスタイルで、地肌を隠すよう前髪をうま〜くアップにしてたので、
頭皮も全然焼けませんでした。

あとは毎日洗い流さないタイプのトリートメントでしたね。
これで髪のキューティクルを保護してました(^^ゞ


>まみさん

こんばんは〜。
そっかぁ、SPF50で焼けてしまったとなると、やっぱり塗り方かも・・・xx。
今年の夏は50〜60mlの日焼け止めを8本消費しました。(顔じゃなく体用)
まだ長袖を着るにはちと暑いので、もうしばらくは使いそうです(´□`。)

頭皮の皮向け、リアルに想像してしまいました(>_<)
かなりひどく焼けちゃったんですね??
髪があって取れにくい、というのもすごく想像できます。
シャンプーの時かなり気を使うのでは???

確かに間取りによっては配置が難しいんですよね〜。
分かります!
自分も、前のアパートも今のところも、
ベッドをスムーズに置くなら窓際配置が1番しっくりくるんです。
ただ、「窓際に置かない!」をどうしても貫きたくて、何度も家具の配置を変えました^^;。
窓を避けつつ、でもドアすぎず、すっきり見えて、ちょっと広く見えて・・・。
ヒマさえあれば本屋に足を運んで、片っ端からインテリア雑誌見まくってました。
仕事中もどう配置しようか考えてばかり。。。。

家具の総移動はかなり大掛かりなので、
部屋の間取りを正確に測って、家具も全て正確に測って、
それらを紙上で同じ縮尺にし、家具たちは小さく切り取ったパーツにして、
何度も何度もシミュレーション。
(実際はパソコン上で作成したものを印刷してそれぞれ切り取ったんだけど、
紙の上で家具をあちこち動かして試行錯誤できるので、
家具の配置を決めるのに本当に便利なのです^^)
今の配置は、引っ越してわずか半年の間に3回変えてやっと落ち着きました("0")

子供の時は紫外線に対する知識はなかったのでそんなに徹底はしてなかったです。
ただ、友達が日焼け止め持参で学校に来てたので、
日焼止めを塗ることは意識してましたね。
色の白い綺麗な子がクラスにいて、あんなふうに綺麗になりたいな〜と漠然と思って、
友達が、運動会の練習の前とか「焼けちゃうから塗らなきゃ」って塗ってる姿をよく見てて、
その綺麗な子と重ねて「白さを保つには日焼け止め」という意識はありました。

でも小麦色の肌にも憧れがあったんですよ〜。
成人してからかな?
バッチリ焼いたことがあります。
ただもともと白いせいか、小麦色にはならずただただ赤くなっただけでしたが(>_<)
今でも憧れはあります。


Posted by ねこみ at 2010年09月18日 18:22
お返事ありがとうございます!
8本!華奢で塗る面積少なそうなねこみさんが8本消費とは!
面積広めな上たったの2本消費でした・・・
これは、塗りが甘いですね間違いない。

やっぱ黒くなれない人は憧れちゃうんですね〜中学生の頃アムロちゃんが流行ってて、色白の友達2人が頑張ってました。
ただただ赤かった;
そしてどうしたら焼けるのか私にアドバイスを求めてきました。
何もしてないと言ったらズルイとか怒られましたが何もしてない癖に色白で私は羨ましかった(泣)

ねこみさんは妥協を許せない性格ですよね〜自分が納得するのが一番気持ちいいですが結構根性いりますよね!つくづく痛感します。
Posted by まみ at 2010年09月20日 19:50
>まみさん

まみさん、こんばんは★

アムロちゃんの小麦色の肌はねこみもいいな〜って思います。
そのお友達の気持ち分かるなぁ。
まぁ人間って自分にないものに魅力を感じる生き物ですよね〜。
とは言っても、自分にないものを見たとき正直に「羨ましいな」とは思うものの、
自分は自分、人は人だから、自分と同じ基準で比べてみたり、
そっくり真似しようという気持ちにはならないですけどね^^;。

確かに妥協はしないほうかもしれません。
でも“根性”じゃなくて、“気持ちがどれだけ強いか”ですよー(・0・)
Posted by ねこみ at 2010年09月21日 18:22
ねこみさんこんばんは。今回の記事、いつまでも綺麗な人って、こういう所にも気をつけてるんだなあって感心しました☆
 
最近、賃貸アパートから中古の一戸建てに引っ越したんです。住んでいるところが田舎なので、土地も安く、中古だとかなり格安で買えるので念願の一戸建てを購入したんですが・・・
まず思ったのが、一戸建てって賃貸アパートなどに比べて窓が多い!しかも窓がでかい!

今までは、風通しが良くていいなあなんて思ってましたが、紫外線の事を考えるととんでもなかったです。。。
今まで、部屋に入ってくる紫外線の事まではあまり気にしていませんでした。

いけませんね。どうしよう?
ねこみさんのようにカーテンを遮光にしたりUVカットのフィルムを貼ればとりあえず大丈夫でしょうか。今は普通のカーテンです。。

ともあれ今回の記事を見なければ大切な事に気づかないままで、これからも紫外線を浴びっぱなしでした笑

ねこみさん為になる記事をいつもありがとう!
Posted by ひとみ at 2010年09月23日 01:32
>ひとみさん

ひとみさん、こんにちは♪
なんて言うか・・・反面教師です^^;。
職場は24、5歳くらいの人が多いんだけど、
頬にモヤッとした感じの薄いシミがある人が多いんですね。
薄いし小さいし目立たないせいか、本人達は気にしてる様子もないんですが、
ねこみはシミを作りたくない!って気持ちが強いせいか、他人のシミが気になってしまって。
彼女達は確かに夏は一生懸命日焼け止めを塗ってるんだけど、
今ぐらいの時期からは気にしなくなるというか、夏以外はわりと無防備で、
冬とか窓際にも日焼け止めなしで平気で立ってたりするので、
それが影響してシミになってるんじゃないかって感じたりするんです。

マイホームの購入、おめでとうございます!!
うんうん、一戸建ては窓が大きいですよね★
自分も実家に行くと「あー窓デカイな〜」ってしみじみ思います。
横幅の面積が大きいですよね。

賃貸でも購入でも、家を選ぶ時は窓の大きさは重視しますよね。
風通しのよさは重要だし、なるべく大きい窓がいいと思う。
紫外線抜きにして、コレはホント住む上で大切だな〜って。
紫外線は嫌だけど、だからといって窓は小さくていいなんて絶対思わないし^^;。

でも引っ越したばかりだから、カーテンもそれに合わせて新調したばかりですよね??
となると、すぐ買い替えってのはもったいないし、
ねこみならひとまずUVフィルムを貼ると思います。
カーテンはもう少し時期を見て買い換えるかな。
フィルムはほとんどが水貼りなので簡単ですよ^^。

中古とはいっても自分の新しいおうち。
住み心地はどうですか〜?
家って大事ですね★

Posted by ねこみ at 2010年09月24日 11:50
ねこみさんアドバイスありがとうございます☆
UVのフィルム、探してみようと思います。
本当に家って大事ですよね。中古とはいえ綺麗に使われていたみたいで、とっても快適にすごしています。
頬にもやっとしたシミ、私もだ・・・やっぱり20台からありました。薄くてあまり目立たないから気にしてなくて。冬は紫外線など全く気にしてなくて。本当に自分の事みたいー笑 やっぱり見てる人は見てるんだなあって☆
私ももう少し若いころからねこみサンみたいに意識が高かったらよかったなあ でも今からでも遅くないからねこみさんのブログに出会えた事を感謝して頑張ります!
Posted by ひとみ at 2010年09月29日 14:11
>ひとみさん

こんばんは★
これからは寒くなってくるけど、新しい家で冬を迎えるのは初めてですよね??
フィルムを断熱タイプにするのも良いかも。
暖房で温めた空気が窓から逃げるのを防いでくれるので^^。

そうなんですよね、頬のもやっとしたシミって本当にもやっとしてるので
「シミが出来た!」と感じにくいのかもしれません。
小さいものがなんとなく、って感じですよね^^;。

Posted by ねこみ at 2010年09月29日 19:22
ねこみさん、はじめまして。
初めてのコメントですが、もう何年も前からねこみさんのブログを読んで参考にさせて頂いています。
ねこみさんのおかげで、どうしようもなく汚かった肌が少しずつ、確実に綺麗になっているので本当に感謝しています。

実は日焼け止めについて質問があります。
このブログを読んでから、低SPFでPA+++のものを使っていて、特に問題はなかったのですが、今年からPA++++のものが出ましたよね。
今売られているPA++++の日焼け止めはSPF40〜50+です。
もし今後低SPFでPA++++が出ればそれを使いますが、今現在はどうしたらいいのか迷っています。
ねこみさんは今年どのような日焼け止めを使いますか?

お返事はいつでもよろしいですので、お願いします。
Posted by みめ at 2013年05月29日 15:20
>みめさん

みめさん、はじめまして。
コメントありがとうございます^^
ブログを見てくれていて、すっごく嬉しいです。

今年から新基準になりましたね、++++。
確かに店頭などでパッと目に付くものだけでも、PA++++はSPF50ですね。
(調べ上げたわけではないので、もしかしたら30以下で存在するかもしれないけど)

自分なら・・・
「今現在」だけで考えれば、SPF50であってもPA++++を使います。
みめさんの言うように、低SPF値でPA++++があれば、
冬に向けてぜひゲットしたいところだけど・・・。
その時までに商品化されてくれるとよいけど・・・。

「今現在」は、紫外線が最も強い今の時期ということで^^。
参考になれば幸いです^^


Posted by ねこみ at 2013年06月11日 09:43
早速日焼け止め買ってきました!
とりあえず秋口まではこれを使い、
また色々と探してみます。
参考になりました。
ありがとうございます!
Posted by みめ at 2013年06月22日 04:58
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Posted by 腕時計 seiko at 2013年08月03日 13:25
>みめさん

お返事すっかり遅くなってしまいましたが・・・
日焼け止めコーナーが充実のこの季節、
++++の商品はまだそこまで多くはないけど、
低SPF値で販売されているのもいくつかあるようです。
でも夏を過ぎれば需要は高いはずだから、
今後いろんなメーカーから出てくるといいなーとねこみも思います^^。
Posted by ねこみ at 2013年08月08日 08:24
こんばんは。ねこみさん初めまして^^






窓の事は考えた事がなかったので、とても参考になりました。いくつか質問してもよろしいでしょうか。私は寝ている自分の顔は窓枠の真下ではなく、すぐ横なのですがそれでも紫外線の影響はありますか?窓が多いのでどうしても避けられないのですが・・・それと普通のカーテンとレースの中につっかえ棒で布を被せたものもしているのですが、それでもA波は避けられませんか?(汗)また紫外線フィルムにしたら数ヶ月しかもたないときいたのですが、やはり貼り換えるようでしょうか?



質問ばかりで申し訳ございせん。よろしくお願いします。
Posted by ラズベリー at 2013年08月08日 20:31
>ラズベリーさん

ラズベリーさん、はじめまして!
お返事遅くなりましたが、コメントありがとうございます^^。

A派は波長が1番長く窓をも通過することを考えると、
窓の真下ではないとはいえ窓際に位置しているのであれば、
紫外線の影響・・・あると思います。

でもカーテンを3重にしているんですよね?
それならかなり防げているのでは??
ただ窓が腰高の場合、下の隙間から紫外線が届いてしまうのは避けられないと思います。
掃き出しなら安心かなと。

今は引っ越して別のアパートなんですが、
ここは窓ガラスがUV仕様になってるので今はフィルムは貼っていません。
フィルムを貼るのであれば、
なるべく紫外線劣化に強いタイプを買えば交換の時期は延ばせますよ〜。



Posted by ねこみ at 2013年08月20日 21:38


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