ベストな状態を保てない、 表面だけの綺麗な肌は求めていません。
 そんなお肌のこと、たくさん、惜しみなく。。。

 Aカップの胸を大きくすることは、人が言うほど簡単じゃない。
 今でこそCカップですが、何年もかかった。
 自分が意識するトータル美のひとつとして、バストのことも、
 時々綴っています。

 若いのに魅力をなくす人もいれば、死ぬまで魅力たっぷりの人もいる。
 でも日々思うこと。それは『女の引退はない』ということ。



バストアップへ         
バスト日記              胸日記&肌日記






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2010年08月30日

トゥヴェールの良し悪し

トゥヴェール VCH−100
トゥヴェール VCH−100



ビタミンC誘導体は、水溶性、油溶性、そして次世代型の3タイプあるけど、

これは油溶性100%。

他の成分は一切入っていません。

界面活性剤や乳化剤、防腐剤といった添加物も一切入っていません。

今までも幾度となく記事にしてますが、使い続けてますよー、ずっとね。



商品名 トゥヴェール VCH−100
全成分 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル



油溶性ビタミンC誘導体の成分名は「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」の他に、

「ステラリン酸アスコビル」、「テトライソパルミチン酸アスコビル」

さきほど言ったようにビタミンC誘導体は種類がいくつかあるので、

同じビタミンC誘導体でも、表示される成分名は違ってきます。

水溶性は「リン酸アスコビルMg」「アスコルビルリン酸Na」、「アスコルビン酸グルコシド」

次世代型(APPS)は「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」です。

もし手持ちの化粧品がビタミンC誘導体配合なら、これでどのタイプか分かると思います^^。



今年は猛暑で連日暑い日が続いてるけど、この時期は水溶性より油溶性に軍配が上がります。

汗をかいても肌に留まってくれる確率が高いから。

これはトゥヴェールさんのサイトにも記載されてることだけど、


「脂性肌や汗をかきやすい肌質では、
塗ったビタミンC誘導体が皮脂や汗で流されたり薄まったりすることがあります。
研究の結果、むしろ、5%や10%という濃度でケアするより、
油溶性ビタミン誘導体を100%で使ったほうが、
皮脂や汗による濃度低下現象が弱まり、肌を整えることがわかりました。」

「毛穴が開いたところやニキビが出来やすい部分は皮脂が多く、
せっかく化粧品を塗っても、皮脂で美容成分が薄まり効果も弱くなるものです。
とくに化粧崩れが起きやすい方は要注意。
VCH−100は美容成分100%であるため、
皮脂で薄まっても濃度をある程度保つという特徴があります。」

公式HPより



普通の化粧品でも、オイルやクリームなどの油性成分は汗をかいてもある程度肌に残る。

でもミスト化粧水などで水分を補っても、汗をかくとまたすぐ流れちゃうよね。

皮脂分泌の多い脂性肌の人や、顔の汗っかきさんは、特に水溶性タイプだと、

せっかく朝ビタミンC誘導体の美容液を使っても、日中流れちゃってる可能性が大ってこと。

これじゃ美白ケアしているつもりが実はされてないってことだから、そのケアがもったいない。


もちろん油溶性でも汗や皮脂によって多少は流れるかもしれない。

それでも「流れにくい」という性質から、あっけなく流れてしまうことはないだろうし、

それが高濃度ならたとえ流れても少しは残ってくれると思う。



ねこみがラインで使っている基礎化粧品一式はトゥヴェールじゃなく他メーカー品です。

特に美白メインじゃないし、どちらかというとアンチエイジング化粧品だけど、

それでも一応全てにビタミンC誘導体が入っていて、

それらは全て油溶性のテトラヘキシルデカン酸アスコルビルです。

夏に限らず日中のケアは1年中油溶性派。

朝の基礎化粧によって有効成分が日中しっかり浸透して効果を出してくれるのに、

汗や皮脂で流れてたらそれ以前の問題だから。


ちなみに次世代型(APPS)というのは、浸透性に優れているところがまさに「次世代」です。

真皮にまで届くという検証データも出ているらしい(・o・)

上記の水溶性の成分に「リン酸」がついていることでも分かりますが、従来の水溶性はリン酸型。

なぜ真皮まで届くのか?

それは、このリン酸型にパルミチン酸という成分を結合させたから。


パルミチン酸は脂質です。

脂質は皮脂と馴染みがいいですよね^^。

皮脂を伝って皮膚の内部へより浸透するようになったわけです^^。

水溶性と油溶性の特性を持つビタミンC誘導体です。

(ちなみにパックはこのタイプを使ってますよん)



もちろん美白成分はビタミンC誘導体以外にもあるから、選び方は人それぞれです^^。

ただ、美白効果を謳った化粧品は数多くあっても、

その中でも日本で現在厚生労働省が認可している美白成分は以下だけ。


・αアルブチン
・βアルブチン
・エラグ酸
・コウジ酸
・ルシノール
・カモミラET
・リノール酸S(リノレックS)
・m−トラネキサム酸(t−AMCHA)
・ビタミンC誘導体
・エナジーシグナルAMP
・マグノリグナン
・プラセンタエキス
・4MSK
・D−メラノTM



仮に美白効果を謳っていても、

これらの成分のうちどれかひとつでも入っていない限り「美白化粧品」とは呼べないってことです。

意外と少ないんだよね(゚ー゚;



10数種類ある美白成分ですが、それでもねこみはビタミンC誘導体派です。

ビタミンC誘導体は、なんかメジャーというか、古株って感じですけど、

それでも“ビタミンC誘導体はすごい!”と思うのは、効果が美白だけじゃないこと。

美白成分として認可されているこれらの成分の多くは、あくまで「美白」に着目した成分なんだよね。

シミの原因であるメラニン色素に働きかける成分。


でもビタミンC誘導体は、美白はもちろんのこと、

にきび、皮脂抑制、毛穴など、多種へのアプローチが同時に出来る。

ここが他の美白成分と違うなぁと思うんです。

皮膚科でも、シミやニキビ治療には必ずビタミンC。

それだけ効果が認められているんだと思う。


それともうひとつ。

現在認められてる10数種類ほどの美白成分の中で、メラニン色素を薄くする作用があるのは、

実はビタミンCだけ。

もちろん他の成分も「美白成分」として認められているものだから、

皮膚内部のメラニンの働きを抑制する効果はある。

シミが出来ないようにしっかり予防はしてくれる。


でも、一度出来てしまったシミにはあまり効果が期待できないんだよねバッド(下向き矢印)

全く効果がないとは言い切れないけど、ただ還元するまでの力はあまりない。

その点ビタミンC誘導体は、作られた黒褐色メラニン色素を還元して淡くする効果がある。

だからビタミンC誘導体派なのです。



今日記事にしているこのVCH−100、油溶性ビタミンC誘導体ですが、

いいことばかりじゃなく欠点もしっかりある。

油溶性ビタミンC誘導体の欠点。

テクスチャーが重い!

まぁ油溶性だからね(ノω・、)


もともとビタミンCは、その性質上、高濃度になるほどべたつき感が強くなる傾向がある。

これで100%とくればもう、その重さといったら。

べたつくのが嫌いな人は1番使いたくないアイテムじゃないでしょーか。

使い心地のよさはないと思う。

伸びも悪いしね。


ただねこみは逆にあんまりさらっとしたものが好きじゃないので、

確かに“ちょっと重いな〜”とは思うものの、

「こりゃダメだ、使えない」レベルじゃないので気にしないけど。

べたつく=ダメ、という考えはないし、使用感の良い物がいい化粧品とも思わないし、

軽い感触=夏向き、重い感触=冬向き、というふうにも考えないので、

あくまで浸透力を含めた持続性を求めるから気にならないです。

これで汗をかいても肌に留まってくれることを思えばダッシュ(走り出すさま)



伸びが悪いですが、手持ちのクリームに軽く混ぜて使うと塗りやすくなります。

ただ、そのクリームがカプセル化(ナノ化orマイクロ化)されたものだと、

カプセルが壊れる可能性があるらしいo(T□T)o

最近この手の化粧品多いもんね。

有効成分が壊れないように、肌の奥まで浸透するようにカプセル化した化粧品。

混ぜすぎ注意です。


以前トゥヴェールさんに直接問い合わせた時も、

「お手持ちのクリームにVCH−100を混ぜられるときは、
あまり混ぜすぎないようにご注意いただければ、特に問題ございません」


と返事が返ってきたんだけど、

どこからが混ぜすぎになるのか、その境界線がきっと人それぞれ違ってきそう。

クリームに混ぜて使う場合、このへんがかなり気を使うかも。


トゥベールでは油溶性が2種類あって、この100%ともうひとつ25%があるので、

べたつき嫌い!って人は濃度の低い25%タイプが使いやすいかな〜?

自分は、汗や皮脂を考えてもやはり日中は濃度の濃いものを使いたいので、

切り替え予定は特にないですが。。。



さらに続く欠点。

油溶性は水溶性に比べて即効性に欠ける、ということ。

水溶性はトゥヴェールさんだとパックが有名ですが、

これはパック後、「毛穴が引き締まった!」とか「肌がトーンアップした!」などと、

違いをすぐに感じる人もいるし、即効性という面では水溶性に軍配が上がる。

残念ながら油溶性はそういうのはないでしょう。


ただーし、じわじわ効果を発揮するタイプです。

そして肌への浸透率が高い。

さきほど「次世代型ビタミンC誘導体はパルミチン酸という脂質が加わった事で浸透率がアップした」

っていったでしょ?


オイルは皮脂に溶けるじゃないですか。

つまり油性は皮脂からの吸収がいいんですね。

だから肌の深〜〜い部分まで浸透する。

油溶性ビタミンC誘導体はそんなヤツ^^。



その上、皮膚の中で働く持続時間が長い。

水溶性が6〜12時間くらいなのに対し、油溶性は24時間以上だと言われている。

コレってスゴイよね(◎_◎)

有効成分の持続時間ってけっこう大事。


水溶性のようにイオン導入は出来ないけど(油溶性は電気を通さないので無理)、

肌バリアを破壊することなく、

長時間かけてゆっくりじわじわ奥深くまで浸透できる点がよいところかもしれない。

ま、地味ですね^^;。

効いてるのか効いてないのか分かりにくいですし。

でもじっくり型だっていうのはよーく理解して使ってるので、そこは気にせず。


あぁあと、よくビタミンC誘導体の特徴として“ピリピリした刺激”が言われてるけど、

油溶性にはそれがほとんどないと思う。

刺激は低いと思う。(ねこみは水溶性でも刺激を感じた事はないけどね)

水溶性と油溶性のいいところを上手く使い分ければ完璧ですね。



本当は「ビタミンC誘導体」じゃなく「ピュアなビタミンC」のほうが効果はあるんだよね。

ただ、ご存知のようにビタミンCはとっても酸化しやすい成分バッド(下向き矢印)

ビタミンCサプリも、容器の開け閉めを繰り返すうちに酸化が進み、

最後のほうになるとビタミンCの効力をなくしてしまうなんて言われてるくらいです(>_<)

空気に触れると壊れてしまうくらい不安定な成分。

効果は高いのに、肌にも浸透しない。


だから通常化粧品に配合されているビタミンCは「ビタミンC誘導体」。

ビタミンC誘導体っていうのは、ピュアなビタミンCをナトリウムなどと結合させて改良したもの。

これでピュアなビタミンCの不安定な性質が安定。

浸透率も高まり、壊れにくくなった。


それでも誘導体ではなくピュアなビタミンCのまま化粧品化しているものもあります。

ピュアなビタミンCの成分名は「L−アスコルビン酸」

「アスコルビン酸」と表記されているものも、通常はこの「L−アスコルビン酸」を指してます。

ドラッグストアで安価に買える美白美容液で有名なものに「メラノCC」がありますが、

これがこのタイプですね。

同じロート製薬のオバジもそうだと思います。


ビタミンC誘導体はピュアなビタミンCの欠点を克服したものではあるけど、

ただやっぱり分子構造が変わってるから、

ピュアなビタミンC(L−アスコルビン酸)の効果よりは劣ると思う。

誘導体になっても、皮膚内ではピュアなビタミンC(L−アスコルビン酸)に変わらなくちゃ、

同等の効果は望めない。

このへんが各メーカーの技術力で大きく効果に差が出るところでしょーね。

注:メラノCCやオバジが優れていると言っている訳ではありません。
優れている・優れていない、ではなく、
あくまでピュアなビタミンC(L−アスコルビン酸)を配合した美白化粧品の例として挙げただけです。
効果は・・・やはりメーカーの技術力でしょう^^;



ただねー、トゥヴェールさん、

きちんと研究していてデータも分析したりしていて商品は良い物を提供していると思うのですが、

どーもパッケージがね。。。

最後の欠点はコレでしょーか。

何のしゃれっ気もない、ただの容器って感じで、そこだけがね^^;。


もっとも容器のグレードを上げてしまうと価格面でもアップってことになっちゃうと思うし、

無駄に容器にコストをかけられても困るけど、

もう少しテンション上がる容器だったらな〜とは思いますね。

容器のデザインって案外自分の中では大切なので。

もちろん中身が伴っていなければ買わないけど、

お手入れの時間が楽しく思える容器って自分の中では案外重要だったりするので。

ここで基礎化粧品一式を揃えようとはなかなか^^;。

普段使っているライン一式に+αで組み込む形でならOKなんだけどね。





よく「オイルは紫外線に当たると油焼けする」という人がいますが、これは誤解です。

ただ注意が必要なのは、自分で化粧品を作る時。

肌が弱く市販品が使えない人や、無添加志向の方は手作りで化粧品を作る人がいますよね。

植物油など自分で購入して作る場合、種類によっては酸化しやすい成分もあります。

酸化した化粧品を塗った肌に紫外線が当たることでシミが出来ることは確かにあります。

これが油焼け。


市販品だとここにきちんと酸化防止剤が入ってるけど、

無添加志向の方はなるべく添加物を入れないように作ろうと考えますよね。

なるべくピュアのまま配合しようと考えるあまり、こういう知識が乏しいまま配合してしまうと、

良かれと思って自作したものが実は恐ろしい化粧品を作っている事になります。


あとは光毒性のある成分を日中使った時。

かんきつ類が有名だけど、グレープフルーツ果実エキスとかオレンジ果皮エキスとか。

(光毒性のある成分は多いので、検索すればすぐ分かると思います)


ビタミンC誘導体はピュアなビタミンCではないので、

紫外線が当たっても活性酸素から肌を守ってくれるから日中塗る事は効果的。

100%オイルの油溶性でもね。

トゥヴェールさんのサイトでも「紫外線で油やけするのでしょうか?」という問いに対して、

「しません。油やけする理由がありません」とキッパリ記載されてます。


もちろん肌との相性っていうのがあるので(ビタミンCが合わない人もいるだろうし)、

これが1番!というのは人それぞれだけどね^^。

自分に合う美白成分を使うのが1番です。




<追記>

「ビタミンC誘導体は紫外線に反応してしまうので日中は使わないように」

といった記述を、インターネット上で時々見かけます。

(しかも美容の専門であるエステサロンのサイトなんかで見かけたりする)

これは誤った認識だと思います。


以前トゥヴェールさんに直接問い合わせたこともありますが、

「ビタミンC誘導体を塗って紫外線を当たっても肌には何の問題もない」

とキッパリ返答もらっています。

むしろ、

「活性酸素の発生量を低下したり皮脂の酸化を防ぐ働きがあるので、

紫外線のダメージから守るためにも朝使うことは有効」


と。

これは論文でも発表されているそうです。


ただし、「ビタミンC誘導体」ではなく「ピュアビタミンC」はまた別です。

本来、ビタミンCは酸化しやすい成分です。

(だから「誘導体」にして酸化に強くしてるんだもん)

メーカーによっては、あえて誘導体にせず、本来のビタミンCのまま、

「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」として配合しているものもあります。

誘導体じゃない場合、日光によって酸化しやすいので朝の使用は避けたほうがよいと思います。

(もしくは直接メーカーに確認して使うべき)






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この記事へのコメント
ねこみさん。。。覚えてますか??恋するたこ焼きです(v^-゚)

ブログずっと見てたんですけど、携帯からはコメントできないと思ってしてませんでした(>_<)でもできるんですね!!!

これからはまたコメントちょこちょこ残してしまいそうです♪

トゥヴェールのビタミンC誘導体のパウダーはねこみさんのブログを見てから使ってみてもう、3年以上になります。。。今では毎日のスキンケアでこれのパックをしないと物足りないv(≧□≦)v

物足りなくてもたまにはサボっちゃいますが(笑)

ねこみさんのブログに出会えて私のコンプレックスだった肌はだいぶ綺麗になりました☆

本当に感謝しています★

これからも更新楽しみにしています(^_^)v
Posted by 恋するたこ焼き at 2010年09月03日 21:01
ねこみさん、こんにちは♪
またまたコメントしてしまってすみません。

いまだに、汗疹とかアトピーで悩んでますが、ねこみさんがちょいちょいブログにアトピーにいい食材等を書いてくれるので、色々試してますよ。
ありがとうございます。

最近、トゥヴェールのビタミンC誘導体とセラミドの商品も気になってたので、詳しく書いていただいて助かります☆

2ヶ月前ぐらいから化粧品を変えて、ノンケミカルをちょっと取り入れてみたのですが、それから結構毛穴が目立つんですよね。
猛暑のせいで毛穴が開いているのかもしれないんですが、おでことか頬の辺りが広い範囲で毛穴が目立つようになってます。

使っているものは、
マルティナのシーアクレンジング
洗顔石鹸
スウォッツ
ちどりやのピーチムーンローション
ルシノール美容液
マルティナのシーア乳液

週1で、AHAのピーリング石鹸の泡パック。
サプリはビタミンC1000と言う感じです。

ルシノールの美容液があんまり効いている気がしなかったんですが、これって元々あるシミには効いてくれないんですね・・・。初めて知りました。

この辺りをビタミンC誘導体に変えてみます☆
Posted by のりたまご at 2010年09月03日 22:57
ねこみさんこんばんは。
今までコスメ瑠璃香の油溶性ビタミンC誘導体5%を使っていてこれもいいんだけれど、試しにトゥベールさんの油溶性100%を使ってみたいと思っています。
気になる記事を見たのですが、油溶性ってことは油が含まれてるんですよね?スキンケアにオイルを取り入れると、肌に残った油分が酸化してくすんだり、たるみの原因になるって書いてあったんです。
普段クリームは使わないので、この美容オイルをふた代わりにしようかと思ったんです が・・・それともオイルとはまた違うのでしょうか?100%だと本当にオイル!って感じがするんですが・・・まだ5%とかの方がいいんでしょうか?
ねこみさんの考えをよかったら教えてください。
Posted by ひとみ at 2010年09月04日 01:41
ねこみさんこんばんは♪
今回も知識の多さに脱帽です。
こりゃエステティシャンにスカウトされても仕方ない!
私がエステティシャンでこんなお客さんが来たらコテンパンにスカウトします(笑)

使用感と効果は必ずしも比例しないですよね・・・ああ痛い。。
結構使用感重視だから・・・一時の潤いに気を良くしちゃうからな・・・長い目で見るの大事ですよね。。

容器はお手入れのテンションアップに必要ですよね!まあこれはこれで体に良さそうだし医薬品ぽくて効果はありそうに見えますけどね・・・^^

私まだ便秘治りませんよお〜完全に水飲みすぎだし食物繊維も摂りすぎなのに・・・
毎日おもしろくないです><


Posted by まみ at 2010年09月04日 21:30
>恋するたこ焼きさん

わ〜〜〜すごいお久しぶりですッ!
もちろんしっかり覚えてるし、こうしてまたコメントもらえるなんてめちゃくちゃ嬉しいですッ☆
PCからでも携帯からでもバシバシコメントOKですよ〜〜。
ずっと見ていてくれたなんて・・・涙が出るほど嬉しいです。。。

ねこみもビタミンCパックはほぼ毎日してます。
使用歴何年になるのかもうよく覚えてない^^;。
それくらい長く使ってます。
保湿のシートマスクとかは全くといっていいほどしないんだけど、
ビタミンCパックだけはやっぱり外せないんですよね。
「100%でありながら安い!」のがこれだけ続いてる1番の原因かも。
安心感があるのかなー。

肌が綺麗になると嬉しくなりませんか?
ねこみはもともとあまりトラブルはないのですが、
それだと鏡を見ても変化なしで、代わり映えがしなくて、でも、時々ふっと、
“トラブルがないこと”のありがたみを実感する時があります。
いい状態に慣れちゃうと忘れがちになるんですよね、ありがたみって。


>のりたまごさん

こんばんは♪
謝る必要がどこにo(・_・= ・_・)o?
どんな内容でもコメントは嬉しいです^^。

身近にアトピーさんがいるので^^;。
自分はアトピーじゃないけど、おかげでけっこう知識はついたかも^^。
セラミドはいいですね。
アトピーさんにはセラミド、なんてよく言うけど、
アレルギー肌じゃなくても「肌の保湿にはセラミドが1番」ですから♪
ねこみもセラミドは毎日欠かしません。

今年は過去最高の猛暑だそうで、汗疹はなかなか治らないかもしれませんねxx。
全く汗をかかない生活はまず出来ないでしょうから。。。
そういえば6月ごろ、夏用にとワイヤーのない軽い素材のブラジャーを買ったんです。
スポーツ用のブラで、でもよくある“上からすっぽり被るブラ”じゃなく、
ちゃんと後ろのホックを留めるブラなんだけど、
汗をかいても汗がすぐ蒸発して乾くという機能がついたブラなんですね。
これがこの猛暑の中、かなりいい活躍してくれてるんです。
暑い中外を歩いて汗をかいても、クーラーのついた屋内に入るとすぐ乾いて、
いつでもさらっとしていてすごく快適なんです。
汗が蒸発しやすい通気性のよい服は汗疹対策によいかもしれません。

シミに効く化粧品のこと、本当はもっと突っ込んだ話が続くのですが、
長くなるので今回の記事では途中で留めました。
追って記事にするつもりです。


>ひとみさん

こんばんは♪

油分ってスキンケアに限らずほとんどの化粧品には含まれてると思います。
ファンデーションや下地、日焼け止めにも含まれてますし、美容液や乳液にも。
ほとんどの化粧品には多かれ少なかれ油分が入っているので、
「スキンケアにオイルを取り入れると〜」というより、
スキンケアだけ気を使っていてもあまり意味がないように思うのですが、
でもこれだと“化粧品やコスメには酸化する成分が入っているのだから使うべきじゃない”
となってしまいます^^;。

「肌に残った油分が酸化してくすんだり、たるみの原因になる」というのは、
これはねこみもそうだと思ってます。
ただ、スキンケアやコスメにオイルが入っているか入っていないかではなく、
1日過ごした後、しっかりそれを落としたかどうか、のほうが重要だと思ってます。
こっちのほうが原因、ということのほうが多いんじゃないでしょうか。
よく「洗顔が不完全だと肌に残った油が酸化してくすみの原因になる」って言いますよね。

ファンデなどのコスメ品も肌に乗せれば数時間で酸化が始まるそうですが、
でもこれは毎日の洗顔で落とせると言われてます。
(ちなみに人間の皮脂は8時間ほどで酸化が始まるとか)
でもこの洗顔が不十分のまま継続していくと、洗顔だけでは取れなくなる。
スキンケアをしても、1日の終わりにきちんと汚れを取り去る。
ケア→取り去る→ケア→取り去る。
この繰り返しが綺麗な肌を生むのではないかと思うんです。

オイルもいろいろで、酸化しやすいオイルもあれば酸化しにくいものもあります。
酸化しやすいオイルであれば日中使うのは避けたほうがいいとは思うけど、
そうでないなら問題ないと思います。

たとえばスキンケアオイルで有名なものにスクワランやオリーブオイルがあるけど、
スクワランは深海サメの肝臓、
オリーブオイルはオリーブの実から精油を抽出しますよね?
蒸留や精製を何度も重ねてオイルを抽出するわけですが、
この時の精製がしっかりされていないと、
いわゆる「油焼け」を起こす可能性はあるかもしれないし、
化粧品そのものも酸化しやすいかもしれません。
純度の低いオイルですね。
でも何度も精製を重ねた純度の高いスクワランやオリーブオイルであれば、
時間が経とうが、紫外線に当たろうが、酸化して油焼けするなんてことはありません。
「世のオイル=油焼け」「世のオイル=酸化しやすい」ではない^^。

「VCH−100」は、オイル100%ではなく、あくまで油溶性ビタミンC誘導体が100%。
記事中でも触れましたが、
皮脂に馴染みのいいオイルの一種に「パルミチン酸」というのがあります。
この「パルミチン酸」を結合させると、
本来水溶性であるビタミンCが油溶性に変わるんですね。
水溶性ビタミンC誘導体が「表皮改善」であれば、
油溶性ビタミンC誘導体は「真皮改善」。

皮脂に溶けるように改良されたものが油溶性ビタミンC誘導体。
パルミチン酸が結合したことで、
まるでオイルのようにビタミンCを肌の深部に送り込めるわけです^^。
肌のバリアを壊すことなく浸透できるってことですね。
ですので、油溶性ビタミンC誘導体は、濃度が高くなるほどオイルの感触になるけど、
スクワランやオリーブオイル、またエッセンシャルオイルのように、
自然界の植物から精製・抽出というものではありません。

けっして自分が使っているから擁護してる、わけではなく、
ビタミンC誘導体は、水溶性であれ、油溶性であれ、それ自体が酸化しにくい成分です。
もちろん劣化したビタミンC誘導体を使えば肌の上で酸化する可能性はある。
酸化したオイルほど怖いものはないです。
明るい場所や高温多湿の場所に置いておけば酸化しやすくなるのは当然だけど、
普通は常識の範囲内で使うわけだから、全く問題ないと思います。
(「VCH−100」は冷蔵庫保存で1年です)

ということで、原料が天然のもので、その原料から精製・抽出されたオイルに関しては、
種類によっては油焼けを起こしたり酸化しやすいものもあるけど、
ビタミンC誘導体に関しては問題ないハズです。
それどころか、ビタミンC誘導体を使うことで皮脂の酸化を防ぐ効果があるから、
夜だけじゃなく朝使っても全く問題なしの成分なんですよ〜。
これはトゥヴェールさんもそう言ってます。
(このようなコメントをいただいたことから、このへん今回の記事に追記しておきました^^)

実際このアイテムはもう何年も使い続けてるけど、
未だもってシミもくすみも全く見当たらないですよ^^。
心配することはないんじゃないでしょうか。

※ただし、テクスチャーはまさにオイルそのものです。
しかも、さらさらしたオイルではなく、重〜〜いオイルなので、
5%で慣れていると単品では使いづらいと感じるかもしれません^^;。

長くなりました。。。



>まみさん

こんばんは〜。
まぁ自分が長年使ってるものなので^^;。
使用化粧品の成分のことを熟知して使うと、長〜く使っていけます^^。
使用感はあまりにも使いづらいものはさすがに遠慮するけど、
基本的には使用感より「成分」「効果」「浸透性」重視ですかね^^。

便秘ですかぁ・・・。
夏は他の季節に比べて腸トラブルが多くなるとよく聞きますね。

まみさん、ふと思ったのですが、
もしかして「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」のバランスが悪いのかもしれません。
「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」のことは先日の記事でも触れたけど、
この2種類のバランスが偏っていると、腸がうまく活発化してくれないとよく言われてます。
割合的には「不溶性食物繊維」:「水溶性食物繊維」=2:1
で摂取することが重要だと言われてるけど、
野菜をたくさん摂っていても、
種類がワンパターンでいつも似たようなものばかりだったりすると、
このバランスが摂れなくなってしまうんですよね。
このあたりどうかなぁ??

一般的な野菜は、水溶性:不溶性=1:4〜1:5の割合で食物繊維が含まれてるらしい。
つまり、普通に野菜を食べていると水溶性があまり摂れないんですよね。
ねこみは果物が好きで毎日食べるんだけど、
この果物には水溶性食物繊維が豊富と言われてます。
他には海藻類・こんにゃくが多いかな。
こんにゃく好きなので毎週必ず食べてますが、快便です^^。

あと考えられるのは痙攣性便秘。
このタイプの厳秘には食物繊維は効果ないことも記載しましたが・・・
どうでしょう??
Posted by ねこみ at 2010年09月06日 17:55
ねこみさんこんにちは!

おひさしぶりのどらです。
以前、「時間がなくても譲れないスキンケアは何?」と質問したものです。

今日はねこみさんにお礼です!!

最近、「ママになったからって、なまけちゃイカン!」と思い直しまして、ねこみさんの記事を熟読して、スキンケアをがんばった所!!!

妊娠・出産後悪化してたアトピーも軽減し、肌の乾燥を感じる事が少なくなってきました♬

ありがとうございます!

試したのは
1、丁寧な洗顔(自分はアトピー肌なので、クリームクレンジングを粘度石けんで朝晩Wクランジング)
2、コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドの摂取(エラスチンだけはなかなかいいサプリメントが見つからなくて・・・)
3、化粧水を惜しみなく!
4、日焼け止めクリームは必ず塗る!

って事くらいなんですが、最近は自分の肌の障り心地にウットリです(笑)

今はアトピーに気を取られて注目してなかった両頬の「たるみ毛穴」を改善すべく、トゥヴェールを購入した所です。

今後が楽しみです☆

肌に関しては「どうせアトピーだし」と諦めていた所のある私が、こんな風にスキンケアを楽しめるようになったのはねこみさんのおかげです。

ありがとうございました!
一言お礼を言いたくてメッセージしました!
Posted by どらちゃん at 2010年09月07日 16:32
ねこみさん丁寧なアドバイス本当にありがとうございます!
目からうろことはこの事だと思いました!デパートの美容部員さんなどに聞くよりももっと信頼できるし分かりやすいです。 
安心して油溶性ビタミンC誘導体を使うことができます。本当にありがとうございます。
 
私も昔から美意識が強く、自分が興味あるものは徹底的に調べないと気がすまなくて。いつも質問ばかりしてごめんなさい。もう1児の母になりましたがいつまでも綺麗になりたい気持ちを忘れたくないです。

これだけの知識を持ったねこみさんを本当に尊敬しています。お肌も凄く綺麗そうだし!
これからも更新を楽しみにしていますね。
Posted by ひとみ at 2010年09月08日 16:35
返信ありがとうございます!

以前、他のブログにコメントしたら、知り合いばかりが見ているブログだったらしく、迷惑そうに返信されたことがあって、トラウマになってるんですよね(^^;)
ねこみさんは誰にも丁寧に返してくれるので本当に嬉しいです。

身近にアトピーの方がいるんですね〜。
アトピーはやっぱりセラミドですよね。
セラミドって色々種類があるから、迷った挙句にまだ入手してないんですよ・・・。
でも物は試しですよね。
今度取り入れてみます☆

私も今年、裏地がメッシュになっているブラを買ったら涼しくて病み付きになりました。
いつもはパットを盛りまくってるんですが・・・。
夏は暑くて無理ですね。

汗疹は、お風呂で体が温まった時に痒くなって悪化しちゃうことが多いですね。だからこの時期はゆっくり温まることが出来ないんですよ。
全く困った肌です。
でもめげずに頑張ります。

シミ話もいつかゆっくりして下さい☆


Posted by のりたまご at 2010年09月10日 21:19
>どらちゃんさん

どらちゃんさん、こんにちは〜♪
すっごくすっごくお久しぶりです!
“譲れないスキンケア”のやりとりはよ〜く覚えてますヨ☆
自信持って答えたので^^。

そう言っていただけると、コメントのやり取りをしたこともすごく嬉しく思うし、
ブログを始めて、そしてずっと続けてきてよかったな〜って、本心で思います。
もっともっと人のお役に立ちたいです!

このブログにコメントをくださる方の中には、アトピーの方も多いです。
でも、アトピーでも肌が綺麗な人をねこみは知ってるので、
「顔のアトピーがとにかくひどかった」と過去の話を聞いても、
「え?どこがアトピー?うそでしょ?」
とビックリしてしまうほど綺麗な肌の人を知っているので、
アトピーでも肌は綺麗になれるんだと信じてます。
アトピーの人は普通肌の人より意識すること・気をつけることが多いけど、
「どうせ」という気持ちじゃなく、「それが自分の宿命」だと思って、
前向きに取り組む気持ちが1番大切だと、その人を見て改めて感じてます。

お子さんはお元気ですか〜?
小さいお子さんがいながら自分に丁寧にするのはかなり大変だと思うけど、
どらちゃんさん、頑張ったな〜って思いました。
アトピーが軽減して乾燥も感じなくなってきたというのは、
バリア層が綺麗になってきたんだと思う。
バリア層が綺麗になると保湿もうまく機能しますからね^^。
あ、エラスチンは、かつおぶしやしらすを積極的に食べると摂れますよ〜♪


>ひとみさん

ひとみさん、こんにちは♪
お役に立てて嬉しいです。

 >自分が興味あるものは徹底的に調べないと気がすまなくて

うんうん、わかりますよ!
「コレよさそう〜」だけじゃまず買わないし、もちろん「よさそう」と思うことから始まるけど、
そこから徹底的に調べ上げるのはひとみさんと同じです。
最初は興味があったものでも、
調べた上でいろんなことが分かると本当に買う価値のあるものかどうか判断出来るから、
無駄な買い物をしなくなりませんか?

知識の浅い美容部員さんは実際いますよね。
肌の仕組みや成分の知識に乏しく、聞いても根拠のあるしっかりした返答が出来ない人。
そういう時は美容部員さん通り越して直接カスタマーセンターに聞いてしまいます^^;。
トゥヴェールのように通販でしか取り扱っていない場合は、
必然的にメーカーに直接聞く方法しかないので
しっかりした返事が返ってくる確率は高いけど、
店頭にいる販売員さんの場合、その人の知識次第で答えが変わっちゃいますからね。
そのメーカーの公式サイトに行って、「お問い合わせ」から、
「お店で聞いたけど曖昧な返事だったので」
と付け足してメーカーに直接メールすることはしょっちゅうあります。
メールだと相手も調べて返答することが出来るから信頼度は高いと思う。

曖昧な情報、みんなが言っているからそう、と真実にするのは怖いし、
インターネット上に氾濫している情報を安易に信じることもしたくないし、
欲しいのは“確実な情報”ですよね^^。

ママが綺麗だと子供は嬉しいです☆
とくに小学校や中学校に行き始めると、
口に出して言わないものの心の中で友達のママと比べたりするもんなんですよね。
本当は見た目じゃないし、
けっして綺麗とは言えなくても内面のいいママさんはいっぱいいるけど、
でも内面的な親の良さが分かるのは大人になってからなんですよね。
小さいうちはそれが分からず、見た目で判断しちゃったりするというか。

もちろん全ての子供がそうじゃないけど、
でも子供にとって「自慢のママ」はママ自身嬉しいはずだし、
子供のためだけじゃなく確実に自分のためにもなるので、
そういう気持ちはすごくすごく素敵なことだと思います!
ねこみも将来子供が出来たら(?)そうありたい。
旦那さんもいつまでも綺麗な奥さんは嬉しいですよね^^。


>のりたまごさん

のりたまごさん、こんにちは♪
う〜ん、そんな経験があったんですね。。。
確かにありますね、そういうブログ。
ブログ内のそういう雰囲気、ねこみも第三者として感じたことあります。
ねこみの嫌いな言葉は「仲間外れ」です。
気兼ねなくどうぞ♪

母親に「小さい時はおしりによく汗疹が出来てた」って言われるんだけど、
なにせ小さい時なんであんまり記憶がないんですよね。
そっか、体が温まると痒くなるんですね(´0`)ゞ
血行が良くなることと関係あるのかなぁ。
胸元はカップ部分がムレますね^^;。
そういえば今年の夏はカップ内に汗をかいてそのせいか痒くなる時があったけど、
汗疹の前兆だったのかなぁ。
気づいたらタオルハンカチで汗をささっとおさえてたので翌日まで響くことはなかったけど、
何度かありました。

セラミドにも天然セラミドと擬似セラミドがあるし、
メーカーによっては配合率も違ってきますよね。
アトピーや乾燥の改善に効果が見られる濃度はだいたい8%くらいからだそうです。
(擬似セラミドの場合)
でも市販のセラミド化粧品って意外と配合率が低く、
1%未満のものも多いんですよね・・・。
Posted by ねこみ at 2010年09月11日 10:56
返信ありがとうございます☆

8パーセントですかぁ。
天然だともっと配合率が減りますよね。
擬似セラミドには100パーセントもありますけど・・・。
そもそも擬似って不安を感じてしまうんです。

それにしても、配合率が書いていない商品が多くて苦労しますね。トゥベールって親切だな〜と思います。
もうちょっと調べて取り入れてみますね!
Posted by のりたまご at 2010年09月16日 10:37
>のりたまごさん

こんばんは♪

擬似セラミドは不安ですか??
セラミドは擬似でも問題ないと思いますよ〜。
確かに「擬似」だと極端に違ってくるものもありますけど。。。
プラセンタなんかはそうですよね。
植物プラセンタ(いわゆるこれが擬似プラセンタ)だと天然プラセンタとは全く違うので
(プラセンタの最大の特徴である成長因子が入ってない!)
サプリで植物プラセンタはあり得ない!と思っちゃうけど、
セラミドは、擬似と天然では分子構造こそ違うものの働きは一緒だと認識してます。

言ってみればビタミンCもそうかな?
ビタミンCにも天然と合成があって、構造は違うけど働きはほぼ同じとされてますよね^^。
ビタミンC誘導体は天然ではないので擬似ビタミンCだと思います。

でも確かに企業秘密で公開しないメーカーもたくさんある中、
トゥヴェールは良心的なメーカーかもしれませんね。
逆に高配合ならやはりそれをウリにするハズなので、
公開していないというのは濃度は低いのだと思います(>_<)

Posted by ねこみ at 2010年09月16日 21:04
ネットで調べていると、色々な意見が書いてあるので迷っちゃうんですよね(^^;)
天然の方が体内に吸収されやすいとか云々。
セラミドは擬似も天然も働きは同じなんですね。

そういえば、以前ビタミンCでイオン導入するか、ビタミンC誘導体を使うか悩んだこともあります。
あとサプリメントで、ローズヒップ粉末にするか、アスコルビンサンにするかで悩んだことも・・・。
無駄に悩むタイプのようです(^^;)>

間違った情報も世間には流れているので、ねこみさんのブログは本当に参考にさせていただいてます☆感謝・・・
Posted by のりたまご at 2010年09月17日 11:49
>のりたまごさん

こんばんは〜。
インターネット上は情報が錯乱しすぎてますね。
その人が見聞きした情報を表面上で語っていることも多いように感じます。。。

スキンケアを知るのにいろいろな情報を入手するのはとても大切なことだと思います。
でも、その情報の根拠をしっかりと確認することはもっと大切だと思います。
その上で取り入れるべきかどうかを判断する。
書かれている「結論」を見るんじゃなく、その根拠を知ろうとする気持ち。
そうすればさまざまな情報に惑わされることはないと思います。
疑問を持って根拠を知る。
コレが1番大事ですね^^。
Posted by ねこみ at 2010年09月18日 18:11


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