ベストな状態を保てない、 表面だけの綺麗な肌は求めていません。
 そんなお肌のこと、たくさん、惜しみなく。。。

 Aカップの胸を大きくすることは、人が言うほど簡単じゃない。
 今でこそCカップですが、何年もかかった。
 自分が意識するトータル美のひとつとして、バストのことも、
 時々綴っています。

 若いのに魅力をなくす人もいれば、死ぬまで魅力たっぷりの人もいる。
 でも日々思うこと。それは『女の引退はない』ということ。



バストアップへ         
バスト日記              胸日記&肌日記






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TOP > キレイ日記☆スキンケア編 > お手入れしても綺麗にならない理由&スウォッツ
2008年04月01日

お手入れしても綺麗にならない理由&スウォッツ

スウォッツ
スウォッツ




スウォッツがリニューアルして(と言ってもリニューアルしてから半年以上は経っているけど)

最初は缶のデザインだけ変わったのかなぁって思っていたけど、値段も随分安くなりました。

スウォッツというのは、ねこみが毎日欠かさず洗顔後にお肌に使っているお水のことです。。。

最近は、このスウォッツを藤原紀香さんが激愛していらっしゃるということで、

あちこちで取り上げられているのを見かけるようになったけど・・・・・。



現代人は酸素不足だということがよく指定されているけど、

酸素が足りていないお肌はどうなるかというと、新陳代謝が鈍るということで、

つまりこれは、ターンオーバーの乱れに繋がっていくということo(T□T)o

美肌は、ターンオーバーが正常であってこそ。

お肌の細胞に十分な酸素が送られないということは、お肌の老化現象にも繋がる。

透明感がなくてくすんだお肌になったり、お肌の調子が絶好調とも言えずいまひとつだったり。

逆に、酸素をお肌に取り込むということは、細胞の活性化に繋がるということなので、

たるんだお肌が引き締まるとか、お肌が生き生きするとか、

いろいろな利点に結びついていくというわけです(゜▽゜*)

たるむ=ハリがないというコトだから、それだけで老け顔だもんね(*ToT)


お花も、水道水に挿したお花と酸素水に挿したお花では、

細胞再生力のある酸素水に挿すほうが長持ちするのだそう。


たっぷりの酵素で満たされたお肌は新陳代謝が活発になって、
綺麗なお肌へと変わっていく。



ということを、以前エステティシャンの方が話してくれました。

スキンケアを一生懸命頑張っても、効果はお肌の細胞次第。



スウォッツは、紫外線で殺菌したスイスの山の湧き水に、たっぷりの酸素を配合した水スプレー。

スウォッツは別名、オキシスプレーとも言います。

エステに通われてる方はきっとご存知かと思うけど、オキシスプレーって言うのは、

香料や添加物は一切使用せず、完全無菌精製水に酸素を圧縮した高純度酸素スプレーのこと。

そして、細胞に必要な『酸素』『水』を、理想的な形で配合している水スプレーのこと。


完全無菌精製水って言うのは、紫外線で殺菌して菌を全て取り除いた綺麗なお水のこと。

薬局やドラッグストアーで売っている精製水も紫外線で殺菌されているでしょ?

あの市販の精製水と同じ殺菌法だけど、

スウォッツの場合、そのお水にスイスの山の湧き水を使っているというわけです。


お肌の潤いというのは、内面的な部分と同時に毎日のお手入れが顕著に表れる部分。

でもハリやたるみやシワは、お肌の奥の細胞のダメージがそのまま表れる。

だからこそ深刻(;O;)


そんな皮膚の細胞の活性を高めて、

お肌の再生を促してくれる期待が出来ると言われているのがオキシスプレー。

このスウォッツの魅力は、なんと言っても、その酸素の量がズバ抜けて多いこと(゜▽゜*)

こうやって息を吸っている空気中にも酸素はあるけど、

その5倍の量の酸素を含んでいるお水なので、かなりの高濃度ヘ(゚∀゚*)ノ


スプレー缶の表記は日本仕様になっているけど、『MADE IN SWITZERLAND』とあるように、

スウォッツはスイスからの輸入品で、世界で初めて作られた高濃度酸素水。

酸素を水と混ぜるのはそんなに難しいことじゃないのかもしれないけど、

より濃度の高い酸素を混ぜ、しかも細かいミスト状にするというのは意外と難しいのだそうで、

世界中どのメーカーもなし得なかった高度な技術が用いられているのだとか。

水スプレーは、アベンヌやソワンドーやユリアージなど、ドラストでもいろいろ見かけるけど、

細胞に働きかけてくれるお水という意味では、

アベンヌなどのようなお水とはちょっと方向性が違うかなって思います。



酸素がたっぷりというコトで、スプレーするたびにマイナスイオンも発生(*゚.゚)

とは言っても・・・・・・、シューッとお肌に軽くスプレーするだけなので、

普通に使う分にはマイナスイオンが出ている感覚はあまり分からないですσ(^_^;)

マイナスイオンが発生している場所と言えば・・・・・、滝。

さすがに滝の近くは空気がすがすがしいからマイナスイオン効果を感じるけど、

あんな豪快なシャワーではないしね^^;。


ただ、エクササイズ後に使うと、マイナスイオン効果が分かるような気がする(o・_・o)

1年ほど前からビリーをやっているんだけど、

汗をかいた後のお肌を引き締めるためにスウォッツをシューッとお肌に吹き付けると、

クールダウン効果を感じます。


お肌は弱酸性を保っていてこそキレイなお肌。

でもお肌の上で放置された『汗』は、お肌をアルカリ性に変えてしまう(;O;)

アルカリ性のお肌は、肌荒れや乾燥へと繋がる(;O;)

運動後に限らず、汗をかいたまま放置していると弱酸性じゃなくなっちゃうので、

汗をかいたらきちんと拭き取ることはお肌のキレイのためにも大切だから、

エクササイズ後はスウォッツでさっぱりさせます(・。☆

マイナスイオンにはクールダウン効果があるのはよく知られているけど、

実際スウォッツからマイナスイオンが出ていることはきちんと実証されているし、

実感がなくても、良いか悪いかで言えば良いと思います。



スウォッツは、朝晩毎日必ず使っています。

夜はね、お風呂の後は足指君をはめながらスキンケアをするので、

足指君装着後、冷蔵庫から出した冷え冷えのスウォッツをまずスプレー(* ゜ー゜)

足指君というのは、ねこみが勝手につけた呼び名です^^;。

よく見かけるコレね↓。

足指君←あしゆびくん


足指君はエビちゃん愛用で有名なタオル地のスリッパなんかもあるけど、

ねこみはもう実家にいるころから愛用している、上↑の年期の入った足指君。

多分自分で買ったのに間違いはないんだけど、

いったいいつ買ったのか、どこで買ったのか、どういういきさつで買ったのか、

全く思い出せないんだけど、いつからかもう何年もず〜〜っと使ってる(・。☆

1日の疲れを和らげるためと、足指を広げるのでいいリラックスになるんだよね^^。



推奨されているスウォッツの効果的な使い方は、


・振ってはいけないexclamation
・冷蔵庫で冷やして使うexclamation
・スプレー後は手で押さえないexclamation



『振ってはいけない』というのは、当然のことながら、

最後まで使い切る前に中身が出なくなってしまうから。

『冷蔵庫に冷やして使う』というのは、冷やすことで酸素の密度が増すから。

スウォッツは50mlの小さい携帯サイズもあるけど、(アベンヌの1番小さいサイズと同じサイズ。)

常温で持ち運びして使うより、冷やして使うほうが断然酸素の量が多いってコト。

絶対ダメってコトはないけど、あまり携帯向きではないと思います。

自分の場合、寒い真冬でも保管場所はいつでも冷蔵庫です^^。


『スプレー後は手で押さえない』というのは、酸素をお肌に浸透させることが目的だから、

スプレーした後、手でその水分を押し込むのは効果的ではないというコト。

酸素水が自然にお肌に浸透されるまで待たないといけないという欠点はあるけど、

まぁ、その間に脚のマッサージをしたり、髪をとかしたりしています(゚ー゚;


スウォッツの説明        スウォッツの使い方
スウォッツの説明(クリックで拡大)     スウォッツの使い方(クリックで拡大)



どこにも出かける予定のない日に、スウォッツだけ吹きかけている時もあります。

朝の洗顔後、シューッと酸素を補給。

浸透してしっかり乾いたら、またシューッと酸素を補給。

手元にスプレーを置いて、本を読みながらくつろいだりして、しっかり乾いたらシューッ。

その繰り返し。

しょっちゅうやるわけでもないし、そうやって過ごす日でも丸1日やるわけでもないけど、

半日くらいスプレーしながら酸素補給する日はあります。

肌断食って言葉があるけど、そんな感覚^^。



スウォッツを使うようになって気づいたんだけど、

スプレーして浸透するまで待っている時どこが1番最初に乾くかと言うと、

それはいつも口周りで、上唇の上というか、つまり、鼻の下。

“どーして鼻の下が最初なんだろー?”と思ったら、ここって鼻息がモロに当たる場所なんだよね。

試しに、人差し指を鼻の下に当ててみてください(o・_・o)

ほ〜ら、温かい鼻息が・・・・・・(●´ω`●)ゞ

1番最初に鼻の下が乾くのはなるほど納得だと思いました。


別に鼻息荒いわけじゃないけど、自分が思ってる以上に鼻息は肌に当たっているんだなって。

風が吹いている日は洗濯物もあっという間に乾くけど、

鼻息と言う風でお肌を乾燥させているってことなのかなぁって。


『乾燥はまず目元口元に表れる』 『シワが出来やすいのは目元口元』とよく言うけど、

口元にいたっては外気による乾燥だけじゃなく、

自分の鼻息によっても年中乾燥させてしまう原因を作り出しているのかも?とか。

口元はほうれい線が目立つ場所だし、しかも、ほうれい線は老け具合を見られる部分(;´Д`)

ほうれい線があるだけで、見た目年齢に5歳は差が出ると言われていたり(:_;)


スウォッツスプレー後、ちょっと頑張って時々口呼吸でしのいでみることもあるけど、

口周りの浸透も穏やかで、他の部分と同じくらいのタイミングで浸透されるんだよね。

“やっぱり鼻息侮れない!”って思いました。

もちろん他にもいろんな要素が絡んではくるけど、

顔の中でも、他の箇所に比べて皮膚が薄くて乾燥しやすい口元や目元は、

特に保湿を心がけなきゃいけない部分だなと、スウォッツを使い始めて改めて感じたというか。


あと、おでこも比較的早く浸透しやすいかな?

熱があるかを調べる時はおでこで確かめるけど、顔の中で1番体温が高い部分だし、

体温が高い部分は低い部分より早く浸透されるもんね。

おでこのシワっていうのも、

こういうもっとも乾きやすい部分だということが関係しているのかなって思う。

ただ使うのではなく、使いながら自分の肌の中でどこが乾きやすいかを把握していけば、

スキンケアの仕方もそれに合わせてより工夫出来ると思う。



スウォッツは、自分の場合、あくまで洗顔後のまっさらなお肌に使うことを目的としてます^^。

自分にとって水スプレーは、あとから使う化粧水の浸透を良くするための下準備みたいなもの。

この酸素水で洗顔後何もついていないお肌をキューッと引き締める意味で使ってます。

だからね・・・。

この手の水スプレーの商品説明には、“メイクの上からも使えます”ってあるものが多いけど、

そういう使い方はしません(T-T)


圧縮缶の水スプレーは、携帯して手軽にメイクの上からシュッと出来るイメージがあるけど、

いろんな成分が配合されている化粧水とは違うわけだし、純粋なお水なわけだから、

潤い補給目的として使うものではないと思っているので・・・。

普段のスキンケアにしても、化粧水でお肌を水分満タンにした後、

クリームなどできちんとフタをしなければせっかく取り込んだ水分は蒸発しちゃうわけだし、

それを考えると、“出先で水をシュシュッとスプレーして完了〜”じゃ、

かえって乾燥するのではないかとバッド(下向き矢印)


スウォッツには空気中の500%の高濃度酸素が配合されている、とは言っても、

水と酸素以外の成分は何一つ入っていない、純粋なお水100%。

潤いを求めるものではないと思うし、各成分が配合されている化粧水とは根本的に違うので、

即効性があるものでもないと思います。

酸素の力で影ながらひっそりとお肌を活性してくれるお水、と言ったカンジかなぁ。

スウォッツを使えば酸素たっぷりのお肌になる、というわけではないけど、

お肌の綺麗さを左右するのは、お肌の奥にある細胞の状態で、

ピチピチ細胞のためには酸素が欠かせないのは確か。


本来はエステサロンや美容皮膚科にあるバイオプトロンと一緒に使うためのお水。

だから一緒に使うともっともっとお肌への効果が出るものだと思うけど、

自分にとってお水は洗顔後のお肌には必要だし、影ながら大切な存在だから、

せっかくお水を使うなら付加価値のあるものがいいなって思って選んでいます。



ちなみにバイオプトロンというのは・・・・・・、一言で言えば細胞蘇生。

美容業界や芸能人など美容にこだわる方がプライベートで使っているとよく聞くけど、

エステサロンにある業務用じゃなく、家庭用にコンパクトになったものがあるから、

お肌を老けさせないために、エステに行かなくても買おうと思えば買える美顔器。


バイオプトロンはエステに通っている方はご存知かと思うけど、

機械から発する『光』(可視光線)と、

生きていくのに絶対欠かせない『水』と『酸素』(オキシスプレーのこと)の3つを、

お肌に取り込んで細胞の修復をする光線治療のこと。

修復って言うと大がかりなことをするイメージだけど、

化粧水も何もつけていない洗顔後のお肌に、わずか10分ほど目を閉じて光を浴びるだけ^^。

分かりやすく言うと、紫外線を含まない日光浴ってカンジかな?


バイオプトロンの何がスゴイかというと、なんと言ってもこの光(可視光線)の浸透性!

この光(可視光線)は、なんと、皮膚の2.5cm下まで入り込むのだそう(o。o;)

お肌の1番上は表皮で、その奥が真皮になるのはご存知かと思うけど、

シワとかくすみなどのお肌の状態って、奥の真皮の状態に左右されているわけで、

真皮が傷ついていなければお肌は綺麗だけど、真皮が傷ついてるとお肌にそれが表れるでしょ?

だから今は真皮に働きかけるお化粧品が増えているわけだけど、

顔の表皮と真皮を合わせた皮膚の厚さがだいたい平均2ミリと言われているから、

2.5cmまで届くと言ったら、本当にこれこそ細胞レベルの修復Σ('◇'*)

さすがにここまでの修復は化粧品には出来ないよね(o。o;)


これだけ奥深い部分に浸透すれば真皮のコラーゲンの繊維も活発になるだろうし、

バイオプトロンを使うコトでお肌にハリが出て弾力が蘇ると言われているのも納得です(._.)

顔だけじゃなく全身に使えるので、バストアップとヒップアップにも良いのだとか。

バストアップと言うのは、大きさアップじゃなくて上向きアップのことね^^。

コラーゲンが元気になるということで、ハリが出るってコトですね。


だいぶ前にねこみもエステで実際に体験したことがあるけど、

ポカポカとひなたぼっこのように暖かくて、気持ちよくてウトウトしちゃいます(*゚.゚)ゞ

施術前と施術後に撮ったウッドランプ写真を見比べてみたら、

肌の白さがますますアップしていたのにはちょっとビックリでした。

ただベッドに横になって、暖かい光を浴びながらボーッと10分間眠っていただけなのに(o。o;)

(もちろん効果の出方には個人差があると思います。)



バイオプトロン発祥の地は、スウォッツと同じくスイス。
 
医療機器として開発されて、欧米では数多くの医療施設で使われているそうだけど、

日本では医療機器ではなく美容機器として認可されているようです。

コラーゲン修復という点ではたるみやシワ、ハリやツヤの回復、

殺菌力があるという点ではニキビなど。

他にも、ニキビ痕やシミ・くすみなど、

1台でいろんな症状への効果が期待出来るという点では優れものかと思う★


美顔器の種類も今は豊富で、どれを買えばいいのか悩みそうだけど、

数ある美顔器の中でも総合的な効果を考えた時、

個人的に一押しだなって実感したのがこのバイオプトロン。


普通美顔器と言うと直接お肌に当てて使うものが多いけど、

バイオプトロンはお肌に一切触れないから、

敏感肌やアトピーの方の肌質改善に使えるほどお肌にはとても優しいし、

安全性も高いし、欲しくなる気持ち・・・分かります(゚ー゚;

ねこみもね、将来的には買おうかなって思ってますモン(`-`*)


でも今はまだ必要ないって言われているので、頭の片隅に置いている状態ですけどね(:_;)

普通なら肌診断のカウンセリングの時、

「これが隠れシミで、今しっかりケアしないと将来シミが出ますよぉ〜。」とか、

「こういうコースがありましてぇ〜。」とか、「お化粧品はコレがお勧めですねぇ〜。」など、

いろいろ話を勧められたりするところだけど、

(隣でカウンセリング受けている人はそんなふうに言われているのがよく聞こえるので。)

今は隠れシミも全くなく、水分値や油分値も一応しっかりあり、キメの細かさやくすみなども、

「う〜ん・・・。言うことないですねぇ。
肌トラブルが全くないので、ねこみさんは目に見える効果は感じられないかも。」


という答えをありがたいことにいただくので・・・。

でも、もしいつか美顔器を買うならコレ!とは思ってます。


ただね・・・、実は、おなかに、とっても大きな火傷痕があるんです。

あまり人には見せたくない痕・・・。くすん・・・・(ノω・、)

消えるのは、まだまだ何年も先、10年後かもしれないし、20年後かもしれないし、

もしかしたら、一生消えないかもしれないんだバッド(下向き矢印)

病院では痕は残るって言われたし、消えるかもしれないけどいつになるかは分からない、

もし消えるとしても、何年も何年も先の話、って言われた火傷痕。


火傷痕は、いわゆるシミの一種。

バイオプトロンは、普通のシミはもちろん、にきび痕などの“シミ系”に効果的ということで、

海外では医療として火傷痕の治療にも使われているそうなので、

もし消える兆しが少しでもあるなら、おなかにも使ってみたいなぁと・・・。

何歳になっても女だから、痕は、あるよりないほうがいいよね(;_q)



スウォッツ繋がりで話がそれましたが・・・。

スウォッツはネットじゃなくてもロフト・東急ハンズ・ランキンランキンでも買えるので、

特にリンクを貼る必要はないかなとも思うけど、

地域によっては売っていないところもあるみたいなので・・・。

(ちなみに自分の地元のロフトやハンズには置いてない;;;)

送料と合わせてもなるべく安いところで買えればありがたいかな。


ちなみに1年前にスウォッツの記事を書いた時の旧スウォッツ。


旧スウォッツ
            旧スウォッツ


水のしずくをイメージしたデザインは変わってないけどね。


旧スウォッツは300ml3150円(定価)。

新スウォッツは300ml1890円(定価)。



価格・パッケージデザイン共にリニューアルしたのは去年の夏ごろ。

なぜ安くなったのかと言うと、

@スイスの製造工場への発注ロットを増やしたこと

A中間業者を入れずに独自のルートで輸入をすることが可能になったこと

から、コストの削減が出来るようになったからだそう。

安くなった理由は多分どこのサイトにも書いていないと思うので明記しておきます。

ちなみにスウォッツは、発売から5年目です。


とは言っても、旧スウォッツ時代から定価で買うことはなく、

エステサロンの人には悪いと思いながら自分で安く買っていたんだけどね^^;。

でも定価が安くなるのはやっぱりありがたいです。



何本使ったか分からないほど毎日欠かさず使っているスウォッツですが・・・。

藤原紀香さん愛用ということで、いろいろなところで紹介されるようになったなぁと感じます。

彼女が通うエステで使っているとかなんとか。。。。。

自分も行きつけのエステサロンからタダで1本もらったのが愛用のキッカケだし、

エステのバイオプトロンに使われていることを考えても、

多くのエステサロンで使われているんだろうなと思います。

でもちょっとビックリしている、というのが正直な気持ち。


スウォッツは5年前の発売当初から知っていたけど、でも知っても使うことはなくて、

でもその後、今から2年半ほど前にエステティシャンさんの勧めがあって、

ちょうどお肌に使う水を探していた時だったこともあり、

酸素水というコンセプトにも好感が持てたので使うようになったんだけど、

当時は周りでは知らない人が多くて、「スウォッツ?知らな〜〜い。」って反応ばかりだったから、

芸能人の発言力ってすごいなぁと(o・_・o)


スウォッツの記事を書くのは今回2回目だけど、1年くらい前に書いた時は、

スウォッツの商品説明に藤原紀香さんの名前を使ってるサイトなんひとつもなかったんですよ。

今は必ずといっていいほど、スウォッツの商品説明=紀香さんの名前が登場するので(゚_゚i)

確かにどんなものでも芸能人が紹介するとあっという間に知名度が上がる部分はあるけど、

なんだか名前に便乗して宣伝している感はどーしても否めないです(ノω・、)


いつも思うけど、同じ物を使って同じようになれるかといったらそうじゃないよねバッド(下向き矢印)

お肌の綺麗なあのコが使っているから、とか、

お肌の綺麗な芸能人の○○が使っているから買ってみましたとか、

気持ちは分からなくもないけど、同じ化粧品を使って同じようになれるなんて、

そんな簡単なものじゃないと思う(ノω・、)

お肌ってもっと奥深い。

そういう気持ちで真似して使ってみても結局は長続きせず、

「自分にはイマイチ」と感じ、結局ジプシーしてしまうんじゃないかなぁと。


メイクなら分かるけどね^^。

お化粧は、メイク品をうまく使い分ければその場ですぐにいろんな顔が作れるし。

モデルさんが使っているファンデーションとか、女優さんが使っているアイシャドウとか、

同じブランドの同じ色を買って同じようにメイクすれば同じようになれる。

何事も宣伝文句や知名度だけに踊らされず、自分の目できちんと選び抜きたいです。


スウォッツ
スウォッツはSwiss O2 Spreyの略(SO2S)




関連記事⇒「酸素水スウォッツの力」






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この記事へのコメント
ねこみさんお久しぶりです☆最近前みたいに更新されててすっごくうれしいです☆あたしもスウォッツ使ってます(^_^)ねこみさんが前に記事にされてたのをみて購入しました\^o^/お風呂上がりや洗顔後に吹きかけるとめちゃくちゃ気持ちいいですよね★幸せ〜って感じです☆スキンケアしてる時って幸せ感じませんか?女の子は大変だなあってよく男の人に言われるけど、これが楽しくてやってるから苦にはならない☆あたしもねこみさんみたいに美肌になるようにがんばりまーす★
Posted by 恋するたこ焼き at 2008年04月01日 01:03
>恋するたこ焼きさん

こんばんは。いつもコメントありがとう.☆.。.:*・。
どうしてるかな〜と思った頃にいつもタイミングよくコメントが入るので嬉しく思います。
たこ焼きさんもスウォッツ使ってるんですね。
たま〜にボーっとしている時に冷蔵庫から出すのをうっかり忘れて
スプレーしないで化粧水に入っちゃう時があるんだけど、
そんな時はスキンケアをサボった気分になりテンションがちょっと落ちます(ノω・、)
でも、やっぱり男の人からすれば『女は大変』ってなるのかなぁ。
でも女の人にしてみれば当たり前のことだから、特別大変という意識はないですもんね。
自分もスキンケアを苦に感じたことは1度もないですもん。
もちろん幸せ感じます^^。
Posted by ねこみ at 2008年04月03日 17:28
お久しぶりです。先日、無印の化粧品についてお聞きしたものです。

毎日コツコツ時間があれば読んでいまして、又お聞きしたいことがありました。
よろしければお答えいただけると嬉しいです^^。

W洗顔の件です。クレンジング→洗顔の「クレンジング」とはどのようなものでしょうか?
私の中でクレンジング剤はメイク落としの際に使用するものと思っていますが、ねこみさんがおっしゃっているものはどのようなものでしょうか?
ちなみに私はクリームタイプのメイク落としを使っています。


はじめてコメントさせて頂いた時から質問ばかりですいません;
すごく助けられています;;
私はずっと化粧品は成分なんかを見た事がなくて。バストアップエクササイズを検索中にねこみさんのブログに出会いました。

まだまだ実践できていないことばかりですが、少しずつねこみさんを見習って頑張りたいなと思っています★

女性としての心得もとっても共感できますし、本当に小さなことが大事なんだなと改めて考える時間が出来ました★
Posted by tomo at 2008年04月08日 13:50
>tomoさん

こんばんは。
記事数も多いし、長くて読みにくい記事もいっぱいあると思うけど、
でもうれしいです。
ありがとう!

文中で言っているクレンジングは、メイク落としのクレンジングです。
ただ、皮脂などの油性の汚れは
普通の洗顔料だけでは表面だけしか落とせない場合もあるので、
そういうときのW洗顔にも使うようなことは何度か書いています。
(特にメイクをしなくてすっぴんでも)
朝のW洗顔がそれですね^^。

化粧品は毎日肌に直接ダイレクトに使うものだから、
なんとなくで選んでしまうと、5年後10年後と経った時すっごい差が出てしまうと思うし、
その時後悔するのはやっぱり悲しいですからね(:_;)
自分もまだまだだけど、特別なことはしなくても、
当たり前のことだと馬鹿にせずに、自分のものにしていきたいと思ってます^^。

Posted by ねこみ at 2008年04月08日 16:14
お返事ありがとうございます。

メイク落としのクレンジング剤でしたか!
すっきりしました★
でも自然成分なんかを配慮すると結構お高くつきますね・・。

あるブログで洗顔にかける時間は短く短くするべきだと説いていた方がいたんです。
洗う時間が長ければ長い程、肌本来のうるおいが奪われる。一度の洗顔で泡をのせて洗顔する時間は1分くらいで十分。一回の洗顔に2度も3度も洗い流すなんで逆効果。

訪問して、どうなのかな〜と気になっていましたが、ねこみさんのブログを見ていくうちに、変わるキッカケになったエステシャンの方のお言葉などブログ中で知りW洗顔にしたいなと思っています。
ねこみさんが文中でおっしゃるように、人はそれぞれ肌質が違う。全く違う人が使って同じような状態になれるわけではない。使い方も同じことなんですよね。

余談ですがその方は洗顔後、化粧水+水溶液の美容液で乳液やクリームつけないそうです。
保湿をしないとますますたくさんの皮脂を分泌するという考えを正しくないと。
お肌の皮脂を取りすぎている原因がたくさんあり気をつける事で、油分を補う必要はないという考えです。

その説も一理あると思いますが、やはり夏の保湿は特に、それでいていつでも負担のかからない水分を保っていたいなと思うところです;


長文失礼しました;
Posted by tomo at 2008年04月09日 10:41
>tomoさん

洗顔の仕方や化粧品の使い方は本当にいろんな言い方がされてると思います。
どれが正しくてこれが絶対というのはないと思います。
やっぱり肌質が違えば方法が変わって当然だもの。
油分が足りているお肌にオイルを使えば過酸化脂質になってしまうから、
そういう場合は油分を故意に与える必要なないと思うし、
でももともとの体質でどうしても皮脂を作り出せない体質の人もいるわけで、
そういう体質の人は外から油分を補う必要はあると思います。
だからどの言い分にも一理あると思う。

tomoさんがおっしゃるとおり、洗顔の仕方もすすぎはあまりするなという人もいます。
目を通しているかは分かりませんが、
先日(3/13)、弱酸性洗顔料の記事を書いたんだけど、
アルカリ洗顔料でこのすすぎを怠ると、お肌にせっけんカスが残り、
逆に肌荒れを起こしてしまいます・・・。
洗顔料がそういう性質を持っているんですよね。
だから、方法というのは、使う化粧品の性質で随分変わると思うんだ。
間違ったスキンケアというのは、化粧品の性質を理解しないで行うことだと思います。

洗顔の話にはまだ続きがあって、
弱酸性の記事には長すぎて書ききれなくなっちゃったのでいったん切ったんだけど、
また時間を見て続きを更新したいと思ってます。(長いんですよ;;;)
『負担のかからない水分を保っていたい』というのはすごくいい考えだと思います^^。
わたしもそうありたいです。
Posted by ねこみ at 2008年04月09日 11:41
ねこみさんこんにちわ〜♪
3年ぐらい前からフォトセラピーに興味があって皮膚科の光療法のサイトばかりを見てました。頬のシミがこのまま消えなかったら皮膚科に行きたいな〜っと思って。けど・・・薄くなってるし、もうちょっとがんばってみるかなって思っていた時に、ねこみさんの記事を読んでバイオプトロンを知り即、欲しくなりました♪(笑)けど、
ちょっとお値段が高いですね!!!
子育て中の専業主婦には手が届かない・・・・。それでフォトシグナルって類似品を発見!エステでも使用してる所もあるみたいだしっ。まぁ〜効果は同じみたいだしバイオプトロンよりは安かったので思い切って購入しちゃった♪
使用法も偏光レンズも機能的に変わらないし、購入して良かったっと思ってます。
暖かい光を8分浴びるだけなのに、肌触りが違うのにビックリ♪赤&黄色のライトを浴びてるけど、夏は青の出番が多くなりそう^ー^
楽しいです♪
Posted by 菜虎 at 2008年05月05日 17:12
>菜虎さん

こんばんは。
あれ?業務用じゃなくて家庭用のコンパクトタイプのバイオプトロンなら
そのフォトシグナルとそんなに代わらない値段だと思いますよ♪
まぁそれでも高いけど(:_;)
でもバイオプトロンは、実際にエステで体験してその効果は確実なものだと感じたので、
高くてもその値段の価値はあるとは思ってます^^。
行きつけのエステでは「バイオプトロンは乾燥に強くなる」と言っていました。
通販の本でもいろんなメーカーの光機械を見かけるので、
今は似たようなものがいろんなメーカーから出ているのかもしれないですね。

でもぽかぽかして気持ち良いでしょ?★
フォトシグナルとバイオプトロンは若干違うみたいですね?
フォトシグナルは実際に使っているプロの方から直接話を聞いているわけじゃないので
あまり詳しくは分からないのですが、
お肌の奥の真皮のコラーゲンに働きかけてくれるのは同じみたいなので、
弱ったコラーゲンも生き生きしてハリが出ると思いますよ♪
なにより直接機械を肌にあてないのがいいなーと思います。
菜虎さんのお肌もグングン変わってくるといいですね♪
Posted by ねこみ at 2008年05月06日 18:19


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