お肌に優しいというコトで人気があるけれど、
洗顔料については、常日頃思っていることがたくさんあります。
この弱酸性の洗顔料に関しても・・・・・・・・。
汚れを落とす目的の洗顔料が弱酸性でいいのかな?と思う時がね、あります。
普通お肌は弱酸性。
弱酸性のお肌というのは、外からの雑菌や微生物が繁殖しにくい状態。
つまり、弱酸性のお肌は健康だということ。
弱酸性のお肌を常にキープ出来ている人は、特に敏感肌になることもなく美肌でいられる。
反対にお肌が弱アルカリ性に傾くと、
抵抗力がなくなって肌トラブルが起きやすいお肌になってしまう
(体の中は逆で、アルカリ性を保っていないと美肌にはなれないけど。⇒化粧水をケチる女)
“お肌は弱酸性だから洗顔料も弱酸性で。”ということなんだと思います。
でも残念ながら、弱酸性の洗顔料ではお肌の汚れはしっかり落ちてはくれない(:_;)
弱酸性の洗顔料の特徴は、洗った後でもしっとりするコトかな?
これは、お肌が突っ張らないように保湿成分が入っているものが多いからだけど、
でも毛穴というのは、
アルカリ性で緩んで、酸性で引き締まる
という性質がある。
つまり、弱酸性洗顔料では毛穴が閉じたままなので、完璧には落ちないんだよね(:_;)
表面はキレイに洗えても、毛穴の奥まで汚れを取り切るのは難しい(T-T)
それに、皮脂汚れは酸性の汚れ。
それを、“弱酸性”という同じ酸性で落とすことはとっても難しいo(T□T)o
反対に弱アルカリ性の洗顔料は、汚れがしっかり落ちる(・。☆
毛穴を緩くするから、毛穴の奥まで落とす力がある。
もちろん弱アルカリ性の洗顔料を使うわけだから、洗顔後はお肌も弱アルカリ性に傾くけど、
人間のお肌はよく出来ているもので、
しっかりすすいで洗顔料をきちんと流し切れば、お肌は自然に弱酸性に戻る(^^ゞ
(だいたい30分〜1時間で戻るのだそう)
だから、弱アルカリ性の洗顔料を使ったからと言って、
お肌が弱アルカリ性になるというわけじゃない
それでなくても一般的な化粧水はほとんど弱酸性だから、
スキンケアをしていく過程でもお肌はちゃんと弱酸性に戻っていく^^。
(軟水の日本とは違って硬水の国ではまた変わってきますけど。)
お肌に優しいという弱酸性の洗顔料を使っても合わないことはあると思うし、
弱酸性かどうかってことよりも、大切なのは配合成分のほうなんじゃないかって思います。
確かに、“弱酸性だからお肌に優しい。”という表現に間違いはないし、そのとおり。
でも、ほとんどの弱酸性洗顔料には、汚れ落ちが悪いという欠点をカバーするために、
お肌にダメージを与える合成界面活性剤が多く含まれているのも
正直なところで、
これではお肌に優しいハズなのに矛盾しているような(?_?)とも思ってしまったり(@Д@;
お肌にとって大切な潤いとは、油分ではなく水分。
もちろん油分も大切だけど、洗顔料によっては、油分でしっとりさせてしまったことで、
その後の化粧水の浸透が悪くなってしまうものもあるとか
洗顔の仕方などはそれぞれ賛否両論あるとは思うけど、
油分が顔に残ることで過酸化脂質になって、お肌の老化を早めてしまうこともある・・・。
(過酸化脂質とは、簡単に言えばお肌の油分が酸化しちゃったもの。)
洗顔の目的は、汚れをきちんと取り去ること。
洗い流した時のさっぱりとした感触こそが、
メイクや皮脂汚れ、クレンジング料を完全に取り去った無垢のお肌かなって。
全てを取り除いたまっさらなお肌(゜▽゜*)
長時間お肌に乗せている化粧水はもちろん弱酸性のほうがいいけれど、
洗顔料は短時間しかお肌に乗せないものだし、なにより汚れを落とすのが目的。
余分な皮脂や、お肌に乗せて1日過ごした後の不要になった化粧品の汚れ、
垢などをキレイに落とせるのは、弱アルカリ性だからこそ。
古い角質だって溜め込まずに洗顔で落ちやすくなるから、くすまずにいられる。
お肌のバリア機能が著しく低下しているとか、ひどい肌トラブルを抱えているとか、
しみるほどの乾燥肌・敏感肌に悩まされているとか、
小さい頃から肌が弱くて皮膚科のお世話になってる人とか、
(生まれつきではなく、後天的に敏感肌になった人はまた違います。)
そういう場合は別として、日常使いに弱酸性の洗顔料を使う必要はないんじゃないかなって。
確かに、ものすごい乾燥肌&敏感肌の方がいきなり弱アルカリ性の洗顔料を使うと、
それこそお肌が悲鳴をあげちゃうし、よけいにお肌が荒れたりするから、
そういう肌質の方はもっと慎重にならないといけないとは思うし、
適切な指示を仰いでもらうためにも皮膚科で診断を受けることが先ですけどね^^;。
洗顔後に拭き取り化粧水を使ったらコットンが茶色くなって、
「この拭き取り化粧水は優れものです
これは本来あってはならないことで、
コットンが茶色くなるというコトは洗顔がきちんと出来ていないわけだから、
それよりも洗顔料を変えたほうがいいと思うのね(ノω・、)
汚れが残ったお肌には、どんなに優れたお化粧品を使ってもお肌にはちっとも浸透しない
逆に考えると、拭き取り化粧水を使っている人は、
洗顔で落とせなかった汚れに気づけるという意味ではいいかもしれないけど^^;。
拭き取り化粧水を使う習慣がない人の場合、
『クレンジング完了〜、洗顔完了〜、突っ張らないししっとり♪いい感じ♪』と、
洗顔後のしっとりさに満足して、実は汚れが落ちていないことに気づけない場合もあるだろうし。
『この洗顔料は潤いを逃しません。』というより、
あらかじめ含まれている油分などの保湿成分が
洗顔の時にしっとりさせているからだったりするんですよね(ノω・、)
確かにしっとりするのはいいかもしれないけど、見せかけの潤いというか、
錯覚でしっとり潤う洗顔料になってる気がして・・・。
もちろん皮脂を根こそぎ奪って肌荒れしちゃうような洗顔料では考え物だけど、
でも、洗顔本来の目的である『しっかり落とす』機能が衰えていたら意味がないかなとも思う。
スキンケアに使う化粧水やクリームなどの基礎化粧品はどれもとても大切だと思ってるけど、
その中でも最も大切なのはどれか?と言うと、それは洗顔料だと思ってる。
洗顔でしっとりお肌が出来て、「乾燥しない♪」「突っ張らない♪」って満足しても、
本当にお肌の内側の水分値が上がっているのかというと、必ずしもそうではないし、
洗顔後乾燥しない反面、古い角質が溜まりやすくて透明感がなかったり、
角栓が出来やすかったり、「キレイな肌だね。」って周りから言われることすらないのでは、
洗顔の効果が出ていないってことになる(ノ_・。)
本当の潤い肌というのは、
洗顔で潤いを与えるのではなく、肌の内側から潤いを保てる肌だと思うので・・・。
実は、ねこみは、1度だけ乾燥肌になりかけた時があったの。
今のエステサロンにお世話になり始めた頃、つまり、6〜7年くらい前のお話。
それまで乾燥とは全くの無縁だっただけに、軽い初期症状とはいえ、
とにかくイヤで、なんとかしたくて、一刻も早く今までのお肌を取り戻したかった。
でも、エステで聞いた話を踏まえて、自分なりにケア法を見直して、
自分なりに迅速に対処をしたおかげで、意外と早く元のお肌に戻れた。
その時ね、一応の対処として、少しの期間だけ弱酸性の洗顔料を使ったんです。
でも2ヶ月ほど使った後、「そろそろ普通の洗顔料に戻しましょう。」って言われて、
その後は弱アルカリ性の洗顔料に戻しました。
自分のお肌が乾燥肌になりかけたことで、
弱酸性に戻る力が衰えていたからからこその一時的な対処法。
弱酸性の洗顔料を長いこと使っていると、
お肌が自らの力でが弱酸性に戻ろうとする本来の機能が衰えてしまう場合もあるのだとか。
確かに、温泉に美肌効果があると言われているのだって、
温泉の性質がアルカリ性だからなんだよね(^^ゞ
日本の温泉の多くは、アルカリ温泉。
アルカリ性の温泉は不要な角質を取ってくれる働きがあるからこそ、
ツルツル肌効果や美白効果があると言われているわけだしね(*^ー^)ノ
(皮膚病をお持ちの方にはアルカリ温泉はキツイかもしれませんが;;;)
洗顔料の本来の目的は“汚れを落とすこと”だから、
それを見失ってはいけないと思うのです。
そりゃぁ弱アルカリ性の洗顔料を使うと多少は突っ張り感があると思うし、
自分が使っているものも多少突っ張りを感じるけど、
突っ張る=全て悪い洗顔料、とは違うと思うし、弱アルカリ性なら普通のことだと思うし、
ちゃんとその後のスキンケアできちんと保湿はしてますし。。。。
※乾燥肌になった時のお話は以前も1度書いてます。
→乾燥肌の方へ。必見!
クレンジング剤のこともね、“オイルは良くない、ミルクがいい。”とか言われているけど、
それよりも、使われている乳化剤の種類や配合量じゃないかって思うの。
ミルクタイプは、突っ張り感をなくすために保湿成分が多く入っているものが多いと思う。
保湿成分でしっとりするから、
洗顔後の乾燥肌が激しいという人には好まれると思います^^。
でも反対に、そのしっとり感を“皮膜感”と感じて、苦手に思う人もいると思う
また、ミルクやクリームタイプは乳化まで時間がかかるから、
丁寧に時間をかけてクレンジングしなければいけないという欠点も
ちょっと時間をかけて、くるくるとしばらくの間メイクと馴染ませていくと、
ふっと指どおりが軽くなる瞬間があるよね。
これが、乳化してメイクの油分が出てきた状態。
ここでやっと油分が出てきたので、この後、
完全にメイクが浮き上がるまでもう少しくるくる馴染まるのが本来の洗い方だというけど、
それなのにオイルクレンジングと同じような感覚で、
短時間で済ませてしまっている人も実際は多いといいますo(T□T)o
これでは、ミルクタイプ本来の力が発揮できない。
オイルと違うのにオイルと同じ感覚で洗っても汚れは落ちないし、
タイプが違えば特徴も違うわけで、洗い方だって違ってくる。
クレンジング時間が短くて、汚れを落としきれずにお肌に残したままだと、
油性の汚れはお肌の上で酸化しちゃうし、
それが、くすみやニキビを作ってしまったりなど肌トラブルへと発展というコトも(:_;)
しっとり感が残ることで、汚れが落ちているのか分かりにくいという方もいると思う(T-T)
油分で吹き出物が出てしまう人もいたり。
佐伯チズさんがミルクレを推奨する理由に、
「オイルはギトギトするから、それが残るのが気持ち悪くてW洗顔したくなり、
それが肌を傷めるから。」
と言っているけど、ミルクレでもW洗顔が必要なものも多いし、
W洗顔不要とあっても、その皮膜感からW洗顔したくなる人はいるんじゃないかなとも思う(T-T)
反対にオイルクレンジングの最大の特徴は、なんといっても、その高いクレンジング力。
オイルクレンジングという名前のとおり、そのままオイルなので、
すぐにメイクによくなじむから、同じ油性のメイクを落とすには最適
ただ、クレンジングの中で合成界面活性剤が1番多いと言われているのがオイルクレンジング。
オイルと水は相性が悪いから、界面活性剤を使わないと、分離して混ざらないからね(:_;)
オイルと水が混ざらないことが良く分かるのは、ドレッシングかな?
ドレッシングは通常は分離しているので、必ず振って使うモンね。
時間をかけなくてもさっと落とせるので、オイルクレンジング派の人は多いと思う。
ただ、合成界面活性剤の量の多さから、“お肌のバリア機能が壊されて乾燥肌の原因になる。”
というのはよく指摘されている点(:_;)
ご存知のとおり、クレンジング力が高すぎるから、
お肌の潤いまで奪われて、乾燥が進むということがよく指摘されている点。
オイルクレンジング=老いるクレンジングなんて言われたり(:_;)
どのクレンジングも、それぞれに利点・欠点があるんだよね。
ねこみはね、正直に言うと、ミルクの油分は苦手です^^;。
個人的には、洗顔の目的は油分を与えることじゃなく
汚れを取り去って無垢な状態にするコトだと思っているので、
普段はもっぱらジェルタイプを使っているけど、
ガッツリメイクをした日用にオイルも常備してます。
でもガッツリメイクは少ないので、オイルの出番は滅多にないのが実際のところで、
“オイルを毎日使いするのはちょっと(ノω・、)”と思うのも本音です。
メーカーによっては優れた成分で作られているオイルもあると思うし、
オイルと一言で言ってもその質はいろいろ。
安価なオイルクレンジングは質があまり良くない場合もあるから、たとえ汚れが落ちても、
目に見えないところで知らず知らずのうちにお肌に負担を蓄積させている可能性があるけど、
でも、「ミルクなら安全。オイルは絶対ダメ。」って、
大きな枠でくくって決め付けてしまうのもどうかと思うし、
大切なのは、全成分を見て、もっと細かい部分で見るコトなんじゃないかなぁって。
自分が常備しているオイルクレンジングは正直高いし、
ココで金額を書いたら多くの人が敬遠しちゃうと思うお値段だけど、
成分にある程度こだわったらこうなったというだけで、
だからこそ、このオイルクレンジングならって気持ちで使ってる。
もしオイルクレンジングをどうしても使いたいのなら、安いオイルは選ばずに、
オイルの質と界面活性剤の量をきちんと見て、オイル洗顔に関する正しい知識を持って、
その時の肌の状態に応じて正しく洗顔出来ればいいのでは、とも思ったりします(・。☆
合成界面活性剤と言っても全てが悪いわけじゃないし、
植物から抽出された安全性の高い合成界面活性剤だってたくさんあるし。
朝はぬるま湯洗顔のみ、という方法も、毛穴に汚れを溜めることもなく、
くすみのないお肌を保てていて、水分値もしっかりアップしているのなら、
それがその人には合った方法なんだと思うし、
(きちんと化粧品カウンターなどで診断してもらうなどして。思い込み自己判断ではなく。)
肌質が何千とあるように、スキンケア方法も何千とあるから、
自分に最適な方法を見つけ出すのがベストなんじゃないかなと。
その中で忘れちゃいけないのが、汚れがちゃんと落とせるものを選ぶことだと思う。
どんなに使用感が良くても、汚れが落ちていなければ、
洗顔の第一の目的である『落とす』ということが達成されていないことになるので。
そういえば、以前、朝のクレンジングのことを書いたコトがあるんだけど、
これは、寝ている間の皮脂分泌は油性の汚れだから、という意味からですm(._.*)m
メイクも油性だけど、油性の汚れはクレンジングじゃないと落ちにくいということから。
(ちなみに水性の汚れは、ほこりや汗。)
ただね、誤解しないで欲しいのは、
これはあくまで、クレンジング料と洗顔料にきちんとこだわってのお話。
やみくもにW洗顔しちゃったら、それこそ百害あって一利なしになっちゃうし、
それなら洗わないほうがいいってコトになっちゃうので(ノω・、)
皮脂分泌もさほど多くなく、通常洗顔でじゅうぶんキレイなお肌を保てている人は
あえて必要ないと思うし^^。
“W洗顔は良くない。”というのもよく聞くけど、
W洗顔が悪いというより、これもクレンジング料と洗顔料の問題じゃないかなぁって。
今はW洗顔がいらないクレンジングもあるけど、
もし、メイクや毛穴の奥の汚れ、皮脂汚れや古い角質など、
全ての汚れをたったひとつでしっかり落ちるクレンジングを作ろうと思ったら、
どうしても界面活性剤の量も多くなってしまうという見解もあるし、
それなら良質のクレンジングと良質の洗顔料を併用するほうがお肌の為だという考えもある。
実際のところ、油性の汚れと水性の汚れをひとつで落とすことは
かなり難しいとはよく聞くし、
もし角質や汚れが溜まりやすいお肌なら、やっぱり用途に合わせて分けてみるとか、
自分のお肌の状態に応じて選ぶのが1番なんじゃないかなって。
過去の洗顔日記
自分は、油分に頼る保湿じゃなくて、水分あっての保湿がしたいって思ってる。
欲しいのは素肌からの潤いで、洗顔料に頼って潤う肌がほしいわけじゃないので・・・。
確かに油分も大切だし、油分値と水分値のバランスがとれているお肌が美肌だと思う。
油分、つまり皮脂は、お肌の表面で外の刺激からガードしてくれる大切なもの。
皮脂は敬遠されがちだけど、皮脂はお肌の水分を維持してくれるものでもあるし、
綺麗なお肌を保つためには欠かせないもの。
この皮脂が少ないためにお肌が弱いという人も実際いますしね(:_;)
天然のクリーム(皮脂)が足りないとお肌も老化しやすい。
皮脂の分泌が少なくてゴワゴワ乾燥しちゃう方だと、天然のクリーム(皮脂)を補うために、
リッチなオイルやこってり系のクリームで栄養を与えることも必要だったりする。
水分が少ない乾燥肌と油分が少ない乾燥肌では、同じ乾燥肌でもお手入れの仕方は違うし、
自分がどちらの乾燥肌なのかを知っていないと、正しいお手入れは出来ないと思う。
でも健康なお肌の場合、一般的に不足しがちなのは、油分より水分(ノω・、)
油分は、洗顔後放っておいても自己防衛機能が働いてある程度自然と出てくるものだけど、
水分は、放っておいたら本当にどんどん奪われていく(:_;)
確かに美容オイルを使えばしっとりはするけれど、それでお肌の水分値対策になるかは・・・?
油分値と水分値は違うし、
水分がたっぷり含まれているお肌こそ、透き通る透明感あるお肌が作られるように思います。
と言いつつ、ねこみも美容オイルは使います(._.)
(クレンジングオイルじゃなくてスキンケア用のオイルのことね^^)
マッサージしようかなって思う日は、
滑りのいいオイルを使うコトで、お肌に負担をかけることなくマッサージが出来るから^^。
でも、毎日のケアには使いません。
定期的に受ける肌診断では毎回、水分値と油分値のバランスが良いという結果が出るので、
毎日のケアにオイルを与える必要性はないと思っているから。
水分は与えすぎってことはないから、化粧水は惜しみなくたっぷり使うけど、
お肌に残る油分は過酸化脂質に変わりやすかったりするし、
それだとお肌の老化や肌トラブルの原因になるから意味がなくなってしまうし。
もちろんあくまでねこみの肌状態を考慮したうえでのケアなので、
肌質によってはこの限りじゃないし、美容オイルは取り入れ方次第だと思う。
でももし前の晩に美容オイルを使ったら、翌朝は必ずクレンジングを使います。
一晩かけて有効成分が浸透したあと、翌朝の肌表面に残るのは不要な油分になっているし、
そこで朝の洗顔が不十分だと、
寝てる間に出た皮脂とオイルの油分が混ざって、お肌の上で酸化してしまう恐れもあるし、
そのお肌に新たにスキンケア品やメイク品を乗せるのはかなり抵抗があるので。
これが日々積み重なると、お肌は確実にくすんでいくと思うから(:_;)
美容オイルって、普通の洗顔料じゃ完全に綺麗には落としきれないものだと思う。
話は変わるけど、汚れを、“油性” “水性”じゃなく、ちょっと別の見方をした時。
汚れには“マイナス”と“プラス”の種類があるけど、
マイナスの汚れは通常の洗顔でも十分おちるんだけど、
プラスの汚れは、通常の洗顔ではなかなか落ちにくいのだそう(:_;)
マイナスの汚れ ⇒ ほこりや泥などの汚れ。
プラスの汚れ ⇒ 古い角質やたばこの煙、花粉、排気ガスなど。
だから、たばこを吸う人ほど、洗顔だけでは取れない汚れが溜まっているとか(*△*)
プラスの汚れを取ってくれるものですぐに思いつくものだとガスールかな?
ガスールの粘土にはマイナスイオンが含まれているけど、
そのマイナスイオンがプラスの汚れを吸着する仕組み(o^-^o)
磁石の原理ですネヘ(゚∀゚*)ノ
磁石って、同じ極同士は反発して永遠にくっつかないよね。
マイナスとマイナスや、プラスとプラス。
でも、反対の極ならくっつくよね。
マイナスとプラス。
くっつく、つまり、吸着してくれるってことなので、
落ちにくいプラスの汚れをマイナスイオンが吸着するという原理^^。
これを応用して、
マイナスとプラスの性質を利用したクレンジングが出来る美顔器も多いと思います。
いろんな見解があるとは思うけど、
お肌の手入れで最も気を使うべきことだと言われているのは、
汚れを落とすケアと紫外線ケア。
それは、お肌の汚れは絶対に自然には落ちないから(T-T)
潤すケアというのは、多少放っておいても、
自然に皮脂が出てくるし、自ら潤そうという自己防衛機能があるけど、
でもお肌の汚れは自分では勝手に落ちてくれないもんね(>_<)
メイクをすればキレイに見えるけど、そのメイクも、お肌にしてみたら結局は汚れo(T□T)o
ハウスダストってよく言うけど、
たとえメイクをしないで過ごしても、たとえ1日中どこにも出かけず家で過ごしても、
1日も過ごせば、知らないうちにこのハウスダストがお肌にくっついてるわけです(T▽T)
カーテンを開けたりクッションをぽんと置くだけでも、それこそ朝着替えるだけでも、
すごいほこりが舞っているんだよね(T-T)
ほこりって普段は目に見えないけど、とっても天気のいい日に窓から差し込む光。
この光にダイヤモンドダストのように空気中のほこりが集まっている光景、
きっと誰でも見たことがあると思う。
空気中のほこりって普段は目に見えないけど、実際はかなりの量が常に舞っていますよo(T□T)o
スキンケアの成分のうちお肌に働いてくれる成分を大きく分けると、有効成分と保護成分。
有効成分は、1日過ごす中でじわじわとお肌の奥へ浸透する反面、
浸透しない保護成分のほうは、お肌の表面で乾燥や外敵からガードしている。
朝スキンケアをした時には綺麗な保護成分かもしれないけど、
日中お肌の表面で外敵からガードしてくれて1日を終えると、
夜には、お肌の上で空気中のほこりやお肌から出る皮脂と混ざった状態になっている。
それが汚れになる。
だからこれをきちんと落とすことが大切になってくる。
お肌に乗せたときは綺麗でも、
お肌に乗せて1日過ごせば、つけた化粧品の状態は変わるということ。
そういうのをキレイに取り除いて、本当の素肌へリセットすることが洗顔の目的だと思うの。
それが出来ていないと、たっぷり睡眠をとっても、いい化粧品を使っても、
無駄になってしまうと思う。
たった1日メイクを落とさないで寝るだけで、
わずか1晩で、肌年齢が3歳老けるとか5歳老けるとか言われているけど、
メイク汚れじゃなく普通の汚れでも、
日々の汚れが重なれば、同じように肌年齢を重ねてしまうと思う。
与えることももちろん大切だけど、洗うことを極めるってとっても大切だなと思います。。。
今回も考えさせられました。酸化かぁ…。私は毎日馬油を使っていますが、どうなんでしょう…。
難しいですね。
私はまだ27なのにたるみも気になります。(涙)何が悪いんだろう。洗顔かなぁ。とも思ったり…。
毎日のことだから…。
手術ですか。気温差があるので術後ご自愛下さい。
ねこみさん復活したのかな?って思ったら
なにやら大変みたいですね・・・。
大丈夫ですか??心配です・・・。
ワタシは花粉症真っ盛りで
顔に湿疹も出来ちゃってかゆいかゆい・・・。
メイクどころか洗顔も不安です・・・。
ねこみさん、あまり無理しないように。
手術後も身体をいたわってくださいね。
またブログの更新楽しみにしてます〜。
あー良かった。昨日夕方頃、記事を読もうと思ったら何か重くて開けなくって読めなかったんです。安心しましたぁ。
何か、昨日から左下の奥歯あたりがジンジン痛いんです。歯医者が明日は午前中しかやってないのでこれから行ってみようと思います。歯がジンジン痛いのってなったことないので心配です。ただの虫歯だったらいんですけど・・・。
こんばんは。たるみはハリがなくなって起きるものだから、
洗顔と言うよりは肌細胞の問題なのかなぁ・・・。
細胞間のコラーゲン不足だったり顔の筋力低下だったり・・・。
コラーゲンサプリはまず体内の器官のほうに吸収されるし、
お肌に行き渡るのは最後だから、お肌まで到達していない可能性もあったりするかも?
たるみの原因で筋力低下というのはかなり大きな要素のようです(:_;)
馬油は母親が使っていて、実家に行くといつも目にします。
馬油はオイルの中でも比較的酸化しやすいと聞いたことがあるけど、
でもメーカーが違えば純度もかなり違ってくるみたいですよね。
※ご心配いただきありがとうございます。手術は昨日無事終わりました。
今は縫合した糸が痛々しいです・・・。
>美柚さん
こんばんは。ご心配いただいてすみません。手術は無事終わりました。
今は縫合した糸が生々しい状態です。今日も術後の経過を診てもらいました。
抜糸までまだ日があるので今はあまり患部を見ないようにしています・・・。
検査結果もまだ出ていません。良性を願うばかりです。
友達でひどい花粉症のコがいるんです。普通はポケットティッシュだと思うけど、
友達はどこに行くにも必ずボックスティッシュ持参(カシミヤの高いもの)で来ます。
喋れないほどくしゃみばかりで、見ていてホント辛そうです。
かゆみがあるのはまた辛いですよね・・・。今年は花粉の量が多い気がします。
毎日ベランダを拭いても翌朝は必ず黄色い花粉ビッシリだから、何も干せないし。
まだしばらくは花粉の時期は続くけど、花粉症の人にとっては辛い季節だと思います。
あまりひどいようだとお薬という手もあるけど、
症状が人それぞれだから一概には言えないのかな・・・。
>くろちゃんさん
こんばんは。SeeSaaってけっこう重くなるコトが多いんですよね(:_;)
機能はいいんだけど、負荷の点が唯一欠点かも・・・。
奥歯が痛むって聞くと親知らずが真っ先に頭に浮かぶけど、それとは違う感じ?
虫歯の経験がないので歯の痛さは想像がつかないのだけど、
歯が痛いのは辛いってよく妹が言っているし、
それにゴハンを食べる時には欠かせない部分だから
ある意味人間の核となる部分なのかなぁって思います・・・。
痛みがあると他のコトに集中出来ないですもんね(:_;)
どうだったかな?大丈夫だったかな?
スゴイ勉強になります。
内容の濃いブログですね!
しっかり肝に銘じてお手入れがんばります。
乾燥肌なのでその記事も拝見しました。
是非、また立ち寄らせていただきたいと重います。
よろしくお願いします。
初めまして。
コメントありがとうございます。
これからどんどん暖かくなるから、
乾燥も少しずつ落ち着いてくるといいですね^^。
でも今はちょうど季節の変わり目だから、きっとお手入れに気を使うことと思います。
花粉飛びまくりですしね(:_;)
お暇な時にまたぜひ遊びに来ていただけたら嬉しいです^^。
読み終えました〜
またコレもホントに中身のある記事だなぁって(゚∀゚*)
あたしも洗顔で保湿や美白とかいうのは
違うんじゃないかなって思ってはイマス。
デモ以前軟水器を1週間無料レンタルした時に色んな説明を受け、色々調べてみたのですが、
洗顔はヤッパリ汚れを落とす物だとは思いマスが、
洗顔後のツッパリは必ずしも余分な皮脂が取れたからではないのだと知ったんです(゚∀゚*)
いわゆる石鹸カスもあるというコトでした。
石鹸の成分によっては軟水を使用した後の状態は多少変わってはきますが、
アルカリ性である石鹸洗顔をしてもツッパリはなかったんです♪
アトピー対策にとレンタルした軟水器でしたが
お値段的に少しきつくて
購入までにはなりませんでしたが、
いつか購入したいなって思う程
効果があった商品でしたよ♪
今では軟水器が導入する美容室も増えてきたとか(゚∀゚*)
なんにしてもお顔からお肌に合う方法で
汚れをきちんと落とすコトが
スキンケアの基本ですね♪
コッチも読んでくれてありがとう(*^ー^)ノ
>洗顔後のツッパリは
必ずしも余分な皮脂が取れたからではないのだと知ったんです(゚∀゚*)
そうなんです!この記事で言いたかったのはまさにこのことなんです。
弱酸性洗顔料がいいと説明しているところだと、
『突っ張る=皮脂を奪っている=肌に悪い』と書かれているところがほぼだけど、
必ずしもそうじゃないんですよね。
確かに中にはそういう洗顔料もあるけど、
『突っ張る=脱脂力が強いせい』と固定概念で決め付けてはいけないと。
sakiさんのようなお肌が弱い人の場合、
アルカリせっけんでも、pHの弱い弱アルカリせっけんを使うといいかもしれないですよ?
中性とアルカリ性の間の、中性寄りの弱アルカリせっけん。
アルカリせっけんで肌荒れを起こすのは、
sakiさんのおっしゃるとおりお肌にせっけんカスが残っている場合が多いのだとか。
すすぎが足りないってことですよね(:_;)
自分はアルカリ洗顔のせいで肌荒れをしたことは1度もないし、
もちろん、これでもかってくらいすすぎを念入りにしてます。
すすぎさえしっかりすれば「落とす」目的を1番果たしてくれるものだと思ってます。
軟水器はsakiさんのような体質にはすごくいいかも!
今は水道水で洗顔してるの?もしそうならやっぱりあまり良くはないですよね・・・。
アレルギーのない人だとお水を変えてもあまり分からないそうだけど、
アレルギーで敏感な人はお水を変えただけで随分変わるっていいますよね。
初期投資は確かに高いけど、でもあれば確実に重宝するような気がします。
お料理にも使えるし、手を洗うのも、お風呂も、洗顔も、1台でまかなえるもんね★
軟水器ならせっけんカスも出にくいって言うし。
自分も、洗顔に使う水は水道水を使わないようにしたり、
料理に使う水も塩素を取り除いた還元水を使ったり、
飲み水にはアルカリイオン水を買ってきたりと、水道水を使わないようにしているけど、
思い切って浄水器を買えば、一生使えて便利だなぁっていつも思うんです。
でも賃貸なので、家庭型の大きな外に置くタイプのものは絶対無理だし、
1箇所だけ設置するとしたら1番水を使うキッチンかなーって思うんだけど、
流しのスペースが狭くてカートリッジを置けないの(:_;)
キッチンそのものは8畳あるから賃貸にしては広いほうなんだけど、
流しが狭いんじゃ意味ないじゃんって悔やんでます(;O;)
だから諦めているけど、sakiさんの話を聞いたらまた欲しくなっちゃいました^^;。
軟水器のコトデスが軟水器は石鹸カスが出来にくいワケじゃなくて
石鹸カスがほぼゼロに近い状態になるみたいデスよヾ(´ー`)ノ
軟水器の軟水は硬度がゼロなので
石鹸中に含まれる脂肪酸(石鹸中にある油分デスね)と水道水中にあるCaやMgの硬度成分がくっついて石鹸カスになる(だったかな・・汗)コトがないので♪
あたしは大阪に住んでいるのデスが、
硬度は日本の中では中ぐらいデス♪
デモヤッパリ軟水器を使うと水道水がすごくイヤになりましたね〜
料理も水が変われば味も変わりマスモンねヾ(´ー`)ノ
次の夏のボーナスで買えたらイイなぁとは思ってイマスが・・・どうだろう(´-ω-`)
浄水器も魅力的デスよね!!
実家が使う用途によってアルカリの量を調節出来る浄水器、というか整水器だったカナ、
それがあるのでホント羨ましい限りデス。。笑
こんにちは。
なるほど、そうなんですね〜?
だいぶ前に軟水器がほしいなーと調べていた時、
せっけんカスが出なくなるというのは見たのですが、
実生活で試したわけではないのでもし断言して間違ってたら・・・と思ったので
(メーカーが違えば全てに当てはまるわけではないのかなーと思ったので)
『出来にくくなる』という表現をしたのだけど、
全てにあてはまるってことで解釈してよいのですね^^。
日本の水は一般的に中性だから、だいたい硬度はpH7くらいですよね。
ウチもそうです^^。
沖縄のような珊瑚礁のある地域は中性じゃなく、
アルカリ度は高くなってしまうのでまた別ではあるけど、
ヨーロッパなどの国に比べると日本のお水は恵まれてるなーとつくづく思います。。。
日本は水道水がけっして飲めないわけじゃないですもんね。
それでもお肌の弱い人にしたら敏感なのかもしれませんが(;´Д`)