<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://shima.seesaa.net/">
<title>女は一生現役 ~未完成の美意識~</title>
<link>http://shima.seesaa.net/</link>
<description>女は一生女。女を辞めないかぎり女。引退はない。バストアップつれづれ＆今よりもっとキレイな１０年後の美肌術。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/101646203.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/103181763.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/100389705.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/37533522.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/93300600.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/77213278.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/93187716.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/50902929.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/93667248.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/26806620.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/81042266.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/72268588.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/92653219.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/92235623.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://shima.seesaa.net/article/40892495.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://shima.seesaa.net/article/101646203.html">
<link>http://shima.seesaa.net/article/101646203.html</link>
<title>ゲルマニウム温浴と岩盤浴の違い【汗のこと】</title>
<description>去年の冬からゲルマニウム温浴に月１くらいのペースで通ってます。遅いゲルマデビューですけど(ﾟｰﾟ;実は岩盤浴デビューも遅かったんですよ。岩盤浴歴はまだ１年くらいです。それまではなかなか近くに評判のいいところがなくて、行く機会がなかったというか。でも１年前に自宅から歩いて行ける場所に岩盤浴サロンが出来たので初めて行き、半年ほど前くらいからは頻繁に行くようになりました^^。岩盤浴サロンと言っても、エンダモロジーやヨモギ蒸し、ヘッドスパ、フェイシャルエステ、ボディマッサージ、フット...</description>
<dc:subject>キレイ日記☆ボディ編</dc:subject>
<dc:creator>ねこみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T21:11:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
去年の冬から<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ゲルマニウム温浴</span></span></strong>に月１くらいのペースで通ってます。<br /><br />遅いゲルマデビューですけど(ﾟｰﾟ;<br /><br />実は岩盤浴デビューも遅かったんですよ。<br /><br /><br />岩盤浴歴はまだ１年くらいです。<br /><br />それまではなかなか近くに評判のいいところがなくて、行く機会がなかったというか。<br /><br />でも１年前に自宅から歩いて行ける場所に岩盤浴サロンが出来たので初めて行き、<br /><br />半年ほど前くらいからは頻繁に行くようになりました^^。<br /><br />岩盤浴サロンと言っても、エンダモロジーやヨモギ蒸し、ヘッドスパ、フェイシャルエステ、<br /><br />ボディマッサージ、フットケアなど、いろんなエステメニューがあるスパみたいなところで、<br /><br />とても雰囲気の良いサロン。<br /><br /><br /><a name="more"></a>ゲルマニウムのほうはというと、まだ行き始めて８ヶ月くらい。<br /><br />行くキッカケとなったのは、エステサロンの無料チケット。<br /><br />去年の１２月、化粧品のストックがなくなりそうだったので新たにまとめて購入した時、<br /><br />購入特典でゲルマニウムの無料チケットを２枚いただいたんですw（゜o゜）w <br /><br />契約をする時や化粧品を買う時は必ず特典があるので、今までも、<br /><br />フェイシャルエステ無料チケットとか、マッサージ無料チケットとか、脱毛無料チケットとか、<br /><br />数え切れないほどの無料チケットをもらったけど、ゲルマニウムはこの時が初めてでした。<br /><br /><br />もともと総合的なことを考えると、岩盤浴よりゲルマニウム派だったんですね。<br /><br />でも岩盤浴のお店はあちこちで見かけるものの、ゲルマニウムは近くに評判のいいところがなく、<br /><br />行ってみたいなぁと思いながらも行く機会が持てずにいたんです(ﾉω･､)<br /><br />もちろんお世話になっているエステサロンにゲルマニウム温浴があるのは知っていたけど、<br /><br />料金が高いんですね(*△*)<br /><br />エステのゲルマニウムだから普通のお店と違って至れり尽くせりの部分はあるし、<br /><br />全て無料で貸し出してくれるし、汗をかいた後のお化粧のメイク品だって使い放題だし、<br /><br />そういうサービスの点では群を抜いているので若干料金高めなのは仕方がないのだけど、<br /><br />継続して通うには躊躇してしまう料金というか・・・。<br /><br /><br />だからこのチケットがもらえたのはとてもラッキーでした(*^ー^)ノ<br /><br />それで去年の冬、さっそくこの無料チケットを使い２回ほど利用したのだけど、<br /><br />ねこみがＶＩＰ会員ということから、その後は特別に１回１５００円にしてくれると言うので、<br /><br />それなら一般的なゲルマニウム温浴の値段と変わらないし、<br /><br />こんな嬉しいことはないってことでそのまま通うようになったのだけど、<br /><br />今では岩盤浴よりすっかりゲルマ派(`-`*)<br /><br /><br /><br />先日もゲルマニウムに行ってきました。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「暑いのにゲルマ(;゜∇゜)？」</span>なんて声も聞こえてきそうだけど、<br /><br />真夏にゲルマニウム温浴に来る人、けっこう多いんだよね。<br /><br />予約がいっぱいで、なかなか希望日に取れなかったりするし・・・。<br /><br />エステティシャンさんも、夏にゲルマや岩盤浴をするのはとても良いことだと言ってたけど、<br /><br />実際、冷え性改善を求めて来られる方がとても多いのだとか。<br /><br />どこ行ってもクーラーが効いてて、寒いくらいの職場だってありますしねxx。<br /><br /><br />お店によってスタイルは違うと思うけど、自分が行っているところは、<br /><br />まずタオル地のワンピースに着替え、汗をかくので紙のショーツに履き替え、<br /><br />必ず最初に体脂肪を測ります。<br /><br />体脂肪率、脂肪量、除脂肪量、体水分量、ＢＭＩを計測。<br /><br />終わった後にも測るので、使用前・使用後みたいな感じですね^^。<br /><br />どれだけ数値に違いが出るかその場で分かるので、いい目安になります。<br /><br />そして有機ゲルマニウムを溶かしたお湯に手と足を入れると、<br /><br />もう２～３分後には多量の汗が、出てくる、出てくる(＠_＠;)<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「毒素や老廃物を出してくれてる～。」</span>って感じが本当に味わえます。<br /><br /><br />ゲルマニウム温浴は岩盤浴と違って床に寝そべるわけじゃないので、<br /><br />リラックスが出来ないと言う人もいると思う&#63909;<br /><br />多くは、椅子に座って、ゲルマニウムの溶け込んだお湯に手と足をつける、というのが一般的。<br /><br />イメージで言うと、洗面所に椅子を持ち込んで足元にフットバスを置いて足を入れて座り、<br /><br />洗面所にお湯を張って手をつける、っていう感じかな。<br /><br />時間にして２０分程度だからけっして長くはないけど、<br /><br />腰痛のある人なんかは確かに辛いかなーって気はします。。。。<br /><br /><br />でもここはリクライニングチェアーに座りながらなので、とても楽なのです。<br /><br />チェアーの足元にゲルマニウムの溶け込んだフットバスが設置されているので、<br /><br />そのまま足をくぐらせる。<br /><br />そしてチェアーに座り、背もたれにそのまま背をつけて楽チン態勢。<br /><br />すると両サイドの肘掛け部分に両手用のゲルマ湯が設置されているので、<br /><br />腕全体と手をすっぽり入れてそのまま極楽の世界へ．☆．。．:*・。<br /><br /><br />しかもこのチェアー、なんとマッサージチェアーΣ('◇'*)<br /><br />さらにヘッドホンも装備されてるんですよΣ('◇'*)<br /><br />完全個室なので、背中にマッサージの心地良さを受けながらヘッドホンで音楽を聴き、<br /><br />足裏にジャグジーの心地良さを感じ、両手と腕はぐるぐると巡回するお湯の心地良さを受け、<br /><br />もーホントに癒されるってまさにこのこと。<br /><br />いつも、ジャグジーのボコボコがまんべんなく足裏に伝わるように、<br /><br />微妙に足を動かしながらリラックスしているんだけど、この心地良い刺激がたまりません(`-`*)<br /><br /><br /><br />時間は２０分なんだけど、とにかく汗の出方は半端ないです(＠Д＠；<br /><br />う～ん、この汗の出方は・・・なんて表現したらいいんだろ？<br /><br />代謝が悪いとなかなか汗が出ないって言うじゃないですか。<br /><br />汗をかけない人が増えているというのもよく聞きます。<br /><br />エステティシャンさん曰く、中にはほとんど汗が出ずに終わってしまう人もいるらいけど、<br /><br />それでも代謝が悪い人でも１５分くらい経てばじわーっと汗をかいてくるなんて言ってたけど、<br /><br />イヤイヤ、１５分なんて待たなくても、２～３分でもう汗がたらたらたらたらたらたら。<br /><br /><br />普段は、真夏だからといって顔に汗をたくさんかくというのはあんまりないんですね。<br /><br />夏に友達と出かけても、<br /><br /><br /><span style="color:#000000;">友　達</span>　<span style="color:#FF00FF;">「暑いね～。」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">ねこみ</span>　<span style="color:#FF0000;">「ほんと暑いね～。」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">友　達</span>　<span style="color:#FF00FF;">「でも涼しそうジャン。」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">ねこみ</span>　<span style="color:#FF0000;">「へ？」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">友　達</span>　<span style="color:#FF00FF;">「全然暑そうじゃないジャン。なんでそんな涼しい顔してるの？」</span><br /><br /><br />こんな会話をすることが多く、暑そうな顔どころかいつも涼しげな顔なのだそう。<br /><br />彼氏とか男の友達とかと一緒の時でも、<br /><br /><span style="color:#000000;">「あちぃーー。」</span>と言いながらこっちを見て、<span style="color:#FF00FF;">「涼しそうだよなー。」</span>とよく言われたり。<br /><br /><br />じゃぁ顔に汗をかかないから代謝が悪いのかというと、そうでもなくて、<br /><br />むしろ代謝は良いとよく言われる。<br /><br />エステのサーチメーターによる代謝診断ではいつも<span style="color:#0000FF;">「代謝は良い」</span>と結果が出るし、<br /><br />冷え性でもない(o･_･o)<br /><br />ただね、半身浴とか有酸素運動とか、そういう時はもうそれはかなりのすごい汗をかくんですよ。<br /><br />真冬の寒い浴室でも、半身浴をしていればあっという間に汗だらだら。<br /><br />だから汗は１年中毎日お風呂でかいてる。<br /><br />汗をかけない人もいることは頭で理解していても、<br /><br />自分は汗をかけないという体験をしたことはないです。。。<br /><br /><br /><br />汗と言えば、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">毒素</span></span></strong>が思い浮かびますが・・・・。<br /><br />汗のかき方によって出てくる汗の種類は違うってよく言うけど、<br /><br />汗のかき方は、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">①汗腺から出る汗</font></span></strong>と、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">②皮脂腺から出る汗</font></span></strong>の２種類。<br /><br />いい汗はどっちかというと、②の皮脂腺の汗。<br /><br />岩盤浴やゲルマニウム、有酸素運動時に出る汗が皮脂腺の汗で、これがいわゆる“さらさら汗”。<br /><br />反対に夏の暑さで出る“べたべた汗”は、①の汗腺の汗。<br /><br />気温の暑さで出る汗、普通の運動で出る汗、お風呂で出る汗、サウナで出る汗などがそう。<br /><br /><br />ふたつの汗の大きな違いは、汗腺の汗が“皮膚の表面でかく汗”なのに対し、<br /><br />皮脂腺の汗は“皮膚の内部からかく汗”だということ。<br /><br />そして、老廃物や毒素が含まれているのは、この皮膚の内部からかく皮脂腺の汗のほう。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「岩盤浴やゲルマニウム温浴でデトックス！」</span>とよく言うけど、<br /><br />岩盤浴やゲルマでかく汗が皮脂腺の汗だからこそ、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">デトックス効果</font></span></strong>があるんだよね。<br /><br />また、皮脂腺の汗にはコレステロールなどの脂肪分が含まれているから、<br /><br />汗をかいても自然の保湿が働いて肌がしっとりする^^。<br /><br /><br />反対に汗腺の汗は、体温調節の為に出る汗。<br /><br />成分はほとんど水分だから老廃物が出ているわけじゃないんだよね。<br /><br />しかも汗腺の汗は<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">ミネラル</span></span></strong>を含んでいるo(T□T)o<br /><br />つまり、体内の大切なミネラルを汗と一緒に流しちゃうわけで、いい汗とは言えない&#63909;<br /><br />また、皮脂腺の汗は有酸素運動に匹敵する汗なのでカロリー消費が出来るのに対し、<br /><br />汗腺の汗をかいてもカロリー消費は出来ないので、いわゆる、“痩せない汗”。<br /><br />べたつく汗には、残念ながらデトックス効果はありません・・・。<br /><br /><br />ただ汗をかけばいいってわけじゃなく、いい汗とは、表面で汗をかくべとつく汗じゃなく、<br /><br />内部からのさらさら汗をかくこと。<br /><br />汗腺の汗は、辛いものを食べた時や暑さを感じて出るものなのでわりと誰でも出やすいけど、<br /><br />皮脂腺の汗は日常生活を普通にしている人はそう簡単にはかけないのだとか。<br /><br />だからそのために半身浴をしなさいとかね、いろいろ言われてますが・・・。<br /><br /><br />日ごろかく汗がミネラルや塩分を含むべたつく汗じゃなく、<br /><br />普段からデトックス出来る汗をかける体質であることがベストだけど、<br /><br />半身浴をしてもあまり汗が出ないなんて人は皮脂腺の汗がかけないってことだから、<br /><br />意図的に皮脂腺を鍛えないと毛穴の皮脂詰まりをおこしやすくなるかも・・・。<br /><br />（普通の入浴じゃなくて半身浴ね）<br /><br /><br /><br />ゲルマの汗は、本当にぽたぽたと流れ出る、それはもう大量の汗！なんだよね。<br /><br />チェアーに座ると、わずか２～３分で汗がつつーっ。<br /><br />つつーっ、ぽたっ。つつーっ、ぽたっ。つつーっ、ぽたっ。<br /><br />次第にこの“つつーっ、ぽたっ。”の感覚が短くなり、開始後５分後には、ぽたぽたぽたぽた。<br /><br />開始早々こんな状態で、終わるまでこの状態がず～～～～っと続きます。<br /><br />あ、まぶたに汗が・・・、うっ、目に入る(∋_∈)<br /><br />頬を伝ってあごにつつーっ。あ～、もうすぐ落ちる落ちる(ﾟ＿ﾟi)<br /><br />そのままデコルテに、ぽたぽた。ぽたぽた。ぽたぽた。<br /><br />うなじもひっきりなしに汗が、つつーっ、ぽたぽた、と流れっぱなし。<br /><br /><br />外は寒い寒い去年の冬、初めてゲルマに行った時、エステティシャンさんに、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「まだ２分しか経ってないのに汗すごすぎ(＠_＠;)今日初めてでしたよね～？」」</span>と驚かれたほど、<br /><br />何回か通ううちに・・・なんてものではなく、ゲルマも岩盤浴も初回から汗はすごかったけど、<br /><br />黙っていても汗が出まくりです^^;。<br /><br />今でもゲルマに行くと、<span style="color:#FF00FF;">「おわっ。汗すごっ！」「代謝良いですね～^^;。」</span>とよく言われます。<br /><br /><br />ただね、ウチは小さい時から半身浴が基本だったので、<br /><br />そういう汗をかきやすい体質が出来ていたのかもしれないと、今は思います。<br /><br />（というか、浴槽にいっぱいお湯を張ると、<span style="color:#FF00FF;">「お湯使いすぎ！」</span>って親から非難ブーブーだった）<br /><br />でもお風呂でもこの程度の汗は普通にかくけど、あれは全身湯船に浸かってのことだからね。<br /><br />体全体を温めるわけじゃなく手足だけでこの汗を考えると、ゲルマニウムはすごいな～と思う。<br /><br /><br /><br />こんな感じで２０分後にはもう全身汗でびしょびしょ。<br /><br />使用後を見るためにすぐに体脂肪計に乗るのだけど、毎回必ず体重落ちてます(ﾟﾛﾟ;)<br /><br />いつも１キロ程度は余裕で落ちてます。すごいですよ（o。o；）<br /><br />落ちてなかった時は１度もないですね、今のところ。<br /><br />体脂肪率も落ちてるし、当然脂肪量の数値も落ちてます。<br /><br />ゲルマニウムは２０分で２時間分のエアロビクスの運動量に相当するって言われているけど、<br /><br />ホントなんだな～って実感します。<br /><br /><br />一応シャワーも完備されているけど、基本的にタオルで拭くのみ。<br /><br />岩盤浴に行く方はご存知だと思うけど、<span style="color:#Ff00FF;">「かいた汗は流さないでください。」</span></strong>と言われるもんね。<br /><br />汗と一緒に出たコレステロールが天然クリームとなって肌をしっとり保湿してくれるので、<br /><br />流してしまうともったいない、というのがその理由。<br /><br />普通、汗をかいてから毛穴が閉じるまでは、約１時間。<br /><br />その間にこの天然のクリームがしっかり肌に浸透していくのだそう。<br /><br />嫌な汗じゃない綺麗な汗なので匂いも全くないし、拭くだけで不思議とさっぱり♪<br /><br />普通は汗をかくとべたつくけど、この汗がひいた後は本当に肌がしっとり。<br /><br />本当に汗の種類が違うんだな～って実感します。<br /><br /><br />この後暑い外を歩いても不思議と汗をかかないんだよね。<br /><br />すがすがしく歩けるというか、これがまた気持ちいい。<br /><br />確かに気温は高いから暑さは感じるんだけど、汗をかかない(o･_･o)<br /><br />ゲルマニウム温浴で、体の中にあった熱が発散されたからなのかな～って思ったりします。<br /><br />反対にべたべた汗は体を冷やす力が低いため、よけいに暑さを感じるのだそう(:_;)<br /><br /><br />ちなみに、皮脂腺の汗はミネラルを保ったままかける汗だから放っておいて全然ＯＫだけど、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「暑いよー」「辛いよー」</span>と感じてかく汗腺の汗はアルカリ性。<br /><br />汗腺の汗は肌のｐＨバランスを崩してしまうため、<br /><br />この汗を放っておくと肌がアルカリに傾いてしまうので、<br /><br />クーラーの部屋で涼んで汗を自然乾燥させるなんてことは厳禁ですxx。</span><br /><br />汗が乾いた後、ピリピリ、チクチクと感じることがあるのはコレ。<br /><br />本来弱酸性である肌が、汗に含まれる塩分に反応するから。<br /><br />ピリピリと感じる部分＝お肌が傷んでいる部分ということで、しっぺ返しが秋の肌に・・・。<br /><br /><br /><br />ところで、ゲルマニウム温浴と岩盤浴、似てるけど何が違うのか？って思ったことないですか？<br /><br />お店やサロンの人に聞いたことを簡単にまとめると。。。。。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">【ゲルマニウム温浴】</span></strong><br /><br />ゲルマニウム温浴は、有機ゲルマニウムを溶かした４２～４３℃のお湯に手足を浸す温浴法。<br /><br />岩盤浴と違い、部屋の中で手と足だけ温めるので、気軽さはあるかな。<br /><br />どうして温めるのが手と足だけなのかというと、手と足には末梢神経が集中しているから。<br /><br />手足を温めることで末梢神経の血行が良くなり、全身の血液の循環も良くなる、という仕組み。<br /><br /><br />血液って常に心臓から送り出されていますよね。<br /><br />その心臓から１番遠くにあるのは、手と足。<br /><br />だから手足は血液循環が鈍ってどうしても冷えがちになる&#63909;<br /><br />その手と足を直接温めるのが、ゲルマニウム。<br /><br />まさに冷え性さん向けの温浴法だと思う。<br /><br /><br />ゲルマニウムの種類はご存知のとおり、<strong><span style="color:#0000FF;">無機ゲルマニウムと有機ゲルマニウム</span></strong>の２種類。<br /><br />無機ゲルマニウムは、基本的に人体には摂取出来ないもの。<br /><br />ブレスレットなどのアクセサリーに使われてるのは、この無機ゲルマニウム。<br /><br />反対に有機ゲルマニウムは、鉱物から分離された成分でありながら水溶性なので、<br /><br />皮膚から吸収されて血液に入り込み、吸収と排出がスムーズに行われて有効に体に働く。<br /><br />これが温浴法に用いられている理由だと思います。<br /><br />そもそもわたしたちの体は有機物で作られているもんね。<br /><br />たんぱく質だったり、脂肪だったり、炭水化物だったり、みんな体に吸収されやすい有機物。<br /><br /><br />漢方が良いと、いろんな面で漢方薬なんかがありますけど、<br /><br />漢方薬の原料になる植物には有機ゲルマニウムが含まれているものが多いのだそう。<br /><br />漢方の効果はこのゲルマニウムの働きもあるのでは？とも言われているのだとか。<br /><br />身近なものだと、普段料理に使うニンニクにも有機ゲルマニウムが含まれてますよ^^。<br /><br /><br /><br />有機ゲルマニウムは体の中の<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">酸素</span></span></strong>と結合する働きがあると言われているんだよね。<br /><br />分かりやすくいうと、酸素の代役として働くもの、という感じかな？<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「酸素を細胞の隅々まで運んでくれるので、血液の流れがスムーズになる」</span><br /><br />というのがよく挙げられるゲルマニウム温浴の特徴だけど、<br /><br />細胞に酸素がたくさんあるってことは、細胞が元気になるってこと<img src="http://shima.up.seesaa.net/image/2ch007.gif" alt="" width="50" height="12" border="0" /><br /><br />元気のない細胞からは綺麗な肌は生まれないわけで。。。<br /><br />美肌に必要なのは、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">『酸素・水・光』</font></span></strong>。<br /><br />ピチピチ肌には欠かせない酸素です。<br /><br /><br />最初に、<span style="color:#FF0000;">「もともと岩盤浴よりゲルマ派」</span>と言ったけど、それは、<br /><br />ゲルマニウム温浴にはこの“酸素効果”という付加価値があるのをよく聞いていたからです。<br /><br />と言っても、自分にとってこの手のものは、リラクゼーションのために行くのが最大の目的。<br /><br />だから過剰期待して通うことはないけど、似たようなものでどちらかを選ぶなら、<br /><br />体内の酸素を豊富にするという点でゲルマかなっていう程度の感覚。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「綺麗な肌は酸素をたっぷり含んでいる」</span>と言われるように、<br /><br />自分自身、酸素を肌に取り込むことはある程度意識しているので。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;">スウォツ</span></span></strong>とか使ったりね^^。<br /><br /><br />有機ゲルマニウムが溶け込んだお湯に２０分ほど手と足を浸すだけで、<br /><br />皮膚から呼吸されたゲルマニウムが血液に乗って全身に巡り、短時間での強力な発汗作用。<br /> <br />その汗と一緒に毒素や老廃物が出て行くという、まさに体のクリーニングといった感じでしょーか。<br /><br />また、２０分温浴するだけでエアロビクス２時間分のカロリーを消費出来ると言われているけど、<br /><br />要するに有酸素運動と同じことをしているわけで、その２時間分をたった２０分でやる。<br /><br />ゲルマニウムは皮膚から吸収されないとか、反論意見もいろいろ耳にするけど、<br /><br />これらを総合して考えると、また実際自分が体験して汗のかき方や体重の減り方を見ると、<br /><br />何らかの効果はしっかり感じるし、全く意味のないものではないと感じます。<br /><br /><br />ただ、ゲルマニウムを名乗るたくさんの商品。<br /><br />こういうアイテムに関しては正直、「？？」です^^;。<br /><br />市販のゲルマニウム入り入浴剤なども、本物に比べると濃度はかなり薄く、<br /><br />発汗作用のある成分を一緒に配合してごまかしているものが多いように思います。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#000000;">【岩盤浴】</span></strong><br /><br />簡単に言うと、お湯を使わないお風呂。<br /><br />ご存知のとおり、心地よい温度に温められた天然の鉱石の上にバスタオルを敷いて横たわり、<br /><br />発汗作用を得るというもの。<br /><br />専用の浴場に入るので、部屋で行うゲルマニウムとは少し違うよね。<br /><br />石が温かいのは、石の下に設置されている熱源が石を温めているからだけど、<br /><br />これによって温められた石は<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">遠赤外線</span></span></strong>を放出&#63917;<br /><br />遠赤外線の働きと言えば、体の隅々に熱を伝える効果があること。<br /><br />この遠赤外線こそ強い発汗作用の源ってわけですね(*^ー^)ノ<br /><br /><br />手順としては、専用の衣類に着替え、タオル、水分補給用の水を持ち、いざ岩盤浴場へＧＯ！<br /><br />楽な姿勢で横たわり、床から感じる温めさに身をゆだね、汗を出し、<br /><br />その後外に出て、少し休憩して水分補給して、また浴場に戻って横たわって温める、<br /><br />ということを２～３回繰り返すのが一般的な流れ。<br /><br />大量の汗をかくので下着は着けずにそのまま着衣が基本だけど、<br /><br />場所によっては紙のショーツが置いてあるところも。<br /><br /><br />とにかく寝ているだけなので楽チンです^^。<br /><br />サウナのように室内の温度が高いわけではなく、床からの熱源なので、<br /><br />リラックス出来るサウナって感じかな？<br /><br /><br /><span style="color:#000000;">＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊  ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊  ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ ＊ </span><br /><br /><br />大量の汗をかいて体内の有害な毒素や老廃物を排出し、<br /><br />新陳代謝を良くして血行を良くするという点では、どちらも同じかなと。<br /><br />違いといえば、岩盤浴が全身を温めるのに対して、ゲルマニウムは手と足を温めるだけ。<br /><br />手浴・足浴だけなのにもかかわらず全身から汗が出てくるのは、<br /><br />きちんと全身に代謝が起こっている証拠。<br /><br /><br />ただ、所要時間はかなり違うかなと。<br /><br />岩盤浴はゲルマニウム温浴より倍以上の時間がかかりますね。<br /><br />岩盤浴は、うつ伏せ５分、仰向け１０分、クールダウンのために別室で休憩、<br /><br />のような流れを２～３回繰りかえすのに対して、<br /><br />ゲルマニウムは移動はせずただ２０分間座っているだけなので、<br /><br />通い続けたいけど毎回時間をかけてられないという人はゲルマニウム向きかなぁと思うけど、<br /><br />単に汗をかくことだけが目的なら、好みだよね。<br /><br />行きつけの岩盤浴サロンは、ミネラルウォーター付きで１３００円。<br /><br />ゲルマのほうに転向しつつあるので行く回数は減りつつあるけど、<br /><br />歩いて行けるし料金もお手頃なので、それでもたま～に行きます。<br /><br /><br />酸素を取り入れられるという点で自分はゲルマ派だけど、<br /><br />どちらもストレスを発散するリラクゼーションで、健康法のひとつだと思います。<br /><br />手ぶらで行けるし、リラックス出来て気持ちいいし、<br /><br />岩盤浴なんて横になるだけにホントうとうとしちゃうし(*u_u)σ<br /><br />岩盤浴は男の人もけっこう来てる気がする。<br /><br />ただ、岩盤浴サロンで使用される石はお店によって違うし、<br /><br />ゲルマニウム温浴もお湯に入れるゲルマニウムの量はお店によって違うらしいので、<br /><br />お店が違えば効果の出方にはかなり差があるような気がします。<br /><br /><br />特にゲルマニウム温浴は、本物のゲルマニウムを使用しているなら効果はあると思うけど、<br /><br />お湯を見ても素人目には本当にゲルマニウムが溶け込んでいるのか分からないもの。<br /><br />実は安価なゲルマニウムが使われていたり、<br /><br />中にはゲルマニウムなんて全く入っていない、ぼったくりのところもあるようなので( - ゛-)<br /><br /><br />ゲルマニウム温浴のコストって実はけっこう高いのだそう。<br /><br />だから１回使うたびにお湯を交換するってことはほとんどしないのだとか。<br /><br />でも１日何人ものお客さんが同じお湯を使うわけだから、衛生面はかなり気になる。<br /><br />だってさ、もし前の人が水虫だったりしたら、その後に入るのは抵抗ありますよね(ﾉω･､)<br /><br />ちゃんと衛生面がされているところは、<br /><br />殺菌剤を入れていたり、殺菌機能のあるものを使っていたりするけど、<br /><br />そういうのを教えてくれないところだとちょっと避けたほうが良いかなとは思いますね。<br /><br /><br /><span style="color:#000000;">☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ* ☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ* ☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ* ☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ* ☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*</span><br /><br /><br />６月ごろから急速に仲良くなったエステティシャンのコがいます。<br /><br />別に担当でもなんでもなく、その時たまたま担当してもらった人なんだけど、<br /><br />初対面にもかかわらず、エステと全く関係ないプライベートの話でいきなり大盛り上がりﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br /><br />ゲルマニウムが終わって帰るのが惜しいほど、めちゃくちゃ楽しいおしゃべりに華が咲きました。<br /><br />相手も同じように感じたらしく、以来すっかり仲良くなり、<br /><br />最近はゲルマ中も２人でひたすらおしゃべりしてます。<br /><br /><br />ゲルマニウムを始めた最初の頃は、部屋の中央に置かれたマッサージチェアーに座って、<br /><br />チェアーに設置されたヘッドホンで音楽を聴きながら、個室で１人２０分間を過ごしてたけど、<br /><br />その初担当以来、いつも相手は個室に椅子を持ち込んでおしゃべり。<br /><br />こっちはゆったり背中にマッサージを感じながらゲルマニウム温浴で汗だく。<br /><br />そんなねこみの汗を合間合間に拭いてくれて、おしゃべりに没頭。<br /><br /><br />いきなり意気投合した初日からもう、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「これからマッサージやゲルマは全て私が担当に入るね。」</span>と言ってくれて、<br /><br />いつもおしゃべりすることをすごく楽しみにしてくれていてね。<br /><br />普通は、自分が予約を入れたい日と担当エステティシャンさんの都合がどうしても合わない時は<br /><br />他の（担当じゃない）エステティシャンさんの空いている枠に予約を入れたりするのだけど、<br /><br />このコは、ねこみが希望する日時が他のお客さんの予約とカブって合わない場合でも、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「う～ん、他の人のところへは・・・。」　「自分が担当に入りたいしなぁ。」</span>と、<br /><br />他の空いているエステティシャンさんの枠に入れることをせず、必ず時間を合わせてくれるのね。<br /><br />それくらい仲良くさせてもらってるんだけど、<br /><br />ねこみが来る日はいつも楽しみだと言ってくれて、そんな自分も息抜きの場所になってます。<br /><br /><br />岩盤浴やゲルマニウム温浴は、代謝改善や冷え性改善のために行く人が多いと思うんだけど、<br /><br />自分の場合、代謝改善のためでも冷え性改善のためでもなく、<br /><br />あくまで、癒し目的、リラクゼーション目的。<br /><br />基本的にサロンやお店に行って何かしらのお手入れをすることが好きなんだよね。<br /><br />そこに絶対的な効果は全く求めてなくて、リラクゼーションの為。<br /><br /><br />エステのマッサージも美肌目的じゃなく癒され目的、ヘッドスパも地肌云々より癒され目的。<br /><br />でもそれで体や肌への効能が何かしらあるのなら、それは一石二鳥って感じで。<br /><br />もちろん効果がないよりはあるほうがいいし、<br /><br />効果を求めてないと言ってもお金を払うわけだからぼったくりは困りますが、<br /><br />付加価値は二の次で、癒されが１番。<br /><br /><br />岩盤浴やゲルマは、代謝の悪い人は間を開けず週１～２くらいで通うとベストだそうだけど、<br /><br />自分の場合そもそもの目的が違うから、行くのは３週間～１ヶ月に１回程度。<br /><br />でも、代謝が良いと診断されてもそれを過信したくはないし、<br /><br />これからどう転がっていくか分からないし、結果がいいから大丈夫じゃなくて、<br /><br />日々の生活で意識していくことは大切、とは思ってます。<br /><br /><br /><img src="http://shima.up.seesaa.net/image/3F3FA7DE8FAAB18FAAAA8FAAD18FABD18FAAD18FAAC2.bmp" alt="" width="490" height="22" border="0" oncontextmenu="return false"/><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">冷え性</span></span></strong>といえば、今の時期に欠かせないクーラー。<br /><br />毎年この時期になるとつくづく感じるのだけど、<span style="color:#FF0000;">「男の人の車は寒い(T▽T)」</span>。<br /><br />イヤ、もちろん世の中の男の人全員の車がって言っているわけじゃないけど、<br /><br />冷房ガンガンにきかせている人が多いというか。<br /><br />少なくともねこみの周りの男の人は・・・。<br /><br /><br />男の人の車に乗って設定温度を見ると、２０度とか２２度(ﾟдﾟ；)<br /><br />イヤ、自分だって日中車に乗る時はさすがにクーラーをつけます。<br /><br />車内に残された子供が熱中症で亡くなるニュースを毎年のように耳にするけど、<br /><br />車の中は平気で５０度、６０度超える灼熱状態になるからねxx。<br /><br />（少し日差しが差し込む程度の曇った天候でも、ダッシュボード付近は７０度近くになるとか。）<br /><br />でも自分の車のオートエアコンの設定温度は２６度。<br /><br />２２度とか２０度とかなんて、そんなに下げません(゜д゜；)<br /><br /><br />中には、設定温度が１８度という友達もいるんだよ(;゜∇゜)<br /><br />この人の車に乗ると、あまりの寒さに助手席で両腕抱えてしまいます(p_・q)<br /><br />でも友達は平然と運転してて、<span style="color:#000000;">「あれ？寒い？俺ちょーどいいけど。温度上げる？」</span>って。<br /><br />イヤ、１８度って下げすぎでしょ(＠_＠;)<br /><br />当たり前だけど、クーラーの風は扇風機の風と違ってかなり冷たいです。<br /><br />しかも車は狭い空間だし、車内はあっという間に冷え冷えになります。<br /><br />冷たい風にガンガンに当たり続けながら１８度の冷え冷えの密室にいれば、<br /><br />いくら冷え性じゃない自分でも、むき出しの腕は冷えますよxx。<br /><br /><br />ホテルとかでもすぐ温度下げる(ﾉω･､)<br /><br />こっそり上げると、しばらくして、<span style="color:#000000;">「なんか暑くない？」</span>と言われて、リモコンピッ。<br /><br />またこっちもこっそりピッ。<br /><br />こっそり上げるって言っても、２５、２６度程度だからけっして暑い温度じゃないのに(ﾉω･､)<br /><br /><br /><br />基本的に自分は、クーラーは使わない派です。<br /><br />昼間暑くてもクーラーはつけないし、クーラーをつけて寝るってこともしません。<br /><br />今年もまだ１度もクーラーをつけてません。<br /><br />小さい時から我が家は、エアコンはあるものの、滅多なことでは使わない家でした。<br /><br />ウチの両親は２人とも九州育ちで、真夏はそりゃぁもう、<br /><br />ココ関東の暑さとは比べ物にならない、暑さの“質”が違うところなのだけど、<br /><br />それでもクーラーに頼らず育った両親なので、それが染み付いていたみたいです。<br /><br />自分の部屋にクーラーはなかったし、自分でクーラーを買おうとも思わなかった。<br /><br />なければないで全然大丈夫だったし。<br /><br /><br />暑くて汗をかくのは、<span style="color:#0000FF;">「暑くなっている体を冷やさなくちゃ！」</span>と、<br /><br />体温調節のために体の信号が働いているからだけど、<br /><br />その体の自然の機能を無視して、クーラーのような外的でこの機能を代理し続けていると、<br /><br />大人になってから汗のかけない子＝体温調節の出来ない子になってしまうので、<br /><br />こうして今改めて考えてみると、いい環境だったのかな～とは感じます。<br /><br /><br />今は実家を出てアパートだけど、<br /><br />寝室にしている部屋だけ標準装備でエアコンが設置されているものの、<br /><br />他の部屋（テレビのある部屋やご飯を食べる部屋、キッチン）はエアコンなし。<br /><br />でも改めて自分で設置しようとも思わないです。<br /><br />小さい子供がいたり１階に住んでいる方は、窓を開けて寝ることは無理かもしれないけど、<br /><br />実家ではそういう心配はなかったし、今住んでいるところも防犯面は全く問題ないので。<br /><br /><br />クーラーで部屋を冷え冷えにして温度を下げるより、除湿派。<br /><br />あのジトーッとした暑さは、気温よりも<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">湿度の問題</span></span></strong>だから、徹底的に除湿しちゃう。<br /><br />室温が高くても湿度が下がれば、あとは扇風機や冷風機で全然ＯＫ。<br /><br />（ちなみに扇風機はよく見かける首振り型じゃなく室温を下げるのが早いサーキュレーター型。）<br /><br />けっして我慢してクーラーをつけないのではなく、冷房より除湿。<br /><br />工夫ひとつで、<span style="color:#FF0000;">「あれ？クーラーつけて冷やすほどでもないな。」</span>ってなっちゃうので。<br /><br />クーラーをつけるのは、夜に徹底除湿をしても室温が３０度以上あって、<br /><br />冷風機を使っても本当に我慢出来ないような猛暑の夜ぐらい。<br /><br />あとは、雨がすごくて長時間窓が開けられない時くらいかな？<br /><br /><br />寝る時は寝る時で少し工夫。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「安眠には頭と首を冷やすと良い。」</span>ってよく言うけど、<br /><br />そのいわれの通り、夏は枕を冷たくして寝るのでわりと快適(^^ゞ<br /><br />枕カバーの下に、枕専用の大きな冷却ジェルシートをドーンとね。<br /><br />これがまたかなりひんやりと冷たくてね、頭と首が冷えると、必然的に顔も涼しくなる^^。<br /><br />（これはかなり気に入って何年も続けてるけど、夏の睡眠の質が高まるそうですよ。）<br /><br />クーラーのせいで夏バテとか、そういうのは経験したことがないです。<br /><br /><br /><br />男の人と女の人ではクーラーの設定温度がかなり違うと感じます。<br /><br />もちろんそうじゃない男の人もいるけど、女性の方が男性より冷えに弱く出来ているのは事実。<br /><br />レーサー仕様の車に乗っているため車にエアコンそのものがついていない友達がいて、<br /><br />クーラーのない車に乗れるんだから暑さが平気な男の人もいるんだなって思ったことがあるけど、<br /><br />実はそうではなく、<br /><br />夏だけは自分の車は使わずに親の車で出勤、遊びに行く時は誰かの助手席専門になり、<br /><br />彼は、<span style="color:#000000;">「家でも車でも夏のクーラーなしは絶対耐えらんねぇ～！」</span>と言う。<br /><br /><br />女性と男性では快適と感じる体感温度が違うことはよく言われているけど、<br /><br />体温って筋肉の活動で作られるから、<br /><br />男性より筋肉の量が少ない女性は、必然的に男性のように熱が作れない&#63909;<br /><br />男の人は体が冷えても元に戻るのが比較的早いのに対し、<br /><br />女の人が一度冷えた体を元の体温に戻すのは時間がかかるわけで、<br /><br />体のつくりだから、こればっかりは仕方のないことなのでしょーね(._.)<br /><br><br><br><br><br><br>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shima.seesaa.net/article/103181763.html">
<link>http://shima.seesaa.net/article/103181763.html</link>
<title>洗車場での出会い</title>
<description>土曜日は友達みんなで花火大会に行ってきました。その同じ日の朝、家を出るのはお昼過ぎだし、「車洗おう。」と洗車場に行った時の話。よく行く洗車場にいつものように行き、丁寧に手洗いで洗車し、ホイールもピカピカに仕上げ、タイヤもツヤ出し、フロントも丁寧に撥水コート。最後にワックスをかけたボディを丁寧に拭きとって仕上げ終え、ピカピカツヤツヤになった自分の車にしばし見惚れながら自販機で買ったお茶をグビグビ飲んで少し休憩をしていると、ふと、見覚えのあるフルエアロの白のセドリックが目に入りま...</description>
<dc:subject>男友達の話。カレの話。</dc:subject>
<dc:creator>ねこみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T19:32:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
土曜日は友達みんなで花火大会に行ってきました。<br /><br />その同じ日の朝、家を出るのはお昼過ぎだし、<span style="color:#FF0000;">「車洗おう。」</span>と洗車場に行った時の話。<br /><br />よく行く洗車場にいつものように行き、丁寧に手洗いで洗車し、ホイールもピカピカに仕上げ、<br /><br />タイヤもツヤ出し、フロントも丁寧に撥水コート。<br /><br />最後にワックスをかけたボディを丁寧に拭きとって仕上げ終え、<br /><br />ピカピカツヤツヤになった自分の車にしばし見惚れながら<br /><br />自販機で買ったお茶をグビグビ飲んで少し休憩をしていると、<br /><br />ふと、見覚えのあるフルエアロの白のセドリックが目に入りました。<br /><br />洗車している人を見ると、こちらも見覚えのある茶髪のおにーさん&#63730;<br /><br /><br />実は前にも同じ洗車場でこのセドリックさんと一緒になり、<br /><br /><span style="color:#000000;">「ＢＢＳのホイール？いいのつけてんじゃん。」</span>と声をかけられ、お話した人だったんですね。<br /><br />同じ日の同じ時間帯に全く知らない人と再び一緒になるって、なかなかないですよね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>偶然だなぁと思ったものの、相手はワックスをかけているところだったので、<br /><br />特にこちらから話しかけることもなく、<br /><br />お茶を飲んで涼んだからそろそろ行こうかなと車に戻ったのだけど、<br /><br />向こうもこちらの車に気づいていたらしくて、<br /><br /><span style="color:#000000;">「あれっ？前にここで会ったよね？」</span>と話かけてきてくれて、そこから車のいろんな話をしました。<br /><br /><br />洗車場に行くとわりといろんな人と話が出来るよね(･。☆ <br /><br />自分の車は、多分女の子のわりにはほんの少し目立つので、<br /><br />相手が声をかけやすいっていうのもあるのかもしれませんが、（車絡みで）<br /><br />隣になったおじさんに、<span style="color:#000000;">「車綺麗にしてるなぁ～。」</span>と話しかけられそこから話ししたり、<br /><br />水をくみにバケツ持って水道に行った時、一緒になった男の人から、<span style="color:#000000;">「いい車だね。」</span>と言われて、<br /><br />そこから何てことない他愛もない話をしたり。<br /><br /><br /><span style="color:#000000;">「車好きなの？自分でいじってるの？」</span>とか、<span style="color:#000000;">「何年乗ってるの？」</span>とか聞かれたりして、<br /><br />それに乗って自分もいろいろ聞いてしまうけど、<br /><br />車好きな人って雰囲気でも分かるけど、話すと本当にそれがよく分かるし、<br /><br />自分の車やバイクに愛情持って乗っている人は好きなので、<br /><br />ひと時の時間とはいえ、けっこう盛り上がる。<br /><br />ただ今回のように、知らない人と、同じ場所で２回も会ったのは初めてだったので、<br /><br />よけいにお互い話に華が咲いたこともあり、いろいろ勉強になる話が聞けました^^。<br /><br />別れ際、その人が自販機でコーヒーを買うついでに自分の分も買ってくれたので、<br /><br />それを１本いただき、夏の暑さを忘れてちょっと盛り上がった早朝でした(*^ー^)ノ <br /><br /><br /><br />と、ここまで綴って、たった今思い出した出来事が・・・。<br /><br />１年くらい前だったかなぁ、まだ夏の暑さはなかったので５月か６月ごろだったと思います。<br /><br />友達に遊びに誘われたことがあったんだけど、<br /><br />その日は、<span style="color:#FF0000;">“どーしても洗車したい！”</span>って気持ちでいっぱいだったのね。<br /><br />髪切りたい！と思えばもう明日にでも切りに行きたくなる。<br /><br />そんな性格なので、誘われた日は洗車しようってもう決めていたので、それを言ったら、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「いいよ。一緒に洗車してあげる。」</span>と言うので、<br /><br />２人で洗車場に行ってから遊ぶことになったんです。<br /><br /><br />友達に水鉄砲を担当してもらい（あの勢い良く水や泡を発射するホース）、<br /><br />自分はスポンジ片手に洗い残しがある部分を洗うという連携プレーで手際よく洗い上げ、<br /><br />洗車を終えて車を移動させ、今度は綺麗に２人で拭き取り。<br /><br />途中友達が手をすべらせ、手にしていたぞうきんがビュンと吹っ飛び、<br /><br />運悪くそこを通ったおにーさんに当たるというハプニングがあったものの、<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「いやー２人でやるとこんなに早いのね(ﾟ∀ﾟ*)」</span>と言いながら快調に仕上げていく。<br /><br /><br />その後、掃除機で車内を清掃するためにまた車を移動。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「マットお願いね。」</span>と友達に頼んでマット洗い機にかけてもらい、<br /><br />その間自分は車内をウィ～ンウィ～ン。<br /><br /><br />そして洗車終了。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「終わったからお茶でもしに行こう～♪」</span>と車に乗り込み、<br /><br />助手席に友達を乗せ、カフェ目指してぶぉん！とアクセルをひとふかし。<br /><br />その時、ふとルームミラーに、さっきのぞうきんのおにーさんが映りました。<br /><br />そして、確かに目が合った。<br /><br />そして、何か言っているようにも見えた。<br /><br />・・・のだけど、<span style="color:#FF00FF;">「ささ、早く休憩しに行こ。」</span>という友達の言葉に従い、<br /><br />特に気にすることなく、そのまま車を走らせました。　　<br /><br /><br /><br />ところが走り出して１分するかしないかの時、隣でいきなり、<span style="color:#FF00FF;">「あぁぁぁぁぁ！！」</span>という奇声が。<br /><br />ちょうど赤信号で停車していた時です。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">「何？？どしたの？？」</span><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「マ、マット・・・。マット忘れちゃった(;´Д`)」</span><br /><br /><span style="color:#FF0000;">「なにぃぃ～～～(;゜∇゜)？」</span><br /><br /><br />ハイ。<br /><br />友達にお願いしたマット。<br /><br />マット洗い機にかけて、乾かしたまま置いてきてしまったとのこと(＠_＠;)<br /><br />しかも忘れたのは友達が座っている助手席だけ。<br /><br />運転席と後部座席はちゃんと元に戻してるんですね。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「マット戻してくれた？」</span>と確認した時、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「うん、だいじょーぶ。」</span>と返って来たので安心してたんだけど、<br /><br />友達は、最初に乗ってきた時の足元の感触となんか違うな～と気づいたらしい^^;。<br /><br /><br />取りに戻らなきゃと話した矢先、助手席の窓を外からコンコンとする人が。<br /><br />窓を開けると、あれ？さっき洗車場にいたぞうきんのおにーさん。<br /><br /><br /><span style="color:#000000;">「ねー。マット置いていったでしょ。さっき言ってるの分かんなかった？」</span><br /><br /><span style="color:#FF0000;">へ(・・；) ？マット(・・；) ？</span><br /><br /><br />一瞬理解が出来ず、沈黙。<br /><br /><br /><span style="color:#000000;">「あれ？おねーさんの車のマットだよね？」</span><br /><br /><span style="color:#FF0000;">「・・・・・！！すみません&#63915;わ～～ありがとうございます(>_<)」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">「あ～良かった～。もし違ってたら俺恥ずかしいよなぁ。」</span><br /><br /><br />なんと、マットを持って追いかけてきてくれたのですw（ﾟOﾟ；）w<br /><br />あぁさっき何か言っているように見えたのはこのことだったのか・・・。 <br /><br />あの時気づけば良かったよ(;´Д`) <br /><br /><br />この後、<span style="color:#000000;">「友達も一緒だけど良かったらお茶でもどう？」</span>と誘われたのだけど、<br /><br />この日は既に２人で予定をいろいろ組んでいたので、お礼だけ言って丁重にお断りしました。<br /><br />本当はこちらがお礼にお茶に誘うべきなのだと思うけど、本当にいい人だったねって、<br /><br />今でもたま～に『ぞうきんの君』として友達との話に登場します(ﾟｰﾟ; <br /><br /><br /><img src="http://shima.up.seesaa.net/image/3F3FA7DE8FAAB18FAAAA8FAAD18FABD18FAAD18FAAC2.bmp" alt="" width="490" height="22" border="0" oncontextmenu="return false"/><br /><br /><br />土曜日は偶然の再会から発展して話に華が咲いたことで、気分晴れやかに帰宅。<br /><br />気分晴れやかのままお昼を食べ、そのあと浴衣の着付けをし、<br /><br />今年新たにマスターした帯結びで帯を締め、<br /><br />髪をまとめる時間がなかったので適当にアップにしてゆる巻きヘアのつけ毛をさっとつけ、<br /><br />３時頃、迎えに来た友達の車に乗り込み、そのまま今年２回目の花火大会へ&#63917;<br /><br />という感じでしたが、夏って、楽んだ分、あとでそれが跳ね返ってくるんだよね。。。<br /><br /><br />夏は、海水浴だったり、花火大会だったり、キャンプやバーベキューとか、<br /><br />イベントが多いというか、とにかく外で楽しむことが多い季節だと思う。<br /><br />イベントが多い分、他の季節と比べると開放的な季節のような気がするけど、<br /><br />その分、少し涼しくなってくる夏の終わりは、みょ～に寂しくなる。<br /><br />こう感じる人はけっこう多いと思うけど、あの気持ちって不思議な感覚だよね。。。。<br /><br><br><br><br><br><br>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shima.seesaa.net/article/100389705.html">
<link>http://shima.seesaa.net/article/100389705.html</link>
<title>たかが角栓されど角栓</title>
<description>お肌の汚れで１番やっかいなのが、角栓かな？角栓というのは、毛穴に埋め込まれたように脂肪の塊が詰まっている状態。でも、どーして角栓が出来ちゃうのかΣΣ(ﾟдﾟlll)！！？？（「モコモコ泡で洗顔すればいいってわけじゃない」の続き）角栓は、簡単に言うと、“古い角質”と、“皮脂”が合体したもの。“はがれずに肌に残った古い角質”と“皮脂”を材料にして出来たものが、角栓。だから古い角質を溜めないようにし、余分な皮脂も溜めないようにすれば、角栓は出来ない。それと、化粧品の油分などが洗顔の...</description>
<dc:subject>キレイ日記☆お肌編</dc:subject>
<dc:creator>ねこみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T14:43:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お肌の汚れで１番やっかいなのが、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">角栓</span></span></strong>かな？<br /><br />角栓というのは、毛穴に埋め込まれたように脂肪の塊が詰まっている状態。<br /><br />でも、どーして角栓が出来ちゃうのかΣΣ(ﾟдﾟlll)！！？？<br /><br />（<a href="http://shima.seesaa.net/article/37533522.html" target="_blank">「モコモコ泡で洗顔すればいいってわけじゃない」</a>の続き）<br /><br /><br />角栓は、簡単に言うと、<strong><span style="color:#0000FF;">“古い角質”</span></strong>と、<strong><span style="color:#0000FF;">“皮脂”</span></strong>が合体したもの。<br /><br />“はがれずに肌に残った古い角質”と“皮脂”を材料にして出来たものが、角栓。<br /><br />だから古い角質を溜めないようにし、余分な皮脂も溜めないようにすれば、角栓は出来ない。<br /><br />それと、化粧品の油分などが洗顔の時に落ちずに肌に残ったもの、これも角栓の材料になる&#63909;<br /><br />朝はクレンジングをしない人がほとんどだと思うけど、前の晩に塗ったクリームなどの油分って、<br /><br />普通の洗顔じゃ意外と落とせていないんだよね。（油性だからね）<br /><br />この化粧品の油分の残りが、角栓の元としてすくすくと育つわけです(*△*)<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>美容雑誌やいただくコメントを見ていると、角栓に悩む場所は<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">小鼻</span></span></strong>がダントツなのかな。<br /><br />鼻って、顔の中では１番突起していて立体的というか、ここだけつくりが変わってるよね。<br /><br />立体的だからこそ、１番洗顔がしにくい部分になるのではないかと。<br /><br />その上、小鼻周りは、顔の中で１番皮脂分泌が多い部分。<br /><br />小鼻周りは、角栓の材料<span style="color:#000000;">（古い角質と皮脂）</span>が豊富な部分なんだよね(ノ_。)<br /><br /><br />角栓の原因が古い角質なら、角質ケアをすればＯＫって思ってしまいそうだけど、<br /><br />それはまた違うと思う。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">古い角質＝垢（アカ）</span></span></strong><br /><br /><br />ご存知のとおり、角質はミルフィーユみたいに何層も重なっている。<br /><br />だいたい角質は１０～１５層程度あるそうで、１日１層ペースで作られているとか。<br /><br />表皮と真皮の間に<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">基底膜</span></span></strong>という境界があって、まずここで細胞として角質が生まれる。<br /><br /><br /><img src="http://shima.up.seesaa.net/image/A4AAC8A9A4CEB9BDC2A4.bmp" alt="お肌の構造（潤いのあるお肌）" width="308" height="238" border="0" /><br /><br /><br /><br />基底膜で生まれた赤ちゃん細胞が、肌の表面目指してどんどん持ちあがっていく↑。<br /><br />昨日生まれた赤ちゃん細胞が表面に移動している時、また今日も赤ちゃん細胞は生まれる↑。<br /><br />そしてこの赤ちゃん細胞は、上に移動する時、大人の細胞へと成長しながら移動していく↑。<br /><br />移動しながら、潤いを保って、外からの刺激をシャットアウトしながら肌を守っている。<br /><br /><br />この役目を終えるのは、こうやって移動し続けて肌の１番上の表面まで移動した時。<br /><br />そこではじめて、古い角質（垢）となって剥がれ落ちる。<br /><br />おつかれさま、ありがとう、です_(._.)_<br /><br />ここまでの期間、健康な肌の人でだいたい２８日。<br /><br />永遠に、永遠に、これが繰り返されてる。<br /><br />ねこみもね。みんなもね。男の人もね。<br /><br /><br />この一連の流れがいわゆる<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">ターンオーバー</font></span></strong>ってヤツで、いわゆる、細胞分裂。<br /><br />細胞の移動がスムーズな肌なら、肌の１番上に古い角質となって現れた時<br /><br />自然に無理なく剥がれるので、いつでも綺麗な肌を保てるわけだけど、<br /><br />生活が不規則だったりするとこのリズムが崩れてしまうので、<br /><br />うまく細胞が持ち上がってこなかったり、１番上まで来ても剥がれなかったりする(;O;) <br /><br /><span style="color:#000000;">（ちなみに、唇のターンオーバーは約６日、胃腸は約５日、筋肉は約６０日だそう）</span><br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「保湿ケアを一生懸命していても効果が感じられない。」</span>なんて場合は、<br /><br />この古い角質が肌に残っていて、化粧水などの浸透を妨げているからだ、ということで、<br /><br />今は、ゴマージュやピーリングなどで外から角質を取る物があるわけだけど、<br /><br />自然に剥がれなくなっている角質を故意に取るわけだし、<span style="color:#0000FF;">「お肌に優しいです。」</span>とあっても、<br /><br />毎日使える洗顔料とはやっぱり違うので、そうそう頻繁に使えるものではないと思う。<br /><br /><br /><br />そもそも、角質＝良くない、ってイメージがあるけど、それは全く違う。<br /><br />だって角質は肌を保護してくれている大切なもので、“層”になっているんだもん。<br /><br />上の図のように、表皮を作り上げている大切なもの。<br /><br />潤いを保っている大切なもの。<br /><br />キメを作り上げている大切なもの。<br /><br />でも、洗顔法を１歩間違えると、古くない角質まで取ってしまうことになる&#63909;<br /><br />角質ケアのパックを１歩間違えると、取る必要のない角質まで取ってしまうことになる&#63909;<br /><br /><br />取っていい角質は、肌の１番上まで自然に上がってきた、あくまで、<strong><span style="color:#0000FF;">“古い角質”</span></strong>だけ。<br /><br />どのメーカーも、<span style="color:#0000FF;">「古い角質は取りましょう。」</span>と言っていても、<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「角質を取りましょう。」</span>とは言っていないハズ。<br /><br />美肌になりたくて良かれと思ってやっている角質ケアや洗顔なのに、<br /><br />まだ取る必要のない角質まで奪っていたら・・・？<br /><br /><br />仮に、取らなくてもいい角質が取れてしまっても、人間の肌はよく出来たもので、<br /><br />自己防衛機能が働き、すぐまた肌の１番上に角質が出るようになっている。<br /><br />でもさ・・・、下で待機している角質はまだ１番上に出る準備が出来ていない角質なわけで、<br /><br />それはそれは弱々しい角質なわけです(:_;)<br /><br />角質はたんぱく質で出来ているけど、でもこんな未熟な角質はたんぱく質が少ないから、<br /><br />角質そのものの水分を保持する力が、それはそれは低いわけです(;O;)<br /><br />１０～１５層ものあるこの角質の集まりは、<strong><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;">角質層</span></span></strong>と言われてるけど、<br /><br />肌のキメの状態って、角質層の水分の量に大きく左右される。<br /><br />でも弱々しい角質じゃキメも整わないから、潤いなんて出来ない。<br /><br />・・・・・乾燥肌の原点になってしまう。<br /><br /><br />そしてこんな弱々しい角質じゃ、当然肌を守る力だって弱いわけです(;O;)<br /><br />肌を守る力とは、つまり、<strong><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;">バリア機能</span></span></strong>。<br /><br />角質層とはバリア層のことだからね。<br /><br />バリアする機能が弱いってことは、それは・・・・・敏感肌。<br /><br />あぁこれがバリア機能なんだなというのがよく分かるのは、包丁で指を切った時や怪我をした時。<br /><br />患部はヒリヒリする。<br /><br />これは患部のバリア機能が壊されて、外からの浸入を許している状態。<br /><br />敏感肌の人はヒリヒリするでしょ？<br /><br /><br /><br />ターンオーバーを整えるというと、<span style="color:#FF00FF;">「ターンオーバーは早いほうがいい。」</span>と思われがちだけど、<br /><br />そうじゃないんだよね。<br /><br />ターンオーバーは遅くてもダメだし、早くても良くない。<br /><br />遅いと、古い角質になってもなかなか剥がれないので、くすんだり肌がゴワついたりする。<br /><br />逆に早いと、丈夫な強い角質にはならず、弱々しい未熟な角質しか出来なくなる。<br /><br />ターンオーバーが早いと起きる症状は、・・・・・敏感肌。<br /><br /><br />実は今って、ターンオーバーが早い人のほうが多いのだそう。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「今の世の中敏感肌が多い。」</span>というのが、ここに表れていると思う。<br /><br />ターンオーバーが早いのは、肌がピンチに陥っている証拠。<br /><br />まだ働き盛りの角質が剥がれてしまい、<span style="color:#0000FF;">「肌を作らなくちゃ！」</span>って皮膚が判断をして、<br /><br />未熟なまま角質細胞を作るスピードがどんどん早くなる(:_;)<br /><br />だから、肌の天然の潤いが十分に作られない&#63909;<br /><br /><br />肌がザラザラしていると、<span style="color:#FF00FF;">“これは古い角質だ。”</span>と思いがちだけど、<br /><br />もしこれが乾燥肌の人だったら・・・？<br /><br />古い角質と思うのは勘違いで、未熟な角質のせいでそうなっている可能性が大きい。<br /><br />肌のターンオーバーが早いと、毛穴の出口もふさがってしまいがち。<br /><br />そう、ターンオーバーが早いと、悲しいことに、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">毛穴</span></span></strong>も気になるようになる(:_;)<br /><br />また、皮脂が少ない肌でもニキビが出来やすくなったりもする&#63909;<br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「自分は敏感肌だから。」</span>という人の中には、小さい時は健康な肌の人もいたと思うの。<br /><br />生まれつきアレルギー体質や生まれつき敏感肌の人は別だけど、<br /><br />昔は大丈夫だったのに大人になってから敏感肌になったという人も多いんじゃないかなって。<br /><br />洗顔料など、毎日使うアイテムの影響は大きいと思うんだ。<br /><br />だってこれぞ、毎日の蓄積です(＠_＠;)<br /><br />やり方を間違えてしまって、でもそれに気づかないまま毎日毎日繰り返して、<br /><br />実は自分で“敏感肌”を作ってしまった・・・。<br /><br />敏感肌が悩みという女性は多いけど、敏感肌の男性はそんなに多くないですよね。<br /><br />そこにあるのは、女性は男性と違い、毎日せっせとスキンケアやメイクを熱心にするから。<br /><br /><br />角質層は、生きている細胞の集まりなわけです。<br /><br />ターンオーバー（細胞分裂）を繰り返しながら角質が育つのだから、生きてるでしょ？<br /><br />肌の１番上の垢となったものだけが、死んだ細胞。<br /><br />死んだ細胞は取らないといけないけど、生きている細胞まで取るのは・・・違う。<br /><br />つまり、角栓を取りたいからといっても、こまめな角質ケアは出来ないということ&#63909;<br /><br /><br />自分は、角質ケアってあまりしません。<br /><br />一応アイテムは持っているけど、それほど出番はありません。<br /><br />洗浄力の弱い洗顔料を使っているなら定期的にしたほうがいいのかもしれないけど、<br /><br />自分が使っている洗顔料が、“死んだ細胞にだけ働いて生きた細胞には働かない”という、<br /><br />古い角質を落とすことをコンセプトにした洗顔料だということもあります。<br /><br />本当に古い角質にしか働かないのかは実際洗顔していても分からないものだけど、<br /><br />長年使ってきて、肌が悲鳴をあげる事もなく、乾燥することもなく、肌荒れすることもなく、<br /><br />でも洗浄力があるため毛穴までしっかり落ちているので、嘘はないんだな、と実感はしてる。<br /><br /><br /><br />まぁ・・・・・、出来ちゃった角栓はやっぱり取らないとね、<br /><br />普通の汚れじゃないし、汚れが進行して毛穴の奥にもぐっちゃったものだからね(:_;)<br /><br />角栓がよく分かるのは、洗顔後、本当にな～んにもつけていない状態の時かな？<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「とりあえず繋ぎに。」</span>とプレ化粧水とかつけちゃうと、分からなくなっちゃうと思う。<br /><br />アミノ酸系や保湿効果を売りにした洗顔料を使っている場合も、気づけないかもしれない。<br /><br />肌がしっとりすると、もし角栓があっても隠れちゃうから。<br /><br />自然の太陽光の下では肌は綺麗に見えてしまうのもなので、朝も分かりにくいかと。<br /><br /><br />小鼻もそうだけど、意外と口の周り（唇の周り）にも溜まりやすいと言うし、<br /><br />あとは・・・・・・・・・・・・・あご？？<br /><br />あごっていうのは、正面に見えている部分だけじゃなくて、<br /><br />下を向いている部分の、本当にあごのとがった部分までのこと。<br /><br />意外とあごの先端は手抜きがちな部分じゃないかなーと思う。<br /><br />この部分って、両手じゃ洗いにくくないですか？<br /><br />いつもあごの先端は、片方の手でくるくるとしっかり洗います。<br /><br /><br />それと、口の周りって唇が出ているだけあって凹凸があるじゃないですかo(T□T)o <br /><br />そんな口の周りを洗う時は、皮膚を伸ばしながら洗うのが自分のちょっとしたこだわりです。<br /><br />つまり、口の中で舌を転がしながら皮膚を伸ばすってこと。（意味分かるかな？）<br /><br />まー、やってる時は人に見せられない変顔になってますが(ﾟ＿ﾟi)<br /><br />でもこうすることで毛穴が開くから、毛穴の中までしっかり落としやすいので。<br /><br /><br /><br />角栓にまでなっちゃうと、普通に洗顔してるだけじゃ取れないと思う&#63909;<br /><br />なぜ取れないのかというと、それは、毛穴の中で皮脂が固くなっちゃったから。<br /><br />肌へのダメージが強くなっている人は角栓が太くなっているので、特に取れないと言います。<br /><br />しかも長年皮脂を溜めていると、皮脂はもっと固くなる。<br /><br />だからますます取れなくなる、という悪循環に。<br /><br />角栓になる前の“皮脂詰まり”の段階なら、皮脂がまだ柔らかいので取れやすいんだけどね。<br />　<br /><br />毛穴の奥に詰まった汚れは、毛穴にフタをしている状態。<br /><br />誰でも、肌を守る役割をしてくれる<strong><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;">皮脂分泌</span></span></strong>というものがあるけど、<br /><br />“汚れのフタ”が邪魔をしていると毛穴が狭いから、皮脂は出たくても出られなくなる。<br /><br />それでも皮脂は、汚れのフタで狭くなってる毛穴から無理やり出ようとするわけです。<br /><br />詰まった毛穴をこじ開けて出てくるわけだから、毛穴が広がる。<br /><br />毛穴が広がるのはまさにコレ。<br /><br />毛穴に汚れがあればこの繰り返しが永遠に続くわけで、このままだと毛穴はかなり深刻。<br /><br /><br />角栓を溜めたままで紫外線に当たると、黒ずみにもなる。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">皮脂は酸化する</font></span></strong>という法則があるから。<br /><br />角栓を取り除かないと黒ずみは消えないし、<br /><br />ひどいと、角栓を取り除いても黒ずみだけが残ってしまうという最悪の状態になってしまう(:_;)<br /><br />角栓の先端が黒ずんでいるわけじゃなく、毛穴そのものがシミになってしまったということ(ﾉω･､)<br /><br /><br /><br />角栓を取りたいからと言っても、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">毛穴パック</font></span></strong>はやらない方がいいと思います(ﾉω･､)<br /><br />びっしり取れるからと言っても、やらないほうがいい、と個人的に思います(T-T)<br /><br />これはエステサロンで聞いたお客さんのお話なんだけどね、<br /><br />角栓を取るために毛穴パックを定期的にやっていたら、<br /><br />なんと、鼻の頭にぽっかりと、いくつも穴が開いてしまったんだそうです((((;゜Д゜)))<br /><br />その人はものすごく後悔しているそうです(:_;)<br /><br /><br />角栓が取れた毛穴というのは、当然のことながらぽっかり毛穴が開いているということ。<br /><br />肉眼では分からない開きでも、確実に<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">“穴”</span></span></strong>が開いている((((;゜Д゜)))<br /><br />開いた“穴”は、きちんと、しっかり閉じてあげないと、<br /><br />ぽっかり穴には今まで以上に汚れが入りやすくなるのは当然のことで、<br /><br />結局はまた皮脂を詰まらせてしまい、今度はさらに毛穴が広がってしまい、<br /><br />そしてさらに目立つように・・・(＠Д＠；<br /><br /><br />一応、『数日で穴はふさがる』という名目らしいのですが、<br /><br />なかなか取れない角栓を、化学物質の入った毛穴パックで無理やり引き抜くわけだから、<br /><br />負担がかかっている部分はあるだろうし、その開いた毛穴をキューッと引き締めるのは、<br /><br />当人はきちんと引き締めをしているつもりでも、これは素人ではかなり難しいのだそう(*_*)<br /><br />徹底して保湿をしても、保湿＝引き締め、ではないから。<br /><br />それに１番懸念するのは、毛穴パックって１枚のシートだから、<br /><br />目当ての角栓だけじゃなく大切な肌のキメも一緒にはがしてしまうということノ(→o←)ゞ<br /><br /><br />肌のダメージって、その時は分からなくても時間差で後になって現れるもの。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「どーしても明日すっぴんになるから・・・。」</span>とかね、最後の手段としてアリかもしれないけど、<br /><br />毛穴パックの恐いところは、取れる爽快さからやみつきになってしまう人が多いことだと思う。<br /><br />そこが、毛穴に対しての１番恐い落とし穴なんだと思う。<br /><br />もし角栓の悩みが自分にあったとしても、毛穴の目立つ肌にはなりたくないことを思うと、<br /><br />やっぱり使うのは抵抗あるなぁと個人的には思ってしまいます。。。。<br /><br /><br /><br />角栓は、無理に取り出すのではなく、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">溶かし出す方法が最適</font></span></strong>だと言います。<br /><br />何が１番最適かと言うと、やっぱりクレンジングだと思うんだよね。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「普段ノーメイクだから石鹸洗顔のみ！」</span>という方もいるかもしれないけど、<br /><br />角栓や皮脂詰まりを綺麗に取るためには、断然クレンジングのほうが威力を発揮する。<br /><br />日常生活によるほこりなどの汚れは、普通の洗顔でじゅうぶん落ちるかもしれない。<br /><br />でも既に毛穴に潜ってしまった角栓があるとしたら？<br /><br />角栓は油性の皮脂による汚れだから、それを普通の洗顔だけで落とすのは難しいと思う。<br /><br />クレンジング不要を謳った日焼け止めも多いけど、自分はそれでもクレンジングは使います。<br /><br />２層式じゃないオイルフリーならともかく、多くの日焼け止めには油分が配合されているから。<br /><br /><br /><a href="http://shima.seesaa.net/article/31904072.html" target="_blank">「小鼻の角栓の悩み？」</a>でエステサロン流の朝のクレンジング記事を書いたけど、<br /><br />もし長年毛穴に汚れを溜め込んでいて毛穴に悩んでいるのなら、<br /><br />クレンジングを朝取り入れることもひとつの方法ではないかと。<br /><br />朝クレンジングをする方はあまりいないかもしれないけど、<br /><br />一晩６～７時間も寝ていれば誰だって皮脂は出るわけで、<br /><br />でも朝クレンジングをすることで、寝ている間に出来た角栓を溶かし出すことが出来る。<br /><br />もちろん普通の洗顔だけで綺麗な毛穴を保っている人なら不必要なことだけど、<br /><br />毛穴の汚れを自然に溶かし出す力のあるものは、やっぱりクレンジングだから。<br /><br /><br /><br />自分も朝のクレンジングはほぼ習慣です。<br /><br />朝にしても夜にしても、時には２度クレンジングをすることもあります。<br /><br />最初にクレンジングを馴染ませた時に浮き出る汚れってやっぱり多いと思うの。<br /><br />朝のクレンジングは、寝ている間に出た皮脂が浮き上がってくる。<br /><br />夜のクレンジングは、メイクや日焼け止め、<br /><br />それから、汚れと一体化した肌表面に留まっている化粧品の成分が浮き上がってくる。<br /><br />くるくるしていると、クレンジング剤にこれらの汚れがいっぱい付着すると思うんだ。<br /><br />いっぱいすぎて、浮き上がりが不十分で、キャッチ出来ない汚れがある可能性もある&#63909;<br /><br />だから、その汚れでいっぱいになったクレンジングをいったん洗い流して、<br /><br />小鼻やあごや頬など、角栓が出来やすいと言われる部分だけもう１回クレンジングします。<br /><br /><br /><a href="http://shima.seesaa.net/article/31904072.html" target="_blank">「小鼻の角栓の悩み？」</a>で、角栓を見事なくしたエステティシャンさんの話のように、<br /><br />付け足しながらのクレンジング法もあるけど、<br /><br />これはクレンジングの種類では適さない場合もあると思うので、自分はこの方法。<br /><br />１度目は、汚れ・皮脂・メイクといった肌表面のベールを取り除く感覚、<br /><br />２度目は、表面の汚れのベールが取れたことで今度は毛穴の奥の汚れだけを集中して取り除く、<br /><br />という感覚かな。<br /><br /><br />専用のディープクレンジングも定期的に使います。<br /><br />部分用なので小鼻やあごだけですけどね。<br /><br />部分用のディープクレンジングはエステサロンでも角栓ケアに当たり前に使われているし、<br /><br />やっぱり、角栓を溶かし出して浮き上がらせる力は普通のクレンジングよりあるので。<br /><br />いずれにしても、１年中毎日毎日同じ決まったやり方で洗顔しているわけではなく、<br /><br />皮脂が多く出る夏は余分な皮脂によって角栓が出来ないように朝晩クレンジングをするなど、<br /><br />肌状態で変えます。<br /><br /><br /><br />佐伯チズさんが朝は洗顔料を使わない方法を推奨されていたり、<br /><br />一般的にも、<span style="color:#0000FF;">「クレンジングは肌に負担がかかる。」</span>と言われているので、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「そんなにクレンジングしちゃダメじゃん。」</span>と言う方もいるかもしれないけど、<br /><br />クレンジングすることが悪いんじゃないと思う。<br /><br />もちろん朝のぬるま湯洗顔も間違いではないし、ひとつの方法だし、<br /><br />角栓の悩みもなく毛穴の悩みがない綺麗な肌を保っているのならありだと思う。<br /><br />でも悩みがあるのなら、洗顔料を使わない洗顔を無理して続ける必要はないと思う。<br /><br />汚れを落とすことは大切で、汚い毛穴でいることのほうが問題だと思う。<br /><br />自分自身この方法を長年続けているけど、洗顔で乾燥肌になったことなんてないし、<br /><br />肌はよく褒めれますし、毛穴の悩みだって全くないですもん^^。<br /><br /><br />悪いのは、クレンジングの選び方とクレンジングの仕方じゃないかと。<br /><br />普通の洗顔料のような泡のクッションがないのに、<br /><br />皮膚を動かすようにクレンジングしてたんじゃ、そりゃ肌を傷めるのは当たり前。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「乾燥肌だからクレンジングしたくない、でも角栓は気になる。」</span>というのなら、<br /><br />気になる小鼻だけクレンジングを取り入れてみるとかとか、それは人それぞれ。<br /><br />方法さえ間違えなければ肌に負担はかからない。<br /><br /><br />知人にね、肌が弱いのに肌が綺麗な人がいるんです。<br /><br />普通に売られている化粧品は刺激が強くて使えないものばかりで、選択肢が狭いと言います。<br /><br />でもその代わり、その前後の工程はすごく丁寧にやってる。<br /><br />洗浄力の弱い洗顔料を使っている分、ホットタオルで汚れを浮き上がらせる過程も怠らないし、<br /><br />攻めのスキンケアが出来ない分、時間をかけてひとつひとつとても丁寧にやっている。<br /><br />彼女は守りのスキンケア品しか使えないけど、攻めの化粧品の効果に近づけるために、<br /><br />化粧品の効果を最大限に引き伸ばす努力をしてる。<br /><br />肌が弱くても肌は綺麗になれる。<br /><br /><br /><br />今はいろんな角栓グッズがあるので、頼りたくなる気持ちも確かに分からなくはないです。<br /><br />でも多くの人が、少し試して、<span style="color:#FF00FF;">「取れない！」</span>ってその方法を断念しがちだけど、<br /><br />自宅で角栓をケアしようと思ったら、ある程度の期間はかかって当然だと思うの。<br /><br /><br />例えばエステサロンで本格的に毛穴のおそうじをしてもらう時。<br /><br /><br /><span style="color:#000000;">①クレンジング<br />②小鼻とあごに特殊液塗布<br />③小鼻とあご以外の部分のディープクレンジング<br />④専用吸引器で角栓吸引<br />⑤角質ケアピーリング<br />⑥製肌</span><br /><br /><br />というような工程を踏んで、所要時間も３０分～１時間。<br /><br />もちろんサロンによって間にパックが入ったりなど工程に若干違いがあるけど、<br /><br />角栓を緩くするためにひとつの工程にじっくり時間をかけ、肌の上で時間を置いたりして、<br /><br />かなり手間ひまかけるんだよね。<br /><br />もちろん、角栓ケア中のスチームは欠かせないアイテム。<br /><br /><br />それでも角栓に相当の年期が入っている人は、エステでもまず１回じゃ取れないですよ。 <br /><br />最初の施術で、長いこと固まっていた角栓のフタがようやく開き始めて、<br /><br />そして一定の間隔で通い続けることでどんどん角栓が緩くなって取れやすくなっていく。<br /><br />エステティシャンさん曰く、<br /><br />角栓の年期が相当長い人は１回目にこの角栓のフタがほんの少し開く程度だそう(T-T)<br /><br /><br />機会を使うプロのエステサロンだってこういう工程をしっかり組んで毛穴ケアをするんだから、<br /><br />専用の機械なんてない自宅での洗顔を簡単に済ませてしまったら、効果を感じなくて当然。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「角栓がポロポロ取れるというクレンジングを使っても目に見えて取れない。」</span><br /><br />って、そりゃそーですよ。<br /><br />溜め込んでいる角栓は、１ヶ月前に生まれた角栓、３ヶ月前に生まれた角栓、<br /><br />半年前に生まれた角栓と、それぞれ年期が違うわけです。<br /><br />年期が長いものほど当然角栓も硬くなっているわけです。<br /><br />毛穴にどっしりと根をかまえちゃった角栓は、ゆるくなるのに時間がかかって当然ですよ。<br /><br />一度にまとめて取れるわけがないし、目に見えて取れた感じがしないのは当然。<br /><br /><br />だから、素人のわたし達が行う自宅での洗顔は、<br /><br />いかにもっと丁寧にやらなければいけないかってことだと思う。<br /><br />角栓グッズにケチつける前に、自分のやり方に非がないかどうかも認めなきゃ。<br /><br />角栓のまわりをほぐして抜けやすくしてあげなくちゃ。<br /><br />角栓ケアという謳い文句の商品に飛びついて、期待しながら使ったけどちっとも取れないって、<br /><br />長いこと居座っている角栓は、そんな簡単に取れるものじゃないです。<br /><br /><br /><br />さっき、<span style="color:#FF0000;">「専用のディープクレンジングを定期的に使っている。」</span>と言ったけど、<br /><br />ある時これを友達にプレゼントしたことがあったんです。<br /><br />友達は早速これを使ってみたものの、残念ながら変化は見られずガッカリ&#63909;<br /><br />いわゆる、過剰期待してたんですね。<br /><br />でもせっかくもらったものだからと、とりあえず毎晩使い続けたのだそう。<br /><br /><br />そうして何の変化も感じないまま残り４分の１くらいになった時（２～３ヶ月経ったころ）のこと。<br /><br />なんと、角栓がポロポロっと取れ出したのだそう。<br /><br />そしたらそれからは毎回クレンジングするたびにポロポロポロポロ。<br /><br />嬉しくてクレンジングが楽しくなって、友達は自分で追加購入&#63917;<br /><br />今はもう角栓で悩んではいないと話してくれながらプレゼント品をとても喜んでくれた、<br /><br />ということがあったんだけど、それでも全ての角栓を取り除くまで１年近くはかけてるし、<br /><br />５～６本は消費してますよ。<br /><br />友達の場合、角栓が相当固くてゆるくなりだすまでにかなり時間がかかったのだと思います。<br /><br /><br />毛穴パックは引っこ抜いて取るから見た目に取れたのが分かるけど、<br /><br />溶かし出す方法は、一度に取れる感触はないと思う。<br /><br />あくまで角栓をゆるくして溶かしていくので、回数を重ねるごとに角栓が少しずつ溶け、<br /><br />角栓の大きさが少しずつ小さくなって、最終的に綺麗になくなるという感じだと思います。<br /><br />そもそもの基本的な取れ方が違うわけで、そこを誤解してるん人も多いんじゃないかと。<br /><br /><br /><br />でも、さっきの毛穴パックの話もそうだけど、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">“何かで汚れを取れば毛穴の汚れがなくなる！”</span>とつい考えがちだけど、<br /><br />この考えだと、多分同じことのくり返しなんだよね&#63909;<br /><br />その時は取れてもまた“毛穴が詰まる”の繰り返しで、エンドレス状態。<br /><br />角栓に悩まない毛穴を取り戻すために必要なこと。<br /><br />それは、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">柔らかい肌と角質肥厚のない肌</font></span></strong>を取り戻すこと。<br /><br /><br />取る！ってことだけに目が行きがちだけど、<br /><br />はがれずに残った古い角質と皮脂を材料にして出来たものが角栓だということを考えると、<br /><br />その時取り除くだけじゃダメなんだよね。<br /><br />取れるのはその時だけで、またすぐ角栓が育つのでは？<br /><br />せっかく取れても、それを維持出来ないのでは？<br /><br /><br />肌のターンオーバーが一定しないと、洗顔に気をつけていても、<br /><br />角質が安定しなくてどうしても出来やすくなる。<br /><br />その時だけ何かグッズを使って角栓を取っても、また出来ちゃうんですよ・・・。<br /><br />外からの角質ケアはその時だけのケアにしかすぎないから、やっぱりターンオーバーを整えて、<br /><br />正常なリズムで自然にはがれ落ちるサイクルを作ることも考えないとダメだと思うんですよ。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">『ターンオーバーを整える』</span></strong>なんて、<br /><br />ちまたでよく言われている、何の新鮮味もないつまらない答えだと思うかもしれないけど、<br /><br />根本的なことを正してないと、けっきょくまた出来ちゃうんですよ・・・。<br /><br />角栓グッズもたまに使うのはアリかもしれないけど、もう頼らないと取れない、というようでは、<br /><br />取っても、取っても、いつまでも出来続けるエンドレスだと思うんですよ・・・。<br /><br /><br />ターンオーバーが整っている小・中学生の時は、<br /><br />大人になった今ほど洗顔に気は使っていなかったと思うの。<br /><br />でも角栓の悩みはなかったと思うよ。<br /><br />角質のターンオーバーの異常で溜まりやすくなる角栓。<br /><br />根本を考えても、ターンオーバーってすごく大切だと思います。<br /><br /><br /><br />と言っても、ターンオーバーは自律神経の働きによるものだから、<br /><br />自分の好きなようにコントロールすることは出来ないです。<br /><br />でも気づかいは出来るハズ。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">①食生活、②洗顔、③睡眠、④血行。</span></strong><br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">「食生活」</span></strong>はね、食べ物は細胞に栄養を届ける大切なものだし、<br /><br />強い角質を作るにはやっぱり大切だったりするけど、<br /><br />栄養のバランスを気にせず好きな物を食べる食生活をしているとやっぱり乱れがちになるかも。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">ビタミンやミネラル</font></span></strong>が不足すれば細胞分裂がうまく出来ないのもよく言われていること。<br /><br /><br />それと、ターンオーバーと<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">アミノ酸</span></span></strong>は深いかかわりがあるってよく言うけど、<br /><br />綺麗に整った角質層にはアミノ酸がたっぷり含まれているんだよね。<br /><br />自分もアミノ酸はすご～～く意識して毎日食事をしてるけど、今までブログでもたびたび、<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「アミノ酸を意識して摂っている。」</span>と言い続けてきたのは、こういう理由もあるから。<br /><br />今はアミノ酸配合の化粧水も多いけど、アミノ酸をたっぷり与えると代謝機能が高まるし、<br /><br />ターンオーバーのリズムを良い状態に近づけてくれる。<br /><br />自分が使っている化粧水にも、アミノ酸、ちゃんと入ってます。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">「洗顔」</span></strong>はね、泡で洗うとか、ゴシゴシ洗顔はしないとか、まぁいろいろ言われてますけど、<br /><br />やっぱり洗顔で肌の角質を奪ってしまっている人は多いのかな～と感じます。<br /><br />自らターンオーバーを早めてしまう洗顔をしてるんじゃないかなと、<br /><br />いただくコメントで感じることがあります。<br /><br />洗顔の仕方ひとつだよね。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">「睡眠」</span></strong>は、よく知られているのがターンオーバーが起きている時間帯かな？<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">夜の２２時～２時の間がターンオーバー時間帯</font></span></strong>って言われてるけど、<br /><br />この時間だけ寝てればいいってわけじゃないし、どんなにたっぷり寝ても、<br /><br />朝起きた時ダルイようだと、正常なターンオーバーの妨げになっているしね(:_;)<br /><br /><br /><br />最後の<strong><span style="color:#0000FF;">「血行」</span></strong>は、つまり代謝を良くするってことだけど、<br /><br />むくみやすい人はターンオーバーの妨げになっているかも？<br /><br />代謝には、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">基礎代謝</font></span></strong>と<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">新陳代謝</font></span></strong>の２種類あるのでよく混同されがちだけど、<br /><br />ここで言っているのは新陳代謝のほうです。<br /><br /><br />基礎代謝とは、何もせずに１日安静にしている状態で、<br /><br />生きていくのに最低限必要な機能（体温を保つ、呼吸をする、心臓を動かすなど）<br /><br />を維持するためのエネルギー量のこと。<br /><br />ダイエットに関係するのはこっちね。<br /><br />新陳代謝とは、古いものを出して新しいものに生まれ変わる、細胞の生まれ変わりのこと。<br /><br />アンチエイジングなどの美容はこっち。<br /><br /><br />ご存知のとおり、新陳代謝が悪いと、<br /><br />汗をあまりかかない、肌の手入れをしても良くならない、むくみやすい、<br /><br />手足が冷たい、上半身より下半身が太い、肩こりを感じる、<br /><br />とかね、まぁいろんな症状が出てくるわけだけど、<br /><br />簡単に言うと、ターンオーバーを正常にするというのは肌の代謝を高めるということ。<br /><br /><br />１番簡単に毎日出来るのは、やっぱりお風呂かな？<br /><br />半身浴のススメは効果的に代謝を上げられるから、というのはご存知のとおり。<br /><br />温められてリラックス状態になると毛細血管が開く(゜-゜)<br /><br />毛細血管が開くと体の隅々まで血行が良くなる(゜-゜)<br /><br />これがいわゆる新陳代謝が良くなる状態^^。<br /><br />湯船に浸かっている時、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">血液は１分間に体の中を約１周する</font></span></strong>のだとか。<br /><br />新陳代謝を最高の状態にするには、その温められた血液が２０周くらいするのがベストだそう。<br /><br />つまり２０分は湯船に浸かるとベストだということ。<br /><br /><br />お風呂上がりは最高のスキンケアタイムと呼ばれるのにはちゃんと理由があるってことですね。<br /><br />血行が良くなって新陳代謝が最高にいい状態だから、化粧品の効果を最大限に出せる^^。<br /><br />セルライト予防のために、ローラーで太ももとふくらはぎをコロコロしながら、<br /><br />携帯のワンセグでテレビを見ながら半身浴をよくしています。<br /><br />毛穴の汚れは汗をかくことで取れやすくなるしね^^。<br /><br />と言っても、今の時期のような、暑さから汗を流すような汗のかき方じゃ毛穴への効果は薄く、<br /><br />逆に、あまり良くない悪い汗ですがo(T□T)o<br /><br />この話は長くなるのでまた別の機会に・・・。<br /> <br /><br /><br />頬の毛穴が気になる人もいると思います。<br /><br />角栓って言うと小鼻を連想しがちだけど、毛穴が目立つという人の中には、<br /><br />頬の毛穴に皮脂が詰まって角栓になっている人もいるんじゃないかなと思います。<br /><br />化粧品カウンターの肌診断で毛穴を指摘されると、<br /><br />だいたいは毛穴ケアの商品をお勧めしてくると思う。<br /><br />でも根本的に、皮脂が詰まったままじゃ、<br /><br />どんな毛穴ケア化粧品を使っても毛穴は閉じるわけがないです(:_;)<br /><br />毛穴に汚れがあるうちは、残念だけど、どんな毛穴ケア化粧品を使っても意味がない&#63909;<br /><br />だって穴に異物があったら絶対閉じないもん。<br /><br /><br />毛穴引き締め効果抜群な成分と言えば<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">ビタミンＣ誘導体</font></span></strong>かなと思ってるんだけど、<br /><br />妹がビタミンＣ誘導体１００％の原末パックを２０分ほどしたところ、<br /><br />毛穴がギュギュギュッ～～と引き締まったと同時に<br /><br />引き締まったことによって逆に毛穴から角栓がニョキニョキッといっぱい出たという話を<br /><br />１年くらい前に<a href="http://shima.seesaa.net/article/44902147.html" target="_blank">「トゥヴェールの角栓事件」</a>という記事で書いたけど、<br /><br />普段は目立たない角栓も、この引き締め効果によって実はこれだけあるんだなぁと思います。<br /><br /><br />その代わり、毛穴の角栓や皮脂詰まりがごっそりと綺麗に取れさえすれば、<br /><br />毛穴はグングン目立たなくなると思う。<br /><br />ここで初めて、毛穴化粧品の真価が分かると思う。<br /><br />効果を期待していろんな化粧水や美容液などを使うけど、その効果は、<br /><br />肌に汚れがなく清潔な状態であればの話。<br /><br />毛穴の大きさは生まれつきだから、もともと小さい人もいれば大きい人もいます。<br /><br />でも、閉じているか閉じていないかが、目立つ目立たないになるからね^^。<br /><br /><br />ちなみに・・・、<br /><br />角栓を閉じ込めていたフタが取れ始めた最初の頃は皮脂分泌が盛んになるのだそう。<br /><br />角栓ケアをしている時は、いつも以上に、日中は余分な皮脂をこまめに拭くケアが大切だとか。<br /><br />特に今は優秀ファンデが多いからね。<br /><br />朝つけたさらさらの状態が１日中続いて崩れ知らずだから、化粧直しの必要がない。<br /><br />１日中綺麗だからメイク直ししないで済ませてしまいがちだけど、<br /><br />でも皮脂は出てないんじゃなくて、出ているけどファンデがキャッチして見えないだけ。<br /><br /><br /><br />１度思いこんで自分で作り上げた方法は、<br /><br />他人から指摘されても、なかなかそれを認めることが出来ないもの。<br /><br />でも、自分の肌に今起きている症状があるのなら、それを素直に認めることは大切で、<br /><br />今まで当たり前のようにやってきた方法でも、それを変えてみる勇気は必要だと思う。<br /><br /><br /><br /><font size="1"><span style="color:#000000;">尋常じゃない長すぎる記事でごめんなさい(ﾉω･､)<br />ここまでたどり着いている人がいたら、めちゃくちゃありがたく思います(＠_＠;)</span></font><br /><br><br><br><br><br><br>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shima.seesaa.net/article/37533522.html">
<link>http://shima.seesaa.net/article/37533522.html</link>
<title>モコモコ泡で洗顔すればいいってわけじゃない</title>
<description>以前、弱酸性洗顔料の話をしたことがあります。たくさんの弱酸性洗顔料が出ているけど、弱酸性洗顔料はアルカリ洗顔料よりも洗浄力が劣り、実は、毛穴の奥の汚れまでは落ちにくいという話。あの時もっと伝えたいことが山ほどあったのだけど、記事が長くなりすぎて断念したので、今日は、そのつながりの話。。。。。ちなみに前回の記事はこちら ⇒ 弱酸性洗顔の落とし穴これは洗顔料にあまり興味がない人にはなんのこっちゃって思う話かもしれないけど、逆に洗顔料に気を使っている人なら気にするべきことだと思うけ...</description>
<dc:subject>キレイ日記☆お肌編</dc:subject>
<dc:creator>ねこみ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-01T21:03:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、弱酸性洗顔料の話をしたことがあります。<br /><br />たくさんの弱酸性洗顔料が出ているけど、弱酸性洗顔料はアルカリ洗顔料よりも洗浄力が劣り、<br /><br />実は、毛穴の奥の汚れまでは落ちにくいという話。<br /><br />あの時もっと伝えたいことが山ほどあったのだけど、記事が長くなりすぎて断念したので、<br /><br />今日は、そのつながりの話。。。。。<br /><br /><br /><span style="color:#000000;">ちなみに前回の記事はこちら　⇒</span>　<a href="http://shima.seesaa.net/article/89396752.html" target="_blank">弱酸性洗顔の落とし穴</a><br /><br /><br />これは洗顔料にあまり興味がない人にはなんのこっちゃって思う話かもしれないけど、<br /><br />逆に洗顔料に気を使っている人なら気にするべきことだと思うけど、<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">“ｐＨ”</font></span></strong><span style="color:#000000;">（ペーハー）</span>という言葉をよく聞くと思います。<br /><br />ｐＨというのは、酸性かアルカリ性かを測る単位のことだけど、<br /><br />ｐＨの数値は決まっていて、その数値は０～１４。<br /><br />０～１４の中間は７だから、つまり、ｐＨ７は中性。<br /><br /><span style="color:#000000;">（ちなみに日本の水は、沖縄など地域で違いはあるものの、一般的には中性）</span><br /><br /><br /><a name="more"></a><div style="text-align:center;"><img src="http://shima.up.seesaa.net/image/BBBFC0AE.bmp" alt="酸性とアルカリ性" width="425" height="205" border="0" oncontextmenu="return false"/><br /><span style="color:#000000;">酸性とアルカリ性（ｐＨ）</span></div><br /><br /><br />ｐＨ７の中性を基準として、数字が高い方がアルカリ性、低い方が酸性となるわけだけど、<br /><br />健康な肌の人ならだいたい、<strong><span style="color:#0000FF;">ｐＨ４．５～６．５</span></strong>と言われているので、<br /><br />つまり、“肌は弱酸性”ということになるわけです^^。<br /><br />だから、<span style="color:#0000FF;">「綺麗な肌をキープするには、常に弱酸性の肌を保つことが大切。」</span><br /><br />と言われているわけだけど、肌荒れしていたり敏感肌で肌が弱い人は、<br /><br />残念ながらアルカリ性に傾いている可能性があるということに(:_;)<br /><br /><br />それでね、毛穴の奥の汚れとか、古い角質や、油性の汚れといった、<br /><br />ちょっと落ちにくい汚れを落とすには、ｐＨ１０以上の洗顔料が必要になるんですね。<br /><br />普通のアルカリ性石鹸はだいたいｐＨ１０～１１くらい。<br /><br />だからアルカリ性石鹸は汚れ落ちが良いと言われてるわけだけど、<br /><br />弱酸性の洗顔料はというと、ｐＨ４～５程度。<br /><br />ｐＨが酸性に傾けば傾くほど汚れ落ちが悪くなるというのはこういうことです&#63909;<br /><br /><br />確かに肌が弱っている時のアルカリ石鹸は刺激に感じることもあるけど、<br /><br />アルカリ度が強いものじゃなく、少し弱めの“弱アルカリ性”の石鹸を使ってみるとか、<br /><br />少し考えて選んでみると随分違うんじゃないかと思います。<br /><br />ｐＨが少し低い分、強いアルカリ石鹸に比べれば多少汚れ落ちは劣るけど、肌のことを考えると、<br /><br />たくさんの合成界面活性剤を配合して洗浄力を上げたものよりは低刺激だと思う。<br /><br /><br /><br />自分は角栓の悩みはありません。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">クレンジングの量は絶対にケチらない</font></span></strong>ようにしてますΣ('◇'*)<br /><br />クレンジングが少ないと、自分が思っている以上に肌をこすっていると思うんだ。<br /><br />なにより、汚れ落ちが甘くなる&#63909;<br /><br />ケチって洗うと角栓だって浮き出てこない&#63909;<br /><br />エステでセルフクレンジングをする時は、いつも手のひらに５～６プッシュくらいされるんだけど、<br /><br />クレンジング中も、<span style="color:#FF00FF;">「足りなければ足しますよ～。」</span>って必ず言われます。<br /><br />手のひらから溢れそうなほどの量、というか、もう溢れる量を使います。<br /><br />まぁ・・・ねこみの手は小さいのでよけいなんだけど(ﾉω･､)<br /><br /><br />以前、<a href="http://shima.seesaa.net/article/31904072.html" target="_blank">「小鼻の角栓の悩み？」</a>で、<br /><br />アドバイザーさんが、<span style="color:#FF00FF;">「自分はプロという立場から皮脂詰まりがあってはならない&#63911;」</span>と、<br /><br />皮脂詰まりが特に起きやすい部分にはクレンジングをさらに付け足しながら<br /><br />徹底してクレンジングを根気良く続けて、見事毛穴の汚れのない肌を手に入れた話をしたけど、<br /><br />量が少ないとホントダメだと思う。<br /><br />コスパが悪くなるからとか、もったいないからと言って、ケチって洗顔効果が落ちていたら、<br /><br />かえって損していることになって意味がないと思うので(ﾉω･､)<br /><br /><br />洗顔の後、拭き取り化粧水を使ったら、<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「コットンが茶色くなった！この拭き取り化粧水はスゴイ！」</span><br /><br />と化粧水の威力を賞賛する声を耳にしたりするけど、<br /><br />イヤイヤ、それ以前に茶色くなること自体まずダメでしょ(T▽T)って思う。<br /><br />洗顔できてないってことなんだし。<br /><br />ただこの場合、拭き取ったからこそ気づけた汚れでもある。<br /><br />つまり、拭き取り化粧水を使う習慣のない人はまず気づけない汚れ。<br /><br />だから、汚れを溜め込んでいるのにもかかわらず、綺麗にしたつもりになって、<br /><br />実はその汚れに気づかないままでいる人もいるんじゃないかなって(T-T)<br /><br /><br />クレンジングを馴染ませる時も、Ｗ洗顔の時も、ただ手を動かすだけでは、<br /><br />表面は綺麗になるかもしれないけど毛穴の奥の汚れまではかき出しにくいと思う。<br /><br />顔の毛穴は下向き↓だから、上から下に向かって手を動かすより、<br /><br />下から上へと動かせば汚れ落ちにかなり貢献するし、洗い方ひとつでその差は大きいと思う。<br /><br /><br /><br />そして、クレンジングの後のＷ洗顔。<br /><br />洗顔と言えば、<strong><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;">“泡で洗う”</span></span></strong>が基本中の基本ではありますが・・・。<br /><br />だっぷりの泡でこすらずに洗うことが大切だというのは誰もが知っていて、<br /><br />きっと、<span style="color:#FF00FF;">「そんなの今さら言わなくても当たり前じゃん。」</span>って言うと思う。<br /><br />雑誌を見たって、どこに行ったって、必ず言われるコトだもんね。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">「泡で洗わないと肌をこするので肌に負担がかかる。」</span>とよく言うけど、<br /><br />泡で洗うメリットはそれだけじゃなくて、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">肌の潤いを逃さない洗い方</font></span></strong>でもある。<br /><br />肌の水分量を落とさずに洗える、乾燥肌にならない洗い方^^。<br /><br />泡で洗うなんて、誰もが知っている当たり前でつまらない結論に行き着いてしまうけど、<br /><br />やっぱりこれが基本で、とても大切なんだよね。<br /><br /><br />キメが粗くて悩んでいる方もいるかもしれないけど、<br /><br />キメの粗さを改善しようと、化粧品をジプシーしたりコットンパックを頑張るなどする以前に、<br /><br />まず、自分の洗顔の仕方に目を向けるべきだと思う。<br /><br />だってキメは、肌に手を当てて洗顔すれば簡単に粗くなります&#63909;<br /><br />キメは、肌に手を当てて洗顔すれば簡単に乱れます&#63909;<br /><br />キメが乱れていると悩む人は、実は洗顔でキメが奪われてる人が多いんじゃないかな？<br /><br /><br />ねこみは今までたったの一度も、キメが粗いとか乱れてるとか指摘されたことはありません。<br /><br />肌診断では必ず、<span style="color:#FF00FF;">「キメが整ったお肌ですね。」</span>と言われます。<br /><br />ただ整っているだけじゃなく、ひとつひとつのキメがとても小さく、細かいそうです。<br /><br />洗顔のたまものだと自分では思います。<br /><br />キメが乱れたりキメが粗いお肌では、いつまでもたっても潤い肌には近づけないと思う。<br /><br />本当にキメが粗いか整っているかは自分じゃ判断できないから、時々は肌診断に行って、<br /><br />専用の機械で肌を拡大して肌状態を自分の目で確認することは必要だと思う。<br /><br /><br />ゴシゴシ洗顔はダメとか、優しく洗いましょうとか、<br /><br />今は美容雑誌によく書かれているからこすって洗う人はあまりいないと思うけど、<br /><br />こんなことはわざわざ“洗顔法”として書くほどのことではなく、当たり前のこと。<br /><br />知識として知らなくても、こすって洗うなんて恐くて最初からやろうとは思わないですよxx。<br /><br />肌はいじめられるとそれに耐えようとして強くなる。（硬くなる）<br /><br />これじゃいつまでたってもたまご肌になれっこない&#63909;<br /><br /><br /><br />泡立てはね、これでもけっこう自信があります(o･_･o)<br /><br />旅行に行って温泉に入った時は、友達に泡立ての手さばきを見られて、よく感銘されます。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">「作ってぇ～～。」</span>と言われて、大浴場で友達の分を作ってあげたこともあります。<br /><br />エステティシャンの方にもよく驚かれます。<br /><br />自分にしてみれば長年やってきた泡立てにすぎないけれど、こだわるのは、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">泡の質</span></span></strong>。<br /><br />モッコモッコふわふわ泡は、誰でも簡単に作れるんだよね。<br /><br />でもモッコモッコふわふわ泡が出来ても、質のいい泡にならなければ肌には乗せません。<br /><br /><br />“たっぷりの泡”は作れても、“質のいい泡”を作ることは、簡単なようで意外と難しく、<br /><br />実際、正しい洗顔をしている人はとても少ないのだそう・・・。 <br /><br />自分が洗顔について思うこと。それは、<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">『どんなにたっぷりの泡でも、<br />それが質の良い泡じゃなければ毛穴の汚れまで落とすのは難しい』</font></span></strong><br /><br />ということ。<br /><br /><br />泡を作る時って、少しずつ水を足しながら泡立ててふわふわの泡を作り上げていくよね？<br /><br />でもね、自分は、けっしてふわふわの泡を目指して泡立てはしません。<br /><br />普段は手で泡を作るけど、泡を作る時、水はあまり足しません。<br /><br />時間がない時は泡立てネットを使うこともあるけど、<br /><br />その時も、泡立てネットは濡らさないで、乾いたまま使います。<span style="color:#000000;">（濡らすのは手だけ）</span><br /><br /><br />水をあまり足さないというのは、もちろん泡立つまで多少時間はかかりますo(T□T)o<br /><br />でもそこは慣れ。<br /><br />ある程度泡立てるとふわふわの泡が出来るけど、<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「まだまだッ！」「まだまだッ！」</span>と腕と肩が痛くなるくらいの勢いで根気よく泡立てていくと、<br /><br />それまで手のひらで軽かった泡が、だんだん重い感触になってくるんだよね。<br /><br />ふわふわ状態の泡を通り越して、ようやく、こっくりとした、硬い泡が出来る。<br /><br />でも水の量が多いと泡密度がゆるくなりがちなので、硬い泡はなかなか作りにくい&#63909;<br /><br /><br />重いって言うのは、何て言ったらいいかなぁ・・・、泡が皮膚に張り付いて離れない感触、かな？<br /><br />例えるなら、まさにメレンゲのような泡。<br /><br />メレンゲって軽く言ってるけど、メレンゲを見たことありますか？<br /><br />イヤ、メレンゲは知ってるけど、実際に実物を見たことはないって人もけっこう多いのでσ(^_^;)<br /><br />たまに、<span style="color:#FF00FF;">「メレンゲのような泡で洗顔♪」</span>と、泡写真を見かけますが、<br /><br />気泡が入っているし、<span style="color:#FF0000;">“ぜんぜんメレンゲじゃないよ・・・。”</span>って思うことがあります。<br /><br />メレンゲは、泡が硬くなってまとまった状態。<br /><br />まとまっていないふわふわ泡や、柔らかいふわふわ泡はメレンゲじゃありませんxx。<br /><br /><br />よく、<strong><span style="color:#0000FF;">“角（ツノ）が立つほどの泡”</span></strong>という表現をするけど、ふわふわ泡でも角は立つと思います。<br /><br />でもその角は、柔らかい角だと思う。<br /><br />ふわふわの柔らかい泡って、空気がまだいっぱい入ってるんだよね。<br /><br />確かに空気がないと泡は作れないけど、適度に泡立てたらちゃんと空気を抜かないと。<br /><br />たっぷり泡立てて終わりにするんじゃなくて、<br /><br />両手を何度も何度も動かし続けてしっかり空気を抜くところまでやらないと。<br /><br />空気が抜ければ、泡は硬くなります。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#000000;">ふわふわ泡♪</span><br /><img src="http://shima.up.seesaa.net/image/A4D5A4EFA4D5A4EFA5E2A5B3A5E2A5B3A2F6A4ACA1A2A5D5A5C3A4C8C2A9A4F2BFE1A4ADA4ABA4B1A4BFA4E9C8F4A4F3A4C7B9D4A4ADA4BDA4A6A4CAA4B3A4F3A4CAB7DAA4A4CBA2A1A2C8A9A4CBBEE8A4BBA4DEA4BBA4F3A1A3.JPG" alt="NG泡" width="384" height="288" border="0" oncontextmenu="return false"/><br /><span style="color:#000000;">・・・に見えますが、これはダメ泡。<br />こんなまとまりのない軽い泡はまず肌に乗せません。</span></div><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#000000;">逆さにしても落ちない泡♪</span><br /><img src="http://shima.up.seesaa.net/image/B5D5A4B5A4CBA4B7A4C6A4E2CDEEA4C1A4DEA4BBA4F3A1A3A4ACA1A2A4B3A4F3A4CAB6F5B5A4A4F2B4DEA4F3A4C0B7DAA4A4CBA2A4B8A4E3C8A9A4CBA4CFBEE8A4BBA4DEA4BBA4F3A1A3.JPG" alt="NG泡" width="384" height="288" border="0" oncontextmenu="return false"/><br /><span style="color:#000000;">・・・ですが、これはダメ泡。<br />空気を含んだ泡は毛穴に密着しません。</span></div><br /><br /><br /><br />これが肌に吸い付く泡じゃないダメ泡っていうのは分かるでしょ？<br /><br />自分としての泡立ての終了の目安は、泡がかなり硬くなったのを確認後、<br /><br />その手全体についているアワアワを、もう片方の手で何度も何度も拭き取ってみて、<br /><br />泡が綺麗に手から取れなくなった時。<br /><br />吸着力が強い泡が出来た証拠で、肌に吸い付きすぎて泡が拭えないってことなんだけど、<br /><br />普通の泡は水で流せばなくなって消えるけど、ここまでの泡になると、<br /><br />手に吸い付きすぎて、水道水でさっと流しただけでは泡は流れないです。<br /><br />泡の原型が崩れにくいっていうのかな。<br /><br />手の泡をさっと流しても、泡の形は崩れずそのまま泡の形を保ったまま洗面台に落ちます。<br /><br />この状態、想像できるかな・・・？<br /><br /><br />ここまで、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">密着力のある泡</font></span></strong>を作る。<br /><br />ここまでの硬い泡を作らないと、肌に乗せた時に毛穴に密着してくれないんだよね。<br /><br />洗顔料のＣＭで、『ふわふわ泡♪』『もっちり泡♪』とか見かけるけど、<br /><br />自分の目からすれば、あんなの目じゃないほど、もっともっと濃厚な泡。<br /><br />ＣＭの泡は、どれも泡密度が薄い気がします。<br /><br /><br />泡立てネットの時も、確かに水で濡らせば簡単にふわふわの泡が立つけど、<br /><br />泡立てネットで作ったモコモコ泡って、泡の目が粗いし、やっぱり泡が薄い(ﾉω･､)<br /><br />そこから硬い泡に仕上げるにはかなり時間がかかってしまうし、<br /><br />それに水を含みすぎて、それ以上どんなに泡立てても硬くならない時がある(ﾉω･､)<br /><br />当然水分が少ないと泡は立ちにくいけど、そこは頑張って、<br /><br />ネットから絞り出すように、クシュッ。クシュッ。としていると、<br /><br />ネットの隙間から、密度の高い硬い泡が最初から生まれてくる。<br /><br />自分では分かっている泡のイメージ、伝わりにくいかもしれないけど・・・・、<br /><br />泡の完成度にはかなりウルサイです(._.)<br /><br /><br /><br />たっぷりのふわふわ泡を作るのはもちろん大切だけど、<br /><br />それが＝（イコール）泡洗顔か、というとそうではないと思う。<br /><br />泡の中に空気が入っていない、キメの細い、弾力のある、泡で洗うこと。<br /><br />ふわふわのたっぷりの泡だけで、<span style="color:#FF00FF;">“泡洗顔してる。”</span>と思っていても、<br /><br />それが空気含みまくりの柔らかい泡だったら、毛穴の汚れは絡めとってくれないと思う(p_・q) <br /><br />肌の表面の汚れは落ちるかもしれないけどね。<br /><br /><br />よく、<span style="color:#0000FF;">「手と肌の間に泡のクッションを置いて。」</span>って言うけど、<br /><br />単なるふわふわの泡だと、クッションの役目にはならないかなと。<br /><br />肌の上にたっぷりのふわふわ泡を乗せても、その泡は肌に密着しないし、<br /><br />泡洗顔と言いつつどこか洗えていないような、そんな感じだと思う。<br /><br />ふわふわの泡でなでるように洗っても、泡が動くだけで洗えてる気がしないと思う。<br /><br />上の写真の泡も、クッションにはならないダメ泡。<br /><br />それは、その泡に吸着力がないから。<br /><br /><br />大切なのは泡のふわふわさじゃなくて、泡の質だと思う。<br /><br />汚れを優しく絡め取ってくれる泡というのは、<strong><span style="color:#0000FF;"><font size="3">肌にガッツリ吸着する泡のこと</font></span></strong>。<br /><br />ただのふわふわ泡じゃ肌に乗っているだけで、毛穴の奥の汚れや角栓までは取れないと思う。<br /><br /><br />うーん、この泡の質感をこうして文字で表現するのってすごく難しいな(ﾉω･､)、<br /><br />きっと伝わっていないような気がする・・・。<br /><br />水分少なめの硬い泥パックってすごく肌にピタッと吸着するよね？<br /><br />言うならば、このピタッとパックを、泡で全く同じことをする感じ。<br /><br />この肌にピタッと吸着して離れない泡を、指全体で転がす感じ。<br /><br />泡と言うより、もはや粘土の域に近い感触。<br /><br />だから自然とクッションになる。<br /><br /><br />硬い泡を肌に乗せた時の感触は、泡が肌に吸着しているのが本当にハッキリと分かります。<br /><br />なんていうか・・・、肌の上で泡が無駄にふわふわ動かない。<br /><br />これこそ泡洗顔だなっていうのが本当に実感できる^^。<br /><br />ただ、どんなに頑張っても質の良い泡が出来ない洗顔料もあるのも事実で、<br /><br />ふわふわモッコモコにはなっても、その先硬い泡になってくれないものも実際ありますが・・・。<br /><br /><br /><br />洗わない洗顔を実践している人からすれば、邪道に思うかもしれないけど、<br /><br />くすみのなさだったり、凹凸のない肌の滑らかさだったり、透明感だったり、<br /><br />そういうのを褒めていただけるのも、<br /><br />また、角栓を溜めない肌を保てるのも、毛穴が気にならないのも、<br /><br />全部、洗顔が生きているからだって思えるくらい、高校生の時から洗顔にはこだわってきたんだ。<br /><br /><br />時には疲れきってお手入れに手が